りゅーねブログ

アイドルヲタクがツイッターでは文字が足りない時に書く独り言です。あなたの貴重な時間を泥棒します。

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見知らぬ女の子にアクセサリーを買わされそうになった話

皆さまへの注意喚起も含めて恥ずかしながらブログに書こうと思う。

 

社会人二年目のある日最寄駅から家に帰る途中、女の子に声をかけられた。

小柄で南明奈に似ている子だった、以下この女の子のことを「アッキーナ」と呼称する。

 

アッキーナはちょっと申し訳なさそうなかんじで、「・・すみません。」とかわいい声で話かけてきた。

話を聞くと街頭アンケートをやっていて、もしよかったら協力して欲しいとのことだった。

 

アッキーナは道ゆく人に控えめな感じで声をかけていたが、誰も立ち止まって話を聞く人はおらず、その姿にマッチ売りの少女を重ねてしまった私は思わず立ち止まってしまったのである。

 

アンケートの内容をみると、「結婚の予定はありますか?」とか「ジュエリーに興味はありますか?」などの質問だった。

 

正直に彼女もいないし、結婚の予定はないしジュエリーには興味がありませんと書き込んだ。つらい。

 

アンケートを書いてる最中、アッキーナがだれもアンケート答えてくれる人がいなくて困ってました助かりました的なことを行ってきて軽く世間話してさよならした。

 

まあなんか人助けできてよかったなーくらいに思ってたら、その日の夜に知らない番号から電話がかかってきた。電話にでるとなんと相手はアッキーナだった

 

アッキーナアンケートにかいた私の電話番号に電話をしてきたのである。

これ犯罪スレスレだろと思ってびっくりしつつもとりあえず話だけ聞いてみようと思って話してみると今日はアンケートありがとうございました的な電話だった。

 

そっから世間話になって、いろいろな話をした。

恐ろしいのがアッキーナトーク技術。安いキャバ嬢なんて目じゃないくらいトークが上手い。

声がかっこいいですねとか褒めて来たり、趣味の話もテレビとか芸能人とかゲームとかなんでもできてイチロー並みに守備範囲がめちゃめちゃ広い。

 

そんなこんな話は盛り上がり、気がついたら2時間以上話していた

 

2時間経過して話がひととおり盛り上がったところで、話題がビジネスの香りがする方向にシフトしてきた

 

なにやら

結婚の予定がある人は婚約者向けに、これから控えている独身男性がこれから見つけるフィアンセのために買うジュエリー、通称ブライダルジュエリーのお店をオープンしたのでお店に見に来て欲しいとの話だった。

 

2時間も可愛い女の子と話したし、もう一度あの子と直接話したいから行ってみよう。もしかしたらお店で仲良くなってお友達になれるかもしれないし!

 

とはならなかった。

 

私はチョロい人間であると同時に可愛い女の子が仲良くしてくれるのにはなにか裏があるとか疑ってしまうような超卑屈人間なので、電話がかかって来た瞬間から完全に金ヅルだと思われているということは完全理解していた。

 

うっかり店にいったら怖いお兄さんが出てくるかもしれないし、なんらかの方法で無理やり契約させられる可能性もあるしなによりアクセサリーなんて全く欲しくないし行く理由は全くないなとおもった。

 

ただ、私は行く方向で話を進めていた

 

なぜかというと話題が欲しくて欲しくて仕方なかったからだ。

 

このころ私はニコニコ生放送をしていたのだが、自分のトークの引き出しの少なさにちょっとコンプレックスを抱いており、自分が気が乗らないことでも話題になりそうなことはとりあえずやってみる精神で生きていた。

 

気が乗らない合コンに行ったり、キャバクラに付き添いでいったりなどもその精神に基づくものである。

 

こんなあきからに胡散臭いイベント行ってみてどんな内容なのかを検証してみるしかないと思ったのだ。

なんかやばくなったら警察署に駆け込めばいいし、まあ大丈夫だろうと思って行ってみることにした。

 

次の日常駐先の現場でその話をしたら、常駐先の松平健似のプロジェクトマネージャーに

お前それは絶対にやめとけ、なんなら俺が断ってやるから連絡先教えろ。

と言われた。

 

マツケンは別の会社の人なんだけど、すごく面倒見がいい兄貴分タイプの人で、私はもちまえの現場力の高さで結構気に入られていて普段から楽しく雑談などをしていた。

そんな暴れん坊将軍に結構なマジトーンで諭されたのでこれはやばいことなんだなと思った。

 

なにやらマツケンの知り合いが似たような流れでジュエリーを買わされたことがあるということだった。

彼がいうには「あいつらはプロだから行ったら終わり 」だそうだ。

 

もともと気が弱い自分の性格も見抜いた上でマツケンがそこまでいうんだからやっぱり危険なのだろう。行くのはやめて丁寧に長文のメールを書いてお断りした。もちろんアッキーナからの返信はなかった。

 

もしあのまま行っていたら今も見つからない結婚相手のためにバカみたいに高いジュエリーを買わされていたのかもしれないし最悪東京湾に沈んでたのかもしれない。

 

スリリングな経験や新しいことを始めることは今もいいことだと思っているし積極的にチャレンジしようとはおもっているが、本当に危ないラインはしっかりと見定めて生きていかなきゃいけないなと学んだ出来事であった。

