りゅーねブログ

アイドルヲタクがツイッターでは文字が足りない時に書く独り言です。あなたの貴重な時間を泥棒します。

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むすびズム定期公演「むすんでいかナイト☆'17」ファイナル の感想

今回はむすびズム定期公演「むすんでいかナイト☆'17」ファイナル の感想を書こうと思う。

 

今回の定期公演は、むすびズムラストの定期公演であると同時にむすびズムのリーダーの木村ミサ生誕も兼ねていた。

 

木村ミサちゃんの誕生日は12月25日のクリスマス

むすびズムのラストワンマンが12月10日なので、今年のミサちゃんの生誕の前にむすびズムは解散してしまうことになった。

そのため、急遽定期公演のファイナルでミサちゃんのソロが行われることが発表された。

 

発表された時は本当に嬉しかった。今年のメンバーの生誕はみんな本当に素晴らしかったし、ミサちゃんの生誕だけないというのは寂しすぎる。

そして、ミサちゃんの綺麗な歌声が本当に大好きなのでミサちゃんのソロが聴けるというのが本当に楽しみだった。

 

なるべくいい番号で見たかったので、対バン終わりにむすびーズと一緒に原宿のファミレスで時間ぴったりにtigetを叩いたのだが才能がなすぎて71番だった。

 

でも自分が目の前で見たいという気持ち以上に、一緒にtigetを叩いたミサちゃんをずっと推してきたミサちゃん推しのむすびーズがちゃんと良い番号を取れたことに心底ホッとした。

 

定期の前日。むすびズムの配信があった日曜日にミサちゃんへのお手紙をかいた。

生誕の時は必ずお手紙を書くようにしていたので生誕がわりの今回の定期でも書くことにした。

 

当日。早めに会社を早退して恵比寿CreAtoに向かう。

 

定期公演は毎回この恵比寿CreAtoで行われていたので、方向音痴の私でも迷わず会場まで向かうことができる。

 

定期ファイナルなので、恵比寿CreAtoにくるのももう最後かもしれない。

私のようなヲタクには似つかわしくないおしゃれな恵比寿という場所が、むすびズムのおかげでとても身近に感じていたし大好きになっていたことにあらためて気がついた。

 

でもしんみりした気持ちは全然なくて、ファイナルで寂しい気持ち以上にミサちゃんの歌が楽しみでわくわくする気持ちが大きかった。

 

会場につくと物販が始まっていた。

対バンから時間の都合もあって特典券の購入枚数に枚数制限設けられていた。

今回の枚数制限は6枚。もちろん上限いっぱいの6枚購入した。

 

 前回の対バンの際に購入した去年のミサちゃん生誕Tに着替えて準備は完了。

ファミレスでtigetを一緒に叩いたむすびーズに譲ってもらったので38番で入場することができた

 

 入場するとステージ向かって右側が比較的人が少なかったのでそちらでみることにした。端っこではあるがほとんど最前の位置を確保することができた。

 

会場時間が近くなって後ろを見渡すと、今まで見たことないくらいの超満員だった。

それもそのはず、今回の定期公演はtigetで売り切れになっていたのだ。

今まで売り切れることは一度もなかった定期公演。今日のステージの期待値の高さを表していたと思う。

 

待機中にモニターを見ると定期公演ファイナルの文字。

実感が沸いてなかったファイナルだが、実際こうやって文字にしてみるとこれで最後なんだなと寂しい気持ちになった。今日のステージも1秒も目をそらさずにしっかり目に焼きつけようと思った。

 

そして開始の時間。むすびズムの入場曲と共にむすびズムメンバーが登場した。

さすが満員状態のCreAto。むすびーズの掛け声はとっても気合が入っていて今日も最高の盛り上がりでむすびズムのライブが見れそうだなと思った。

 

1局目は「our worldへ」。

盛り上がる曲が1番最初にもってきた。フリコピがとっても楽しい曲。

この曲の手をくるくるするやつが最初できなかったなー。

 

曲明けのMCでも言っていたが、ファイナルということを感じさせないくらいただただ楽しいステージだった。始まる前に思っていたいろいろな感情が、楽しいという気持ちで全部上書きされた。

 

そして次の曲からミサちゃんのソロパート。

この定期公演のとても大切なポイントなので1曲ずつ感想を書きたいと思う。

 

ガーネット / 奥華子

曲が始まった瞬間有志のミサちゃん生誕委員が配った空色のサイリウムで会場全体が包まれた。ミサちゃんがちょっとびっくりしつつもすごく嬉しそうな表情をしていたのを見たときにこちらまで嬉しい気持ちになった。

 

この曲は映画「時をかける少女」の主題歌の曲。この映画はとっても大好きで何度も見ていたし大好きな曲だったのでミサちゃんがうたってくれるのがとても嬉しかった。

ミサちゃんの歌声で一気に引き込まれてしまって、さっきまで笑顔でステージをみていたのに歌い出しから自分でもびっくりするくらい涙がでてきた。

 

時をかける少女は主人公が「タイムリープ」を使って過去に戻ることでいろいろ話が展開していくという内容になっている。

タイムリープは映画の世界の中だけに存在していて現実の時間は戻せない。解散が決まってからあと何回と残りのライブの回数を数えるたびにそれを痛いほど痛感する。

 

むすびズムと過ごした本当に楽しかった日々は、むすびズムが解散した後もずっと特別で大切にしていこうと思った。

短い期間だったけれど、大人になってからこんなにも楽しくて、涙を流せるほど感動して、別れがこんなにも辛いことなんてなかったよ。

だから本当に出会えてよかったし幸せだと思っています。

 

あなたと過ごした日々を この胸に焼き付けよう

思い出さなくても大丈夫なように

いつか他の誰かを好きになったとしても

あなたはずっと特別で 大切で

またこの季節が めぐってく 

 

MCでミサちゃんが「未来でまってる」って言葉を使ってこれからのことを話してくれた。

これから先もミサちゃんやむすびズムのみんなはなんらかの形で輝き続けるんだと思う。それが目に見える形であれ、そうでないであれ、幸せな人生を歩んで欲しいなと心から願った。

 

Milky way / むすびズム

むすびズムの曲をミサちゃんが1人で歌うことが決まっていたが、その曲はMilky wayだった。

作曲をしたmiifuuさんが、この日のためだけにアレンジしてくれた特別なMilky wayだった。

 