 

ちなみにその何年後かに、BiSHのラジオ観覧に行く前に代々木で同じようにジュエリーショップ系の女の子に声をかけられたのだが、急いでいたので「以前これ系で危ない目にあったのですみません」と適当なこといってみたらものすごく小さい声で「あっ。。」っと言ってからさーーっと去って行ったのでほぼ間違いなく危ないビジネスであることは間違いないだろう。

 

ということなので皆様もくれぐれもお気をつけください。

やめてしまったピアノ教室

私は昔ピアノを習っていた。

 

駅の近くにヤマハ音楽教室があって、マンツーマンで週に1回くらいレッスンをするというようなものだった。

 

練習したピアノを披露する発表会もあるのでしっかり練習しなくてはならなかったが、私はピアノの練習をレッスン以外でほとんど行わなかった。

 

なぜならピアノが大嫌いだったからだ。

 

私は長男だったので、親が張り切って習い事をいくつかやらせていた。

その中の1つがピアノだった。

 

ピアノが弾けたらかっこいいとか、音感を養ってほしいとか色んな理由があって習わせていたみたいだが残念ながらピアノを好きになることができなかった。

 

嫌いな理由はピアノを弾くのが苦手とか、ぜんぜんうまくならないとかそういう理由ではなかった。

 

むしろどちらかというとセンスはあったほうで、レッスン以外家で全く練習をしなかったのに同年代の子と比べても劣らないくらいにはピアノが弾けていた。

 

一緒のスクールに妹も通っており、妹はしっかり練習をしていたのだが自分のほうがうまく弾けてしまっていた。

そんな感じだったので親はこの子はピアノの才能がある!と思って通わせていたのだろう。

 

そんなピアノがなぜ嫌いだったかというと、ピアノは女がやるものだ!と思っていたからである。

 

当時の自分の周りの環境だと、ピアノを習っている子は女の子が多かった。今となっては別になんとも思わないしむしろラッキーじゃんくらいの感じなのだが、当時はそれがとてつもなく嫌だったのだ。

 

その理由は私の名前にある。

 

私の名前は女の子にもつけることがあるような中性的な名前だ。

というかどちらかというと女の子につける場合のほうが多いと思う。

今でこそとっても気に入っている自分の名前だが、当時はそれが原因で女ー!とか◯◯ちゃんとか言われたりしてバカにされたりして自分の名前がすごく嫌いだった。

 

幼稚園の時すごく体が弱くて週一で病院に通っていたのだが、そこで最後に処方箋をもらう時に男の子はけろけろけろっぴ、女の子はハローキティの袋に入れて処方箋が出されるというシステムがあった。

 

しかし名前が女の子っぽいせいで、たびたび女の子と間違われてハローキティの袋で薬が渡されるということがあった。

これがたまらなく嫌で泣いてぐずって薬を受け取らず親をよく困らせたりもしていた。

 

そんなこともあって女の子っぽいものがとっても嫌いだった。

赤いリュックサック、かわいいキャラのキーホルダー、りぼん、なかよし、そういったものは全部避けていた。おジャ魔女どれみは誰にも言わずに内緒でこっそりみていた。

 

自分の中でピアノは女の子がやる習い事だった。だからピアノを習っているとがとっても恥ずかしかったし、それをからかわれるのがたまらなく嫌だった。

 

そんな気持ちでいやいや続けていたので、ついに嫌になってピアノをやめてしまった。

 

今では弾き方を忘れて全然弾けなくなってしまったピアノ。

変なプライドを捨ててしっかり練習していたら自分の趣味であり特技になっていたんだろうなと思う。

 

今は大人になって変なプライドもなくなったし、周りの目を気にせずに自分のやりたいことを素直にやっていけたらなと思う。

金銭感覚についてのお話 - 前編

※以前書いた下書きを編集したものなので全編敬語表現になります。

 

今日は金銭感覚についてのお話をしようとおもいます。

くだらない自分語りなのである日恥ずかしくなって唐突に消してしまう可能性が高い記事ですのであまり真面目に読むことはオススメしません。

 

今、私はアイドルにはまっています。

多分生まれてから今まで一番お金のかかる趣味だとおもいます。

 

実は自分でもヲタクになって同じCDを何枚もかって特典会に行くっていうことには少しびっくりしているのです。

 

私基本的に財布の紐は固いです。いつからそうだったかというと、たぶん小学生の頃からそうでした。

小学生という若さですでに貧乏性という病気が発症しまったのです。

 

生まれた家柄は普通、とくにお金がない家庭ではなかったとおもいます。

母親は専業主婦ですが、父親はしっかりとお金を稼いでくれていてめちゃめちゃお金持ちというわけではないけれどおそらく世間一般並、もしくはそれ以上に収入がありました。

 

ではなぜ自分が人並み以上に貧乏性になっていまったかというとおそらく父親の影響が大きいです。

 

父親は本当に無駄遣いが嫌いで、贅沢をしない人でした。

携帯も未だにガラケーだし、食事も高いものを食べたがらないし、もちろん女遊びとかもしない、金のかかる趣味は一切持っていませんでした。

お金はちゃんと根拠を持ってしっかり必要なものに使う人です。

 

父親は買い物も徹底していて、おしゃれに対してお金をかける意味がわからないという人です。何かを買うとき、チェックするのはデザインじゃなくて原材料

やれチタンでできているだの革でできているだので嬉しそうに見せて来ますが、すごくデザインがダサかったりしてセンスが悪いと母親に言われまくっていました。自分から見ても正直ダサかった。

 

 

なぜそんな感じの価値観になったかというと父親は母を幼い頃に事故で亡くし、父親のお母さんが女手一つで育てた子供なのです。そのため、一般的な家庭にくらべて金銭的にすごく苦労して育ちました。暮らすのが精一杯で大学にいくお金の余裕なんてまったくありませんでした。だからこそお金やモノはとっても大切にしていたし、無駄遣いなんてほとんどせず生きてきました。

 

そんな父親ですから、子供がおもちゃを買っては飽き買っては飽きということを繰り返すのがストレスがったのでしょう。

子供のブームなんてたまごっち、ミニ四駆、ベイブレート、遊戯王など目まぐるしく流行っては廃れるということを繰り返していたので私もそれなりにいろいろ買ったしすぐに飽きてその辺にポイっとヨーカイザーを投げたりしてました。その都度ちゃんとものを大切にしろ!!!と結構怒られたものです。

 

自分にとって父親は尊敬の対象であると共に怒らせると本当に怖いという畏怖の対象でもあったので怒られるたびに反省して何でもかんでも欲しいっていっちゃだめなんだなーと学びました。

 

とはいっても幼稚園くらいまではある程度好き勝手にいろいろ買ってもらったりしていました。長男だったしね。

ただし小学生になったらおこづかい制になって月に1000円だか2000円だかのお小遣いでやりくりしなくてはならなくなりました。

 

1000円か2000円のお小遣いなんて駄菓子屋で毎回100円だけつかったとしてもすぐなくなってしまいました。

それでも大好きなテレビゲームが欲しい。ヨッシーアイランドが欲しい。そこで頼りになるのがお年玉でした。

 

私は親戚が多かったのでお年玉をそこそこもらっており、そのお金でプレイステーションとかゲームソフトを買ったりなどをしていました。

とはいえお年玉のような大金を全て使ってしまうのはなんだか怖い感じがして、もらったお年玉を使い切ったことは一度もありませんでした。

 

これはプレーステーションで思い出した完全な余談ですが、私がプレステか64で悩んでたとき父親が絶対プレーステーションがいい!と言いました。

理由を聞くと64はカセットでプレステはCDだから技術的にプレステの方が優れている。今後プレステの方が発展する!!!とのことでした。

そのときはマリカーやりたくてブーブーいってましたが、結果的に正解だったなあと思います。

 

 

流行りは目まぐるしく推移し、小学校になると金のかかる趣味筆頭の遊戯王が流行りました。

150円のパックをレアカードが出るまで引いて、レアが出たら友達に自慢する。

すごいレアカードを持っている人間は周りから崇められ神のような扱いをうけていました。

 

カードの効果が小学生にはちょっと難しかったので、ほとんどデュエルをしているのは見たことがありません。ただレアカードを見せびらかすだけの遊びでした。

 

そんな遊戯王カードを私はほとんど買わずに、いらないカードを友達からもらったりして遊んでいました。岩石の巨神兵とか。小学生ながら、カードを買いまくってレア当ててもまた新しいカードが出るしキリがないと悟っていたのでした。

(のちに遊戯王にハマることになるがそれは大学生の頃の話なのでまたいつか)

 

そんなマインドで大人になったので、キャバクラにいったりとか回らないお寿司屋さんにいったりとか、ましてやアイドルのCDを何枚も買うみたいな贅沢なお金の使い方には嫌悪感を抱くほどでした。

 

そんな貧乏性も社会人になって自立してからは少し緩和されました。

親に学費なりなんなりを出してもらって生活していた頃と違って、社会人は使う全てのお金は自分で稼ぐ必要があります。

これは無駄遣いをしても困るのは自分だけになったということです。これは自分がお金を使うにあたってすごく気持ちが楽になる変化でした。

 

そんな中、社会人1年目で友人に誘われてはじめてパチスロを経験しました。

学生時代はいくら誘われても頑なに断っていたギャンブル。自分のお金ならいいやということでやってみるとなんともいえない背徳感が癖になりました。

 

大学の時にやってみたかったけどできなかった、こういう一般的にダメと言われている場所でダメなことをするのがなんだか気持ちよかったのです。迷惑がかかるのも自分自身なので誰にも文句を言われる筋合いはないし。

 

それから度々友人とパチスロを売って、買ったらご飯を食べてスーパー銭湯に行くというのが楽しみでした。とはいっても売っていたのは5スロと言って通常に比べてローリスクローリターンなものだったので、大負けをしたり大勝ちをしたりということはありませんでした。やっぱり5万、6万を1日で使ってしまうことはまだ怖かったのです。

 

そういや一度5スロで1万枚だしたことがありました。

1万枚でれば5スロでも5万円。結構な大金です。

急に手に入ったあぶく銭、ギャンブルをやっている人ならだいたいもともとなかったお金だしといって焼肉食べに行ったりキャバクラとか風俗に使ったりということが多いでしょう。