ミサちゃんの誕生日のクリスマスにちなんだクリスマスのベル音のイントロからはじまったMilky way

この曲は前から好きな曲だったけど、解散の発表をしてからはすごく特別な意味を重ねてしまう曲になった。

 

この曲も涙を流しながら聞いていたのだが、悲しいとか寂しいとかそういう感情じゃなくて、この曲を歌うミサちゃんの姿と声がただただ綺麗だなと思ったら自然に涙がでてきた。不思議な感覚だった。

 

あらためてソロで聴くミサちゃんの歌声は本当に綺麗で、とっても歌が上手で、心をがっしりと掴むような魅力があった。

むすびズムは楽曲が良いとみんな言っていて自分もそういっているけれど、それはやっぱりミサちゃんを含むメンバーの声がそれぞれこんなにも魅力的だからなんだろうなとおもった。

 

百万年も続くこの世界で

出会えたことそれこそ奇跡

 

アイドルヲタク自体1年くらいしかしてなくて、今までアイドルとはまったく関係ない日常を生きていた私。

そんな私が奇跡のような確率で出会うことができたむすびズム

そんなむすびズムと一緒に過ごす時間は本当に楽しくて自分にとって掛け替えのないもになっていた。本当に出会えてよかったよ。

 

走れ! /ももいろクローバーZ

アイドル横丁のステージで披露する予定だったというこの曲。

前の2曲とはうって変わって盛り上がる曲調だった。イントロからめちゃめちゃ盛り上がって本当に楽しかった。

 

前の2曲はコールをいれる曲じゃなかったが、この曲ではミサちゃんのコールがしっかり入っていて自分も全力でミサちゃんコールをした。

 

最後にはむすびズムのメンバー全員が加わって全員で歌った。

みんなが加わってむすびズム全員で歌った走れ!は本当に楽しくて、やっぱりむすびズムのメンバーは最高だなと思ったし、このむすびズムの最高はリーダーの木村ミサがいてこそだなと思った。

 

そして恒例のえったんのバースデーソングとともに有志のミサ推しが集めたアルバムや、メンバーからのプレゼントが送られた。

 

急遽決まったミサちゃんプチ生誕だったが、一生懸命集めたミサちゃんへのメッセージがたくさん詰まったアルバムを受け取ったミサちゃんは本当に幸せそうだった

 

正直急に決まったからこういうのないのかと思ったと言っていた。

実際、時間がない中で幸せな空間を演出してくれた推しに忠実なミサちゃん推し方々、本当にお疲れ様でした

 

メンバーからは桃色ピンクのカレー皿が送られた。ちょうどカレーを入れるお皿を探していて、るりちゃんが決めたものらしい。こういう普段から使えて見るたびにメンバーのことを思い出せるプレゼントはとっても素敵だなと思った。

 

そのあとは

君に夢♡XXをやったあと、まほうのカギを手に入れたら、マエヲムケ!で定期公演が終了した。

 

ミサちゃんも一番好きな曲としてあげているマエヲムケ!で最高に盛り上がって楽しく定期公演を終わることができた。本当に楽しい定期公演ファイナルだった。

 

ステージ上でるりちゃんが迷子になってたのもとってもかわいかったし、やっぱりここが一番ホーム感あるよなあと思った。

 

最後の挨拶でなみちゃんが恵比寿CreAtoさんありがとうございましたと言ったあと締めようとしたら涙が抑えきれなくなって言葉がでないというシーンがあった

きっと最後の挨拶をしたらここでライブをするのが最後なんだという実感が湧いてきてしまったんだと思う。私もその姿を見て、涙が出た。

 

なみちゃんは本当に毎回毎回全力で一生懸命ライブをしてくれているんだが、こういう曲を歌っているとき以外にも全力なところがあらためて大好きだなと思った。いつもありが桃。

 

セットリストはいつもどおりえったんがまとめてくれているので以下参照。

 

 

ライブは終わって特典会、人がたくさんでドリンクチケットを交換するのも一苦労といった感じだった。

 

特典券は6枚。みんなと話したかったので全チェキに行くと残りは2枚。

普段なら推しのるりちゃんと撮る場面だが、今日は手紙も書いてきていたしミサちゃんい気持ちを伝えたかったのでミサちゃんと撮ることにした。

 

正直残りのライブの回数がこれを含めてあと2回という状態だったのでるりちゃんや他のメンバーとたくさんお話をしたかったんだけど特典券が6枚しかなかったのでこうするしかなかった。今日のステージを見た以上、絶対ミサちゃんには気持ちを伝えたかった。

 

待機している途中物販のほうで待っていると、物販がもうすぐ閉まるとのことだった。

実はワンマンのチケットが残り数枚手売り分あまっているということだった。

完売したいなあというメンバーの気持ちに応えたいむすびーズが残りのチケットを購入いていたので、自分も購入することにした。チケットは無事完売した。

 

全員チェキのサインでは、みんなといつもどおり楽しくお話できた。

本当に楽しいライブをみせてくれたからこそだとおもった。

 

ちなみにチケットの譲り先をTwitterで募集したところ無事みつかりました

引き取っていただける方、拡散してくださったフォロワーさん、ありがとうございました。

 

そして個別チェキでは事前に書いてきた手紙を持ってミサちゃんの列にならんだ。

チェキを撮るときにチケットが完売したことをミサちゃんに伝えるととても喜んでいた。

 

サインの時にはむずかしいことを話すつもりはなくて、ソロのミサちゃんが本当に綺麗だったのでそのことだけ伝えようとおもっていた。

自分の番が回ってきてミサちゃんに気持ちを伝えようとおもったら、出たのは言葉じゃなくて涙だった。

 

この時のことは本当に自分でもよくわからない。まったく泣くつもりなんてなかったのに。たぶんこの日楽しかったとはいってもむすびズムの解散が近いという現実を受け止めきれてなかったんだと思う。

 

ミサちゃんの歌声が本当に綺麗で素敵だったからこそ、この歌声をむすびズムの木村ミサとして聞けるのはもうラストワンマンしかないんだという気持ちが、ミサちゃんに感謝の気持ちを伝えようとしたら言葉より先に出てきちゃったんだと思う。

 

結局まったくちゃんとしゃべれなかったから、手紙を書いておいて本当によかったと思った。びっくりさせちゃってごめんね。でもほんとにほんとに楽しかったよ。

 