 

しかしそこでとった自分の行動は貯金でした。なんだか不労所得でえた5万という大金が怖く思えたのです。吉野家で牛丼の並を食べて、家でなぜかめちゃめちゃ凹んだことを覚えてます。こんなギャンブルに不向きな性格のおかげでこれまでの収支はプラス域で落ち着いています。

 

そんなパチスロも一緒に行っていた友人が結婚したりなんだりで今は行かなくなりました。またお金のかかる趣味はなくなって、少ない給料の中貯金がどんどんたまっていきました。

 

しかしそんな生活の中、私は出会ってしまったのです。

そう人生で最もお金のかかる趣味、アイドルに。

 

次回、金銭感覚アイドル編。お見逃しなく。(激アツ)

個室ビデオ屋さんで過ごした一夜

個室ビデオ屋店に初めて行った話をしようと思う。

 

皆さんは個室ビデオ店にいったことはあるだろうか。

 

利用したことのない人向けに個室ビデオ店がどのような店か説明すると

店内に大人の映像作品があって個室でそれを自由に鑑賞することができる

というサービスを提供しているお店である。

 

個室にはティッシュがあからさまに常備してあり、いつでも鼻をかむことができてとても便利である。

 

そんな個室ビデオ店を、私は一度だけ利用したことがある。

 

ある日会社の飲み会があり、終電で帰ることになった。

そこまで酔ってなかったはずなのだが、スマホGTO電子書籍を呼んでいたら10駅くらい通り過ぎて溝ノ口まで来てしまった。寝過ごしたとかならわかるが電子書籍そのまで夢中になれる極限の集中力はどっから出て来たのか知りたい。

 

溝ノ口にくるのは初めてだった。天体戦士サンレッドを見て初めて名前を知った程度のレベル。この見知らぬ土地で一夜を明かすのは辛いということで調べてみるとなんとか渋谷までは帰れるらしいことがわかった。

 

そんなこんなで電車に乗って渋谷まで移動。

今でこそライブハウスに通って頻繁に渋谷に通ったのでなんとも思わないが、当時はそんなに行く用事のない場所だったので渋谷ってちょっと怖いイメージがあった。

 

とりあえず屋根のあるところで一晩を明かさなくてはいけないがお金を使いたくない。そこで思い浮かんだのが漫画喫茶。そんなこんなでネット喫茶を探していると個室ビデオ屋さんがところどころにあることに気がついた。

 

値段も漫画喫茶とたいして変わらないし、一度も行ったことないのでいい機会だと思い体験してみることにした。

 

入店してキョロキョロしているとカウンターのおじさんが「お客様、当店のご利用は初めてですか?」と声をかけて来て速攻で個室ビデオ童貞がバレた。

 

このブログを読んだ皆さんにはそのような恥ずかしい思いをしてほしくないということで簡単にシステムを私の方から説明しておく。(店舗によってシステムが異なると思うのでご了承願いたい)

 

  1. カウンターにいって料金プランを選択する
  2. 好みの映像作品を5本まで部屋に持ち込むことができるので最初選ぶ
  3. カウンターに持っていって確認してもらう
  4. 自分の部屋に持ち込んで鑑賞する
  5. 別の作品を見たい場合は一度自分の借りたビデオを返却する

ざっとこんな感じ。

 

さっそくカウンターで利用時間を伝える。朝電車が動く時間まではここにいたかったので深夜から朝までのナイトパック的なプランを選択した。

 

すると、係員の人がモーニングコールのサービスがあるので利用しますか?といってきた。個室ビデオ点を宿代わりに使う人は多く、寝坊しないようにこのようなサービスを提供してくれているようだ。なんと素晴らしい配慮だろう、個室ビデオ屋が好きになりそうだ。

 

次の日特に予定があるわけではなかったが、延長料金を払うのは嫌だったので余裕を持ってAM:6:00ころ起こしてくださいとお願いした。

 

そうしててきとうに作品を5本ほど借りてブースイン。

室内は完全防音のせいでなんか不安になるくらいの静寂につつまれており、閉所恐怖症の人はこれやばいだろうなと思った。

部屋は真っ黒なマットのようなものが敷き詰められており、雑魚寝でなんとか眠れそうなかんじだった。

 

正直あんまりそういう気分で入ったわけではなかったが、貧乏性なのでどうせならという感じで鑑賞したがなんか落ち着かない。

どう考えても自宅でリラックスした状態で見たほうがいいじゃないかと思ってしまった。

 

とはいえ作品を見ないとなると暇だったので友人に電話をかけた。

防音なので大きい声で電話をしても誰にも迷惑をかけないし、ここが漫画喫茶に比べて素晴らしいなと思った。

 

話してるうちに夜が更けてきて眠くなったのでそのまま寝ることにした。

 

そして朝になってすごくアラームがなった。

あー、これは昨日頼んどいたモーニングコールかと思い時計を見るとまだAM 4:00だった。

 

そして部屋が防音で反響してるのか音がめちゃめちゃでかかった。というか耳をつんざくレベルでこの部屋にこのままいることができないレベルだった。

しかも完全防音のせいで部屋の中で音が反響しまくって耳をふさいでもうるさいレベルだった。

 

お願いしていた時間より早いし、他のお客様と間違えてるのかなーなんて思いながらとりあえずこのけたたましい音量のアラームを止めてもらおうと部屋に備え付けられていた電話機でフロントに電話をかけた。

 

繋がったのはいいのだがアラームの音があまりにもでかすぎて電話口でなにをいっているのかわからなかった。そのくらいの爆音。

 

なんか変だなあと思いながら自分の部屋の扉をあけて部屋から顔を出してみると、隣もその隣も、というか全部の部屋の人間が扉から顔を出して外の様子を確認していた

 

完全プライベート個室が売りの個室ビデオ屋さん。できれば自分の存在を他の部屋の人に知られたくないはずなのにみんな部屋から出てきている。異様な光景だった。この時点であきらかになにか緊急事態が発生していると理解した。

 

そういやこの音アラームというより明らかになにか緊急をしらせる音だ。

「ピピピピ」とかかわいい音じゃなくて「ジリジリジリジリ」とすごく主張の強いベルの音。あきらかにやばいだと思った。

 

そしてここでもう一つ思ったのが、個室から顔を出していた客で20代の客は自分くらいだった。他の客は30代とかそれ以上の客だったということが。

 

そのとき、個室ビデオ屋さんは実は家庭でなんらかの理由で大人の映像作品を見ることができない人が来る場所なのではないだろうかと思った、それは一緒に住んでいる妻や子供が原因かもしれないし、住んでいる場所が実家なのかもしれないし、とにかく一人暮らしをしている自分のような人が来るべきような場所ではないんじゃないだろうかとすごく感じた。なんだろうこのアウェー感。帰りたい。

 

とにかく事実確認をしなきゃとおもってフロントに確認しにいくと、防災用の緊急ベルが誤作動したようですとのこと。

その言葉を裏付けるかのように私がフロントで店員さんに確認している間にベルは鳴り止んだ。

 

まださすがに眠かったので部屋に戻ってもう少し寝ようと思って10分くらいするとまたものすごい音でベル。また寝ようとするとベル。これが30分くらい続いて発狂しそうになった。

 

流石にもうここにはいられないとおもって渋谷に飛び出して外の渋谷でぼーっと時間を潰して始発に乗って帰った。これが私の個室ビデオ屋で過ごした一夜。

 

それから数年。最近では技術が発達して個室ビデオ屋でVRの映像作品が見れるときいて1度でいいから見てみたいと思ってはいるのだが、この件がトラウマになったあれ以来一度も個室ビデオ屋さんには行っていない。

 

 

 

新年あけましておめでとうございます

親愛なる皆さま、新年あけましておめでとうございます。

ご挨拶が遅れましたことをお詫びいたします。

 

皆さまこのブログの存在を忘れていたんじゃないでしょうか。なんなら私も忘れていたので大丈夫です。

 

というのもむすびズム最後の公演の様子をまとめようとしたのですが、いろんな気持ちが頭の中でごちゃごちゃしすぎてうまく文章としてまとめることができずブログを書く自信を失っていたりしていました

 

2017年の年末はブログをたくさん投稿していたのですが、

ブログをちょっとでも盛り上げてむすびズムのことをたくさんの人に知ってもらおう

というのがモチベーションになっていました。

 

実際、その時しかない現場の様子や自分の気持ちをブログという形で残せたのはとても意義のあることだったと思っています。

 

あ、なんか敬語で書き始めてしまいましたね。

おめでとうございますという敬語表現に引っ張られました、訂正するのが面倒だし今回は皆さまへの挨拶が趣旨ということで今回はこのまま敬語で最後までいこうと思います。

 

まず、2017年は本当にお世話になりました。

色々な現場で、いろいろな人に親切にしてもらって、受け入れてもらって、本当に幸せな1年でした。

 

みなさんご存知の通り、自分は引っ込み思案な性格ゆえになかなか周りに溶け込むのが比較的苦手なタイプの人間です。

そんな自分に優しく話しかけてくださる皆さまのおかげで、本当に楽しい時間を過ごすことができました。

 

休日に外に出ることができるようになりました。

幅広い年齢のお友達がたくさんできました。

楽しい飲み会の陰であまり好きじゃなかったお酒が好きになりました。

 

そんな楽しいアイドルヲタクとして過ごす時間だったのですが、大好きなむすびズムが解散してしまったことによるダメージは自分の想像以上に大きいものでした。

 

 

 

自分は失恋した後ズルズル引きずるタイプの人間なので、今現在もなかなか割り切れなていません。(実際失恋したときは3年くらい引きずった)

 

どのアイドルを見ても必ずむすびズムが脳裏にちらついてしまうし、むすびズムを大切に思っている気持ちが他の何かに夢中になることで薄まってしまうのではないかと恐怖に感じてしまうのです。

しばらくの間は思い出を大切に愛していたい。女々しくて辛い。

 

という感じなのでしばらくは現場に通い詰めるのはおやすみしようと思います。

とはいえ行きたいと思ったライブには素直に行こうとも思っているので、少ししたらまた前のようなヲタクに生まれ変わっているかもしれません。そのへんは自分でもまだわかりませんが、現場であったら仲良くしていただけると嬉しいです。