特典会が終わると恵比寿CreAtoさんからサプライズでむすびズムへの感謝の言葉がモニターに映し出された。

定期公演やいろんなライブを見せていただいた恵比寿CreAtoさん、本当に大好きな場所でした。ありがとうございました。

 

 

 

そしてチケットが完売したという情報がメンバーに伝えられむすびズムのメンバーとむすびーズのみんなで喜ぶことができた。

本当におめでとう。絶対に最高のライブにしようね。

 

こうして定期公演のファイナルと木村ミサ生誕が終了した。

本当に幸せな気持ちになったライブだった。

ミサちゃん、むすびズムのみんな本当にありがとう。大好きです。

 

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次はラストのワンマン。笑ってサヨナラできるように精一杯楽しみたいな。

残された時間をキラキラに愛します。

むすびズム「恋の戦士」リリースイベントを終えての感想

2017年12月26日、むすびズム恋の戦士のリリースイベントがファイナルを迎えた。

むすびズムのリリースするタイトルはこれで最後になるため、リリースイベントとしてもファイナルとなる。

 

今回はとても素晴らしかったリリースイベントファイナルの感想と、今回のリリースイベントの振り返りについて書きたいと思う。

 

2017年9月10日の錦糸町で始まった恋の戦士のリリースイベント、その時はまだタイトル未発表だったので恋の戦士はなかったが、定期公演で発表したまたねで締めるとセットリストだった。

 

 

この日は山田なみちゃんが体調不良で不参加だった。

次の3連休明けの18日の横浜ビブレ店では5人揃ったのでようやくリリイベ始まったなという感じだった。

 

リリイベの大きな魅力の1つはなみちゃんのMCだと思う。

なみちゃんは毎日いろんな内容のMCをしてくれるし本当に楽しそうに話すので、なみちゃんのMCがとても大好きだ。

 

前回の君に夢中のリリースイベントでは途中からの参加になってしまい、後半はほとんど全て参加できたけれど前半が全く行けていなかったので今回最初から参加できたのがとっても嬉しかった。

 

むすびズムにはCDを1枚購入すると得点券とは別にむすびクーポンというものがもらえて、そのポイントでメンバーと交流することができるというしくみがあった。

君に夢中の時の特典の目玉はボーリングとBBQだった。

私はポイントが足りなかったためこれに参加できなかったのが悲しかったので今回はなるべく参加して交流会にも行こうと決めていた。

 

しかし、クーポンのシステムがなくても毎回参加しただろう。

そもそもむすびズムのライブが見たくて見たくて仕方なかった。

 

というのも、むすびズムに通い詰めるようになったのは夏からなのだが、この夏はやむを得ない理由でむすびズムが自由に活動できていなかった。

 

そんな中で状態でのアイドル横丁のパフォーマンスが本当に素晴らしくて、むすびズムが自分の中ですごく特別な存在になった。

涙が止まらないくらい感動したし、これからもずっとずっとむすびズムを応援しようと心に誓った。

ryune04.hatenablog.com

 

ということもあってやむを得ない理由(友人の結婚式等)以外は基本的に参戦した今回のリリースイベント。毎回ライブも接触もとてもたのしく充実した日々を送っていた。

 

しかしそんなリリースイベントの途中でまさかの解散発表があった。

ryune04.hatenablog.com

 

これからもずっと応援していきたいと思っていたむすびズムに12月10日以降は会えなくなってしまう。

毎回参加するごとに、残りの会える回数がカウントダウンのように減っていってしまう。

 

本当に悲しかったけれど、今すべきことは悲しむことじゃなくて残された時間をむすびズムのみんなと少しでも多く過ごすことだろうなと思った。

 

この日から、他のアイドルのライブや私用を一切いれることを避けて12月10日までは完全にむすびズムのことだけ考えて生活しようと決めた。

 

場所がどこであろうと会いにいきたかったので急遽夜行バスにのって参加した名古屋のリリースイベント。この名古屋は本当に行って良かった。

 

ryune04.hatenablog.com

 

名古屋でのむすびズムは本当に楽しかったし、それに加えてむすびーズのみんなと仲良くなることができた。

 

私がむすびズムの現場を好きになった理由の1つに、むすびズム現場の雰囲気の良さというのがあった。ライブの時も特典会のときもみんな本当に楽しそうにしていて、それを見ていることで自分も楽しい気持ちになれた。

 

ただ、私はまだむすびズムに出会ってから日が浅いので、自分が入ることでその雰囲気に水をさしたくないなーとおもってイベントに参加しても他のむすびーズとの交流は遠慮してた。

しかしこの名古屋がきっかけでたくさんのむすびーズのみんなと仲良くなることができた。本当に行って良かったなと思う。

 

それからはリリイベで会うたびにむすびーズのみんなとお話できるようになって、現場で待ち時間にいろいろお話をしたり、終わってから一緒にご飯を食べたりとむすびズムの現場が今まで以上に楽しくなった。

 

むすびズムに会っているときは、悲しい気持ちを忘れて楽しい気持ち100%ライブや特典会を見ることができた。

むすびズムのみんなも、むすびーズのみんなも、全然しんみりムードを出さずに楽しい現場にしてくれて本当に救われた。私も、残りのライブは全部楽しい思い出として残そうと決めた。

 

解散は本当に心の底から悲しいのに、解散がきっかけで現場がもっと楽しくなったというのはなんとも皮肉な感じだ。

もっと楽しくなったからこそ、これからもずっとずっとむすびズムを見ていたいと願ってしまう。

そして、なくなってしまうのが本当に嫌だからこそ大切な場所だなと痛いほど気付かされる。

 

楽しい時間はあっというまで、リリイベも最終週に差し掛かった。

各店舗さんでMCをするとき、「今日でここでライブするのは最後」という挨拶が多くなってきた。

 

むすびズムはほんとうにどの店舗さんからも愛されていて、花束を送ってもらったり、店舗に大きくむすびズムのコーナーを設置してもらったり、今までの思い出をまとめてくれたり、いろいろな形でむすびズムを迎えてくれた。

 

これは、むすびズムのみんなが私たちの見えないところでも各店舗さんへの感謝の気持ちをしっかり持って接していた結果なのかなと思った。

ファン以外にもたくさん愛されるむすびズムのみんなは、アイドルとしてだけでなく人としても素晴らしいなと思ったし、むすびズムを好きになって応援してくれた店舗さんには本当に感謝の気持ちでいっぱいだった。