 

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・・・とここまでが1月3日あたりに書いていた下書きの記事です。

 

事情が変わりました

 

 

プー・ルイのBiS卒業発表

 

プー・ルイ(以下プーちゃん)はBiS、BiSH、ギャンパレなどのWACKグループができるきっかけなのですが、自分にとってもプーちゃんはすごく大切なきっかけを作ってくれた存在です。

 

自分が現場にたくさん通うようになったのもプーちゃんがきっかけ。

このブログを始めたきっかけもプーちゃんがきっかけ。

プーちゃんがいなかったら今の自分はありません。

 

プーちゃんは私がアイドルの現場に通うきっかけになったアイドルであり、もし傷が癒えてまた現場に行こうとなった場合に真っ先に思い浮かぶ自分の帰るべき場所でした。

 

ちなみにこのブログの最初の投稿記事はプーちゃんです。

ryune04.hatenablog.com

 

そんなプーちゃんがBiSを卒業することになりました。

 

もうしばらく現場にはいかないとか言ったばっかりなのですが、その言葉は嘘になりました。

今現場に行ってプーちゃんに合わなかったら一生後悔することになると思ったし、変に意地を張って後悔するくらいなら後ろ指さされようと自分の気持ちに正直にプーちゃんに空いに行こうと思ったからです。

 

そうと決まれば即行動ということでさっそく1月7日(日) 渋谷タワーレコードB1Fのリリースイベントに参加しました。

 

サインイベントでプーちゃんにサインを入れてもらったBiSTシャツに初めて袖を通してイベントに向かいました。

 

久しぶりの現場だったのですが、仲良くしていた研修員が笑顔で「久しぶり」とか「待ってたよ」とか声をかけてくれて本当に嬉しかったです。

 

リリースイベントは整理番号を持っている人のみ入場可能というルールでした。

 

番号が大きめだったので後ろの方で落ち着いてプーちゃんを見ようと思っていたのですが、気がついたらモッシュピットのサークルの中にいました。

あー、この感覚久しぶりだなーと思ったし、やっぱりライブはとっても楽しかったです。

 

特典会ではもちろんプーちゃんの列に並びました。

とはいえ3ヶ月ぶりだし、別のアイドルに夢中になってプーちゃんをほったらかしにしてしまった自分みたいなヲタクはいったい何を言われるんだろうとドキドキしながら待っていました。というよりもう自分のことは忘れちゃってるかもなーとも思いました。

 

ドキドキしたのはそれだけじゃなくて、久しぶりにプーちゃん見たらなんかすごく可愛くて、あれこんなに可愛かったっけとドキドキしました。

たくさん会いにに行ってたから見慣れてしまっていたのかもしれません。

 

自分の番が回ってくると「りゅーね!」と名前を呼んでくれました。本当に嬉しかった。

 

WACKの現場はいわゆる地下アイドルの中でも人気がかなりあったて、BiSのヲタクも本当にたくさんいます。

新宿タワレコでリリイベをやろうものなら後ろの雑誌コーナーまで人で溢れかえるレベル。

 

そんなたくさんのヲタクがいるなかで、自分みたいななんの特徴もなくて3ヶ月も現場を遠ざかっていた人間をちゃんと覚えてくれているプーちゃん。

ありがたい気持ちとか申し訳ない気持ちとかいろんな感情がバーっと出てきたんですが、最終的に思ったのは行ってよかった!でした。

 

BiSのプーちゃんを見れるのはあと少しの時間。

少しでも多く会えるように動いていきたいと思います。

 

まずは前回ツアーで楽しい思い出がたくさんある大阪に遠征したいなーと思っています。

 

関西の研究員にもとても会いたいです。これから会える機会も少なくなってしまうと思うし。

 

というわけで3月まで研究員としてプーちゃんを精一杯応援していくつもりです。

言ってることコロコロ変わる信用できないヲタクかもしれませんが、現場で会った際には仲良くしてくれると嬉しいです。

むすびズム定期公演「むすんでいかナイト☆'17」ファイナル の感想

今回はむすびズム定期公演「むすんでいかナイト☆'17」ファイナル の感想を書こうと思う。

 

今回の定期公演は、むすびズムラストの定期公演であると同時にむすびズムのリーダーの木村ミサ生誕も兼ねていた。

 

木村ミサちゃんの誕生日は12月25日のクリスマス

むすびズムのラストワンマンが12月10日なので、今年のミサちゃんの生誕の前にむすびズムは解散してしまうことになった。

そのため、急遽定期公演のファイナルでミサちゃんのソロが行われることが発表された。

 

発表された時は本当に嬉しかった。今年のメンバーの生誕はみんな本当に素晴らしかったし、ミサちゃんの生誕だけないというのは寂しすぎる。

そして、ミサちゃんの綺麗な歌声が本当に大好きなのでミサちゃんのソロが聴けるというのが本当に楽しみだった。

 

なるべくいい番号で見たかったので、対バン終わりにむすびーズと一緒に原宿のファミレスで時間ぴったりにtigetを叩いたのだが才能がなすぎて71番だった。

 