 

11月23日の勤労感謝の日には、ダイバーシティで外のライブ予定だったのだが朝家をでると雨が降っていた。

思えば前回の君に夢中のダイバーシティのリリイベの時も雨がふっていて店内のライブだったし、むすびズムの雨女ぶりにちょっと笑ってしまった。

 

そんな雨の午前中で完全に止んで、午後はライブができるとのことだった。

やっぱり外でみるライブはとっても楽しいし本当に楽しみにしていたから嬉しかった。

 

 

午前中が中止になったので、午後はいつもより多い7曲だった。

久しぶりのI'm a shootingstarはめちゃめちゃ盛り上がってものすごく楽しかったし、Milky wayからのまたねは歌詞が刺さりすぎて涙がでた。

 

やっぱり外でみるライブは開放感があって最高に楽しかった。

そしてこの日はマエヲムケの衣装だった。私はマエヲムケのときはリリースイベントに参加できていなかったので実際にみるのは初めてだったのだが、画像とか動画とかでみた衣装を実際に見れたのは本当に嬉しかった。

 

セミファイナルのTSUTAYA IKEBUKURO AKビルのリリイベも素晴らしい会場で本当に楽しかった。

この日大好きなSummer Repeatが聞けて本当に嬉しかった。

 

Summer Repeatの感想を伝えたすぎて今井列にならんで、アイドル横丁のあのライブで大好きになったことを伝えたらすごく共感してくれて嬉しかった。

 

そしてこの日印象に残ってるのがリリイベ後の打ち上げで劇団の方と仲良くなったことだ。

渡されたむすびズムのCDを聴いてくれると言ってくれた。

 

むすびズムからでなくむすびーズがきっかけでむすびズムに興味を持ってくれる人が増えるというのもとっても素晴らしいと思った。

飲み会という場でも世界を結ぶきっかけができるんだなと思ったし、やっぱりむすびーズの楽しい雰囲気はむすびーズ以外にも伝わるんだなと思った。

 

 

楽しく特典会に参加しているうちに、感謝状がもらえるかなーくらいだったむすびクーポンのポイントがリハーサルに参加できそうなくらいになっていた。

基本的にお金のないヲタクなので、自分がヲタクを始めてから、1回のリリイベでこんなにCDを買ったことはなかったが、どんな美味しい料理を食べるよりどんなに場所に旅行に行くより私にとっては幸せなお金の使い道だった。

 

そして迎えたリリイベファイナル。

最終日の会場はSpace emo。最近できた池袋のライブハウス。

ステージが低いのがちょっと難点なのでむすびズムのメンバーがちゃんと見えるか不安だった。

 

整理券は最終週のはじめの月曜日から配布していたので先に受け取っておいた。

番号は1部が22番、2部が20番だった。

ステージ向かって一番左側の3番目付近でみることができ、ステージ上もよく見える位置だった。

 

1部のセットリストは以下の通り。

 

 

I'm a shootingstar、our worldの盛り上がる曲に加えライブハウスということもあってすごい盛り上がりだった。

ファイナルらしくむすびーズの声も凄くでていて、とっても楽しかった。

締めがONE STEPだったのだが、この曲のときはステージ向かって左側にいるとるりちゃんに指差しレスができるのでこの場所でみれて本当によかったなと思った。

 

特典会では特典券1枚で似顔絵を書いてもらうコーナーがあった。

るりちゃんが凄く張り切っていたので、こちらもはりきって列に並んだ。

似顔絵のクオリティについてはコメントを控えさせていただくが、近くでるりちゃんが一生懸命似顔絵を書いている姿が見れたのがとても楽しかった。

あと、えったんにも書いてもらったが、短時間なのにとっても上手だった。

 

1部の特典会から30分もしないくらいで2部がはじまったのだが、本当にファイナルにふさわしい最高のライブだった。

 

2部はもたもたしているうちに、見えやすい位置にささっと入られてしまったので後ろの方のいつももりあがっているむすびーズがいる近くでみることにした。

 

初期衣装で登場したむすびズム

キミに夢CHU♡XX、確信のフライデーから始まってMCで盛り上がった後、盛り上がる曲で盛り上げてまたねで締めるというセットリスト。

 

マエヲムケ、まほカギでの盛り上がりが最高でリリイベというより完全にワンマンライブという感じだった。

前の方でじっくりむすびズムを見ながら盛り上がるのも楽しいけど、こうやって後ろでむすびーズと一緒に湧くのも最高だなと思った。

 

またねが終わってステージ上からメンバーがいなくなると、すぐに「アンコール」が始まった。リリイベでアンコールというのは初めてのことだったが、もっとみたいというむすびーズのみんなの気持ちは一致していてとっても大きなアンコールになった。

 

そしてアンコールに応えてでてきてくれたむすびズムのメンバー。

流れた曲は「むすび☆イズム 」

 

初期衣装ででてきた時からみんなが期待していたむすび☆イズムがアンコールに答えるという形で聞けたのが本当に最高だった。

今回のリリイベで一番なんじゃないかというくらいの盛り上がりで、ほんとうにほんとうに楽しかった。

 

ファイナルがemoに決まった瞬間は、見えにくいということが心配でやっぱり外でやりたかったなーなんて一瞬思ったりもしてしまったけれども。この曲を聞いた時本当にファイナルがここでよかったと思った。

 

アンコールというのはライブハウス独自の文化だと思う、だから店舗さんなどでやるリリースイベントでは起こりえないことなのだが、emoというしっかりしたライブハウスでファイナルができたからこその奇跡だと思った。ファイナルにふさわしい最高のライブを見せてくれたと思う。

 

 

2部の特典会、全チェキの列がものすごく長かった。

初期衣装ということもあるけれど、アンコールを含めたライブの満足度がすごく高かったことを表していたんだろうなと思った。もちろん自分も撮った。

 

そして2部では私物サインがあった。

私はるりちゃんからチェキ帳とモバイルバッテリーにサインをもらった。

 

チェキ帳はむすびズムだけではなく私がヲタクをはじめてからのチェキが全部入っているものだった。だから、自分にとってのアイドルとの思い出の象徴みたいなものだ。

そんな大切なチェキ帳には、大好きなむすびズムのるりちゃんのサインを入れてほしいと思って持って行った。

 