でも自分が目の前で見たいという気持ち以上に、一緒にtigetを叩いたミサちゃんをずっと推してきたミサちゃん推しのむすびーズがちゃんと良い番号を取れたことに心底ホッとした。

 

定期の前日。むすびズムの配信があった日曜日にミサちゃんへのお手紙をかいた。

生誕の時は必ずお手紙を書くようにしていたので生誕がわりの今回の定期でも書くことにした。

 

当日。早めに会社を早退して恵比寿CreAtoに向かう。

 

定期公演は毎回この恵比寿CreAtoで行われていたので、方向音痴の私でも迷わず会場まで向かうことができる。

 

定期ファイナルなので、恵比寿CreAtoにくるのももう最後かもしれない。

私のようなヲタクには似つかわしくないおしゃれな恵比寿という場所が、むすびズムのおかげでとても身近に感じていたし大好きになっていたことにあらためて気がついた。

 

でもしんみりした気持ちは全然なくて、ファイナルで寂しい気持ち以上にミサちゃんの歌が楽しみでわくわくする気持ちが大きかった。

 

会場につくと物販が始まっていた。

対バンから時間の都合もあって特典券の購入枚数に枚数制限設けられていた。

今回の枚数制限は6枚。もちろん上限いっぱいの6枚購入した。

 

 前回の対バンの際に購入した去年のミサちゃん生誕Tに着替えて準備は完了。

ファミレスでtigetを一緒に叩いたむすびーズに譲ってもらったので38番で入場することができた

 

 入場するとステージ向かって右側が比較的人が少なかったのでそちらでみることにした。端っこではあるがほとんど最前の位置を確保することができた。

 

会場時間が近くなって後ろを見渡すと、今まで見たことないくらいの超満員だった。

それもそのはず、今回の定期公演はtigetで売り切れになっていたのだ。

今まで売り切れることは一度もなかった定期公演。今日のステージの期待値の高さを表していたと思う。

 

待機中にモニターを見ると定期公演ファイナルの文字。

実感が沸いてなかったファイナルだが、実際こうやって文字にしてみるとこれで最後なんだなと寂しい気持ちになった。今日のステージも1秒も目をそらさずにしっかり目に焼きつけようと思った。

 

そして開始の時間。むすびズムの入場曲と共にむすびズムメンバーが登場した。

さすが満員状態のCreAto。むすびーズの掛け声はとっても気合が入っていて今日も最高の盛り上がりでむすびズムのライブが見れそうだなと思った。

 

1局目は「our worldへ」。

盛り上がる曲が1番最初にもってきた。フリコピがとっても楽しい曲。

この曲の手をくるくるするやつが最初できなかったなー。

 

曲明けのMCでも言っていたが、ファイナルということを感じさせないくらいただただ楽しいステージだった。始まる前に思っていたいろいろな感情が、楽しいという気持ちで全部上書きされた。

 

そして次の曲からミサちゃんのソロパート。

この定期公演のとても大切なポイントなので1曲ずつ感想を書きたいと思う。

 

ガーネット / 奥華子

曲が始まった瞬間有志のミサちゃん生誕委員が配った空色のサイリウムで会場全体が包まれた。ミサちゃんがちょっとびっくりしつつもすごく嬉しそうな表情をしていたのを見たときにこちらまで嬉しい気持ちになった。

 

この曲は映画「時をかける少女」の主題歌の曲。この映画はとっても大好きで何度も見ていたし大好きな曲だったのでミサちゃんがうたってくれるのがとても嬉しかった。

ミサちゃんの歌声で一気に引き込まれてしまって、さっきまで笑顔でステージをみていたのに歌い出しから自分でもびっくりするくらい涙がでてきた。

 

時をかける少女は主人公が「タイムリープ」を使って過去に戻ることでいろいろ話が展開していくという内容になっている。

タイムリープは映画の世界の中だけに存在していて現実の時間は戻せない。解散が決まってからあと何回と残りのライブの回数を数えるたびにそれを痛いほど痛感する。

 

むすびズムと過ごした本当に楽しかった日々は、むすびズムが解散した後もずっと特別で大切にしていこうと思った。

短い期間だったけれど、大人になってからこんなにも楽しくて、涙を流せるほど感動して、別れがこんなにも辛いことなんてなかったよ。

だから本当に出会えてよかったし幸せだと思っています。

 

あなたと過ごした日々を この胸に焼き付けよう

思い出さなくても大丈夫なように

いつか他の誰かを好きになったとしても

あなたはずっと特別で 大切で

またこの季節が めぐってく 

 

MCでミサちゃんが「未来でまってる」って言葉を使ってこれからのことを話してくれた。

これから先もミサちゃんやむすびズムのみんなはなんらかの形で輝き続けるんだと思う。それが目に見える形であれ、そうでないであれ、幸せな人生を歩んで欲しいなと心から願った。

 

Milky way / むすびズム

むすびズムの曲をミサちゃんが1人で歌うことが決まっていたが、その曲はMilky wayだった。

作曲をしたmiifuuさんが、この日のためだけにアレンジしてくれた特別なMilky wayだった。

 

ミサちゃんの誕生日のクリスマスにちなんだクリスマスのベル音のイントロからはじまったMilky way

この曲は前から好きな曲だったけど、解散の発表をしてからはすごく特別な意味を重ねてしまう曲になった。

 