もうすこしで埋まりそうな1年分のチェキ帳。もっともっとむすびズムとの思い出をたくさんたくさん更新していきたかったなと最近チェキ帳をみるたび思ってしまう。

むすびズムが終わったらアイドルと頻繁にチェキを取ることもなくなるだろうから、もしかしたらこれが最後のチェキ帳になるのかもしれない。

 

そんないろいろ思いがあるチェキ帳なのだが、そこまで伝える時間がなくてるりちゃんにパッと渡したら

「りゅーねのるりかチェキ」

とるりちゃんが書いてくれた。るりちゃんのチェキだけじゃなくて、他のチェキとかもいろいろ入っていたチェキ帳だったけど、やっぱりるりちゃんの思い出がとっても強いチェキ帳なのでそれで正解だなと思った。

そしてもっと時間があったらほんとうにるりちゃんのチェキ帳にできたのになとも思った。

 

モバイルバッテリーは、普段持ち歩くなにかにサインがほしいなって思ってもらった。

実際持ち歩いて1日に1回はかならずサインを見ているから、ここにるりちゃんの文字が入ってよかったなと思った。

 

個別チェキではミサちゃんとたくさんお話ができたのが印象的だった。

衣装が凄く似合ってて絶対取りたいと思ったというのが理由の一つで、もう一つはファイナルの感想をミサちゃんにちゃんと伝えたいと思ったからだ。

 

 

ファイナルとかそういう節目のタイミングではミサちゃんにちゃんと思いを伝えたいという気持ちがすごく湧いてくるのしそれを真剣に受け止めてくれるので、やっぱりミサちゃんはむすびズムのリーダーにふさわしいなとおもった。

 

るりちゃんとはこの日も本当に楽しくお話できて、るりちゃんとお話していると解散は嘘なんじゃないかというくらい何もかも忘れて楽しい気持ちになれる。

そんな明るいるりちゃんだか好きになったんだろうなとこの日も改めておもった。

 

特典会の最後のるりか列のループも凄くよかった。

愛情を持ってアイドルに接しているヲタクは本当に好きです。

 

 

そうしてこの日でリリースイベントが終了。

感謝状とリハーサル分のポイントも交換することができたし、あっというまだったけどとっても充実感があって幸せなリリースいべんとだった。

むすびズムのことをもっともっと好きになった。

 

むすびズムのライブが見られる機会はもうあと2回しかないけれど、大切に一生忘れない思い出として胸に刻んでいきたい。

 

残された時間をキラキラに愛して。

 

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*1:o(。>ω<。)o

小学生で足が早いやつがモテるという事象について分析してみた

小学校で、足が早いやつがモテるという事象あったと思う。

そして私は足が早かったモテた

 

学校の中でも3本の指に入るくらい早かったし、リレーの選手にも選ばれていた。

 

人生のうちにモテ期が3度くるという都市伝説めいた噂があるが、現在まったくモテないのでもし本当であれば小学生のうちに3回すべてきてしまったのかもしれない。

 

まあモテたといっても、田舎の小学生だから付き合ってデートとかそういうのはなくて、へんなキャラクターの書いてあるアンケート用紙を女子から渡されて書くという謎の文化が流行っていて、そこに書いてある好きな人を報告する欄のイニシャルが自分のものと一致してひゅーひゅーとかそんなくらいだった。

 

あと、バレンタインデーにクマがたくさん入ったチョコレートを貰って毎日1つずつ食べてなくなったらお年玉の隠し場所にしてたとかそんなことがあった程度。

 

この辺の話を掘り下げると長くなってしまうのでまた今度。

 

ここで話を戻して、冷静に考えてほしいのだが本当に足が早いという理由でモテるなんてことがあるのだろうか。

私が思うに、足が早いというのはモテる要因ではないと思う。

 

ではなんでモテるのかということをフローにしてみた。

 

足が早い

自分に自信がつく

積極的な発言行動を行うようになる

モテる

 

きっとみんなが思い起こした足が速くてモテていたやつというは活発で明るいやつだったはずだ。

やっぱりみんなから人気があって活発なやつというのは気になる存在になりがちなのだ。

 

足がめちゃめちゃ早かったとしても、めちゃめちゃ根暗で休み時間人と一切話さずに真顔で一人でねりけしをこねまくっていたら絶対にモテないだろう。

 

これはなにも小学生に限ったことではなく、大人になってからも自分に自信があって、明るい人というのは魅力的なものだ。

 

そして大人になった今、小学生でいうところの足が早いということは別のいろいろなことに置き換えられると思う

  • 体を鍛えていてスポーツ万能
  • 高学歴
  • 高収入
  • 一流の企業に勤めている
  • 目標に向かって努力している
  • 女性に慣れていてエスコートがスムーズにできる
  • 話が面白く、飲みの場などで場を盛り上げる能力を持っている

など

 

これらのステータスを持っている人は凄く自信があって堂々としていると思うし魅力的だ。

小学校でいうところの足が早いというシンプルだったステータスが、大人になってからは別のいろいろな形に姿を変えているのだと思う。

そして自分にはどれも不足しているなとも感じている。

 

自分はいつのまにかよくいうと謙虚に、悪くいうと卑屈に物事を考えすぎて発言や行動を遠慮しまう人間になってしまったなと感じている。

飲み会の席でものを食べている振りをして何も発言しないという私の得意技は、休み時間にねりけしをこねまくっている行為とニアリーイコールなのだ。

どうしてそんな人間がモテるだろうか、いやモテることはない。

 

モテる人というのは自分に自信をモテる人なんだと思う

ただ、その自信は絶対に人をこき下ろすために使ってはいけない。

そういった精神的余裕があるからそこ、他者に優しくしたり、助けたりということをしていかなきゃいけないと思う。

 

人は簡単に変わることはできないけれど、前向きなで誰かを幸せにできる自信を持てるようになる努力をすることは忘れずに生きていきたい。

今井マイ生誕「今井マイ生誕」の感想

今回は今井マイ生誕のこと、それに伴って今井マイについて書きたいと思う。

 

えったんの時と同じく、むすびズムをしらない人向けにプロフィールから。

 

musubizm.asobisystem.com

 

 

ニックネーム
今井さん、今井

 

これ、はじめてむすびズム現場に行った時とてもびっくりした。

むすびズムは毎回順番に自己紹介をするのだが、今井の順番が最後となっている。

 

えったん、るりちゃん、ミサちゃん、なみちゃんの順に自己紹介をしていって自己紹介を終えた人が次のメンバーに自己紹介を振るのだが、なみちゃんが

「次は今井ー!」と自己紹介をしたときなぜ一人だけ苗字なのだろうと強烈なインパクトを受けたことを覚えている。

 

今井はむずびズムの中ではるりちゃんの次に年齢が低いのだが、いつも落ち着いていて凄く大人っぽいイメージだ。しかも同じグループになみちゃんという次元を超越した合法ロリ(褒めてる)がいるので特に大人っぽく見える。

 

むすびズムのはじめての接触が全チェキだったのでそのとき今井ともお話ししたのだが、着ていたBiSのシャツに気がついてくれてBiSの話をしてくれてとっても楽しかったことを覚えている。

 

私は夏のアイドル横丁のあのステージ以来、むすびズムの曲の中でSummer Repeatが一番大好きになったのだが、落ちサビの今井ソロが抜群に良くこの曲の魅力を凄く引き出しているなと感じている。

 

解散発表の日の定期公演で、全員握手に行った私はもうめちゃくちゃに泣きじゃくってしまったのだが、一番最後の今井の握手に行った時に今井は笑顔で凄く優しく励ましてくれてあの時は本当に救われたしママだった。

 

実は個別チェキにまったく行けてなかったのだが、誕生日当日にタワレコ横浜ビブレでリリイベがあったのでそこで初めて個別チェキを撮った。

その日たくさんのむすびーズが今井のお誕生日を祝うため横浜まできていて、平日かつ都内からちょっとはなれた横浜という場所だったのにもかかわらずイベントスペースに入りきれないくらいの人がきていた。

 

今井列がものすごく長くなっていて、接触にいった今井が情報を処理仕切れなくなってて頭が混乱している感じだった。

今井は凄くお話ししやすくて話していてとても楽しいし、他のメンバーにはない独特の緩さと安心感がすごく魅力的だ。

 

生誕の前日はプレゼントとお手紙を買って、当日の朝にお手紙を書いた。

思ったよりもすらすら言葉が出てきて、自分は今井のことをちゃんと見てたんだなーと改めて気付かされた。

 

ここからは生誕祭りのことを書くが、本人が素晴らしいブログを書いてくれているので是非そちらを参照してほしい。

タイトルが一切生誕に触れてないのも味があって良いね。

lineblog.me

 

迎えた生誕当日、会場は慣れ親しんだ恵比寿CreAtoだった。

 天気は小雨が振っている感じで寒い朝だったが、10時30分には会場について物販でとりあえずグッズ系を全部購入した。

 

会場付近では生誕の準備のために、有志の方が一生懸命準備を進めていた。

 

今回の整理番号はちょっと遅めの90番だったのでだいたい4列目くらい。

ちょっと視界は悪かったがなんとか見れるという感じ。

 

ふと後ろをみると気合の入った横断幕!

電球のイルミネーションもついていて凄く綺麗だった。

 

 

そして始まった生誕ライブ、はじめは今井1人でのステージ登壇。

生誕ライブが幕を開けた。

 

ソロ1曲目: 3WD/Task have Fun 

3WDと言えばこの夏めちゃめちゃ跳ねたキラーチューン。

まさかあの楽しい振りコピをむすび現場でできるとは思わなかった。

「今井、いくぜ!」で会場がとってもあったまった。

歌い終わった後めちゃめちゃ疲れた様子で「1人でやるきょくじゃないね」と言っていたのもまた今井らしいなと思った。

 

ソロ2曲目: 10年桜/AKB48

今井が初めて握手したアイドルがAKB48渡辺麻友とのこと。

AKB48との出会いがなかったらアイドルとしての今井はいなかったのかぁとか、卒業はスタートさという歌詞は卒業してからも前向きに進んでいけるのかなぁとかいろいろ考えながら聞いていた。懐かしい曲と今井の素晴らしいパフォーマンスで凄く感動した。

 

コラボ: Our Music/天晴れ原宿

今回の生誕のゲスト、天晴れ原宿の東雲しのさんとのコラボ。

天晴れ原宿は詳しくなくてOur Musicも失礼ながら初見だったんだが、凄く良い曲だったし2人になったことでリラックスして楽しそうに歌っている様子をみてこっちも楽しい気持ちになった。

 

 

ここで「仕事仲間ー」との呼びかけでむすびズムのメンバーが登壇。

むすびズムの曲は以下の3曲行われた。

summer repeat
恋の戦士
またね

 

期待していた「summer repeat」をやってくれて本当に嬉しかった。

この曲、歌詞・曲調・振り付け、全てにおいて完成度が高くてだいすきなのだが、やはり今井の落ちサビがこの曲の雰囲気にぴったりで最高だなとおもった。 

 

ソロ3曲目:きっかけ/乃木坂46

アンコール明けの1曲目、失礼ながら乃木坂の曲はインフルエンサーおいでシャンプーしかしらない超にわかなのでこの曲はしらなかったのだが、すごくいい曲でこんどじっくり聞いてみようと思った。

着替えたドレスもあいまって凄く雰囲気が出ていて、見惚れてしまった。

 

これで今井のソロ曲は全て完了。そしてMC。

 

やりたいことが決まってなかったので声をかけられてアイドルになったこと、アイドルを続けていていろいろ悩みがあったこと、最初のころは人と話すのが苦手すぎてザ・塩対応という感じの対応になってしまったこと、今はアイドルを続けていてよかったと思っていること等、胸の内を正直に話してくれた。

最終的にアイドルをやってよかったと思えたことが本当になにより嬉しいなと思った。

 

ソロ曲の全部アイドルの曲だったのも、今井がアイドルという存在を今も凄くポジティブに感じられているからこそなのかなと思った。

 

初期の頃の今井のことは見れてないのだけれど、自分でも言っているくらいだから本当に人と話したりするのが苦手なんだったと思う。アイドルはステージ上でのパフォーマンスも大切だが、ファンとの交流もとっても大切になるお仕事だと思う。

そう言う観点からみると、今井は凄くアイドルには向いていなかったんじゃないかなと思う。

 

でも、ステージ上で堂々と歌う今井の姿はとってもキラキラしていたし間違いなくアイドルだった。

むすびズムの活動を通して、メンバーやむすびーズと一緒にいろいろな経験をしたことが今の今井の魅力になっているんだろうなと思った。

そしてそれは、むすびズムのメンバーじゃなくなった後でもとっても大切な今井の財産であり続けるだろう。

 

本当に今井がむすびズムのメンバーで良かったなと改めて思った素晴らしいステージだった。そしてこれからも今井の変化を見届けたいなとも同時に思ってしまった。

 

MC後にはプレゼントタイム。

えったんの歌うバースデーソングとともに手作りのむすびーズのチェキにメッセージを添えたアルバムと、白雪姫のケーキが送られた。

アルバムの手触りをとっても褒めていた。

 

 

 

メンバーからのプレゼントはインスタグラムにあげるということで中身は会場では発表しなかったのだが、営業力高いなと感心した。

www.instagram.com

 

そして最後に、なんだかんだで一番大好きな曲という振りでむすびズム全員で「マエヲムケ!」を行った。

やっぱりメンバー全員にとってやっと出せた1stシングルへの思い入れは凄く強いし、それは今井も同じなんだなと思った。

むすびーズの「おマイが1番!今井!」のコールにはいつも以上の気合が入っていた。今井がこの曲が好きという理由には、このコールがあるというのもあるのかなと思った。

 

特典会では今井列が長すぎてプレゼントを渡すことができなかったが、チェキを2"マイ"撮ってちゃんとライブの感想をいうことができたので良かった。

(次の日のリリイベで無事渡せました)

 

いつもどおり最後まで特典会に残っていた。

締めの挨拶後、いつもどおり今井に絡むむすびーズに対してにやにや混じりの嫌そうな顔をしながらちゃんとかまってくれる今井をみて今日もむすびズムの現場に来れて本に幸せだったなという気持ちを噛み締めた。

 

生誕でいろいろ準備したみなさん、むすびズムのみんな、そして今井マイさん。

みんなのおかげで本当に良い生誕を見ることができました。

幸せな時間をありがとうございました。

 

おマイが一番、今井!

引っ越しエロ漫画

私のブログのアクセスの大半はTwitterからなのだが、意外と検索エンジンから来てくださっている人も一定数いるようだ。

 

Twitterからの検索でいちばん読んでいただいている記事は、むすびズムの解散を受けてという記事だ。

 

Google、Yahooの自然検索1位がこれだ。

ryune04.hatenablog.com

 

こんなめちゃめちゃ恥ずかしい記事が1位とか、ブログをたたんだ方がいいんじゃないかと思ってきた。

 

 それはさておき、自然検索ということはなんらかのワードで検索してきてくれているはずだ。

「りゅーね 大好き」とか「りゅーね 彼女 立候補」とかで検索してくれているに違いない。

 

しかし、はてなブログのアクセス元をみるとびっくりするワードが書いてあった。

f:id:ryune04:20171117114132p:plain

 

引っ越しエロ漫画

 

この記事、隣に引っ越して来た女の子がかわいいというシチュエーションがエロ漫画としか思えないと冒頭に書いただけで、エロ展開どろこかほとんど仲良くなったりとかそういう展開が一切ない。

 

おそらく「俺の妹がこんなにかわいいわけがない」の引っ越しシチュエーションのエロ同人と勘違いして来てしまったのだろう。

 

ちなみに、最近隣の女の子のドアノブに傘が2本かかっているのを見てとても辛い気持ちになりました。

私がブログで敬語を使うのをやめた理由

私の最初の頃のブログを見るとわかるのだが、はじめ私はブログを敬語で書いていた。

 

しかし、ある日を境に敬語をやめた。

これはなんとなくそっちの方が書きやすいからという理由だったのだが、その理由についてちゃんと考えてみることにした。

 

自分なりに分析して敬語とタメ口の特徴をまとめようかとおもったら、いいたいことがほとんどまるごと書いてある記事を見つけた。

 

tukimizu.com

 

上記の記事の中で以下のようなことが書いてある。

本当に思ったことを素直に書く場合は「タメ口」

 

私が言いたかったこと、これ!!!

 

自分の直感的な感想って絶対タメ口だ。

 

たとえば可愛いアイドルを見た時の感想は

「とても可愛らしいアイドルさんですね。」

みたいな上品な感じじゃなくて

「かわいい!!!しゅき!!!!!」

なのだ。

 

読んでくださっている方はわかると思うが、自分のブログは本当に感情を書きなぐってるだけで、適切に状況や事実を整理して伝えたいとうものではない。なので敬語を使わない方が書きやすい。

 

その時頭の中に浮かんだことをそのまま書いている。Twitterで伝えるには文字数が収まらないからブログに書いているという感じだ。

 

ただ、思ったことをそのまま書きすぎるとめちゃくちゃな文章になってしまうので、時系列じゅんに書くとか、伝わりにくい表現はなるべく使わないようにしようとかは考えている。(このへんの話はいつかもうちょっと細かくまとめようと思う)

 

敬語かタメ口かっていうのはどっちがいいってことはなくて、自分が書きやすい方を選べばいいと思う。

 

そして、その選んだ理由をよく考えると自分がどういうブログを書きたいか、どういう理由でブログをやっているのかってところが見えてくるのではないだろうか。

ゆい様

高校の頃の話だ。

 

私の進学した高校は進学校だったのでそこそこ真面目な生徒が多かった。

その高校では、2年次にあがる際に文系・理系に別れるという制度があった。

 

理系は2クラス、文系は4クラスという割合で分けられるのだが、理系を志望している人がとても多かったのでテストを行なって成績が上位の人から希望のコースに入れるというしくみになっていた。 

 

自分は理系を志望していたが、勉強のモチベーションが下がってしまって1年からさっそく遅れをとってしまっていたので文系になっちゃうかなーとおもったら志望度が高かったからかわかなないが理系に入れてもらうことになった。

 

でも仲ののいい友達はみんな文系だったので、2年次からは新しく人間関係を構築する必要があった。

 

そうして始まった2年生だが、クラス分けの制度のおかげで超真面目な生徒ばかり集まっていた。自分みたいな勉強のモチベーションの低い人は正直すごく浮いていた。

 

それでも、周りの人と関わらず生きて行くのは難しかったのでなんだかんだ話を合わせ結構仲良くなったりした。男子だけ。

 

このクラス、男はいかにもガリ勉という感じのいわゆるイケてない感じのメンズが多かったのに対して、女の子は結構おしゃれな感じのちょっとイケてる雰囲気を出していた。

 

それなので基本的に女子は同じクラスのメンズとはあまり話さず、別の文系のイケてる男と仲良くしていたり、他校の男と付き合ったりなど、自分を含めた同じクラスの男には一切興味がない様子だった。

 

そんな感じなので私は完全に高校で彼女をつくるということを諦めていた。

 

そんな感じの女子たちも、さすがに時間が経つにつれてちょっと話したりするくらいはするようになった。

 

しかし、女子のスクールカースト上位に君臨するルックスの良い女子たちは一切口を聞いてくれないとう状態だった。

 

そんな子達の中でダントツでかわいい「ゆいちゃん」という女の子がいた。

顔立ちが圧倒的に整っていて、スタイルも抜群、そして男を見つめる視線は氷のように冷たかった。その振る舞いは、世間を騒がせた沢尻エリカのような感じだったので、自分は畏敬の意を込めて裏でゆい様と呼んでいた。

 

ゆい様は本当に徹底していて、同じクラスの男と話しているのは本当に見たことがなかった。いつもいけてるグループの女の子を引き連れ、近寄りがたいオーラを放っていた。成績は優秀とっても優秀だったしスカートは短かった。

 

そんなゆい様に、彼氏がいるということがわかった。

そしてその彼氏は別の高校の地区では比較的強かった野球部のキャプテンらしい。

 

かわいくて成績優秀なゆい様と強豪野球部のキャプテン、本当にお似合いだなあと思った。自分みたいな根暗落ちこぼれのスクールカーストの三角形の一番下の方にいるやつからみたらゆい様のような高嶺の花は話しかけることすらおこがましいと思った。

 

しかし、いろいろ話を聞いているとどうやらその強豪高校のキャプテン、笹川というらしんだが名前を聞いたことがある。

出身中学を聞いて確信したのだが、中学校の陸上大会で仲良くなった奴だった。

 

高校では超絶根暗ぼっちの自分だが、中学のときは自分で言うのもあれだがめちゃめちゃ人気者だった。調子に乗りまくっていろいろな人に話しかけまくっていて初対面の人ともすぐに仲良くなっていた。

 

中学の陸上大会には、4種競技という種目があって誰もやりたがってなかったので自分が立候補した。種目はたしか以下の通り

  1. 400メートル走
  2. 100メートルハードル
  3. 砲丸投げ
  4. 走り高飛び

 

陸上大会は、練習の時間が設けられておりみんな黙々と自分の先行した競技の練習をしていたのだが、私はというとひたすら砲丸投げの練習だけをしていた。

理由は一番楽だから

4種競技なので他の競技の練習を一切せずに砲丸投げの練習をひたすらしていた。

 

そして迎えた陸上大会の当日、初めの種目は100メートルハードルだった。

さっき言ったようにハードルの練習を一切やっていなかったが、怪我をしたくなかったので飛び方だけはなんとなく数回練習していた。

 

そして、100メートルハードルのスタート地点に立つ周りにはとても体格の良い選手が揃っていてこれはもう勝ち目がないなと思っていた。

しかも噂によると短距離走で市だか県だかの選抜になってる人も同じレーンにいるらしい。

 

絶望的な状況の中ピストルの音とおもにハードル走がスタート。

必死に走っていると、なぜか自分の前には選手がだれもいなかった。まさかの先頭。

だれもが予想もしていなかった展開だったとおもう。

実際には最後の短い直線で選抜の選手に抜かれてしまったのだが、それも僅差だった。

 

終わった後選抜の選手が話しかけてきて、「めっちゃ早かったな、負けるかと思ったわ」と言ってきて、実は砲丸投げの練習しかしてない話とかしたらとっても仲良くなった。

 

その選手は野球部で高校からスカウトを受けるくらいの超すごい選手で島根と言うらしい。

 

島根と仲良く喋ってると、島根くんと知り合いっぽい人がいてその人とも仲良くなった。それが笹川だった。

 

砲丸投げしか練習してない話と、練習してないハードルがやたら早かった話をしたらあっという間に仲良くなった。

 

そして種目は砲丸投げ。練習の成果を発揮する時がきた。

結果からいうとビリから2番目だった。ビリが笹川

 

一番練習した砲丸投げでビリ2だったのが情けなかったが、とりあえずビリではない。とりあえず自分のことを棚に上げて笹川をからかいに行くことにした。

すると笹川は。

「俺、利き腕傷めたくないから反対の腕でやったんだよね」

 

実質ビリだった。

 

島根も笹川も野球のスーパープレイヤーなので運動神経は抜群。

どの競技をやっても上位で、俺はというとハードル以外はほとんどビリ争いをするという結果だった。

 

結果は残念な感じだったが、島根、笹川以外も4競技やってた全員と仲良くなってすごく楽しかったので、個人的には優勝した気分だった。

 

笹川とゆい様は同じ中学だったのだが、きっと中学の時から付き合っていたのだろう。

笹川は強豪高校のキャプテンになり、ゆい様は成績優秀のマドンナ。

とってもお似合いだと思った。

 

そんなこともあったのでゆい様と笹川の話をしたかったのだが、本当に男子に笑顔一回も見せたことないんじゃないかってレベルで拒絶されてたので話にいく勇気はなかった。男子全員ゆい様にはビビっていた。

 

ある日、移動教室でたまたまゆい様と2人きりになったことがあり、やっべー気まずいなーと思ったらゆい様の方から話しかけて来た。

内容は忘れたが、笹川の話とかじゃなくてなんてことはない世間話だった。

 

普通に笑顔で楽しそうに話しかけてくれたので心底びっくりしたし、たぶん笹川から私のことを聞いてたんだろうなーと思った。

初めて間近でみたゆい様の笑顔は眩しいくらい魅力的で、もっとこういう笑顔を普段からみせたらクラスの男子はみんなゆい様を好きになったんだろうなーと思った。

 

それからは2人きりになることはなかったので、ほとんど話さず高校を卒業した。

 

そのゆい様が昨年結婚したと友達伝いできいた。相手はしっかりした消防士らしい。

写真を見せてもらうと、頼り甲斐のありそうな旦那さんと、すっかり角がとれて丸くなった感じの笑顔のゆい様が写っていた。

 

幸せそうな写真を見て嬉しい気持ちになった一方で、あの氷のようなゆい様の視線も魅力的だったなーとちょっと寂しい気持ちにもなった。

 

この話を通して何を伝えたかったかというと、ツンデレって最高ということだ。

 

以上