この曲も涙を流しながら聞いていたのだが、悲しいとか寂しいとかそういう感情じゃなくて、この曲を歌うミサちゃんの姿と声がただただ綺麗だなと思ったら自然に涙がでてきた。不思議な感覚だった。

 

あらためてソロで聴くミサちゃんの歌声は本当に綺麗で、とっても歌が上手で、心をがっしりと掴むような魅力があった。

むすびズムは楽曲が良いとみんな言っていて自分もそういっているけれど、それはやっぱりミサちゃんを含むメンバーの声がそれぞれこんなにも魅力的だからなんだろうなとおもった。

 

百万年も続くこの世界で

出会えたことそれこそ奇跡

 

アイドルヲタク自体1年くらいしかしてなくて、今までアイドルとはまったく関係ない日常を生きていた私。

そんな私が奇跡のような確率で出会うことができたむすびズム

そんなむすびズムと一緒に過ごす時間は本当に楽しくて自分にとって掛け替えのないもになっていた。本当に出会えてよかったよ。

 

走れ! /ももいろクローバーZ

アイドル横丁のステージで披露する予定だったというこの曲。

前の2曲とはうって変わって盛り上がる曲調だった。イントロからめちゃめちゃ盛り上がって本当に楽しかった。

 

前の2曲はコールをいれる曲じゃなかったが、この曲ではミサちゃんのコールがしっかり入っていて自分も全力でミサちゃんコールをした。

 

最後にはむすびズムのメンバー全員が加わって全員で歌った。

みんなが加わってむすびズム全員で歌った走れ!は本当に楽しくて、やっぱりむすびズムのメンバーは最高だなと思ったし、このむすびズムの最高はリーダーの木村ミサがいてこそだなと思った。

 

そして恒例のえったんのバースデーソングとともに有志のミサ推しが集めたアルバムや、メンバーからのプレゼントが送られた。

 

急遽決まったミサちゃんプチ生誕だったが、一生懸命集めたミサちゃんへのメッセージがたくさん詰まったアルバムを受け取ったミサちゃんは本当に幸せそうだった

 

正直急に決まったからこういうのないのかと思ったと言っていた。

実際、時間がない中で幸せな空間を演出してくれた推しに忠実なミサちゃん推し方々、本当にお疲れ様でした

 

メンバーからは桃色ピンクのカレー皿が送られた。ちょうどカレーを入れるお皿を探していて、るりちゃんが決めたものらしい。こういう普段から使えて見るたびにメンバーのことを思い出せるプレゼントはとっても素敵だなと思った。

 

そのあとは

君に夢♡XXをやったあと、まほうのカギを手に入れたら、マエヲムケ!で定期公演が終了した。

 

ミサちゃんも一番好きな曲としてあげているマエヲムケ!で最高に盛り上がって楽しく定期公演を終わることができた。本当に楽しい定期公演ファイナルだった。

 

ステージ上でるりちゃんが迷子になってたのもとってもかわいかったし、やっぱりここが一番ホーム感あるよなあと思った。

 

最後の挨拶でなみちゃんが恵比寿CreAtoさんありがとうございましたと言ったあと締めようとしたら涙が抑えきれなくなって言葉がでないというシーンがあった

きっと最後の挨拶をしたらここでライブをするのが最後なんだという実感が湧いてきてしまったんだと思う。私もその姿を見て、涙が出た。

 

なみちゃんは本当に毎回毎回全力で一生懸命ライブをしてくれているんだが、こういう曲を歌っているとき以外にも全力なところがあらためて大好きだなと思った。いつもありが桃。

 

セットリストはいつもどおりえったんがまとめてくれているので以下参照。

 

 

ライブは終わって特典会、人がたくさんでドリンクチケットを交換するのも一苦労といった感じだった。

 

特典券は6枚。みんなと話したかったので全チェキに行くと残りは2枚。

普段なら推しのるりちゃんと撮る場面だが、今日は手紙も書いてきていたしミサちゃんい気持ちを伝えたかったのでミサちゃんと撮ることにした。

 

正直残りのライブの回数がこれを含めてあと2回という状態だったのでるりちゃんや他のメンバーとたくさんお話をしたかったんだけど特典券が6枚しかなかったのでこうするしかなかった。今日のステージを見た以上、絶対ミサちゃんには気持ちを伝えたかった。

 

待機している途中物販のほうで待っていると、物販がもうすぐ閉まるとのことだった。

実はワンマンのチケットが残り数枚手売り分あまっているということだった。

完売したいなあというメンバーの気持ちに応えたいむすびーズが残りのチケットを購入いていたので、自分も購入することにした。チケットは無事完売した。

 

全員チェキのサインでは、みんなといつもどおり楽しくお話できた。

本当に楽しいライブをみせてくれたからこそだとおもった。

 

ちなみにチケットの譲り先をTwitterで募集したところ無事みつかりました

引き取っていただける方、拡散してくださったフォロワーさん、ありがとうございました。

 

そして個別チェキでは事前に書いてきた手紙を持ってミサちゃんの列にならんだ。

チェキを撮るときにチケットが完売したことをミサちゃんに伝えるととても喜んでいた。

 

サインの時にはむずかしいことを話すつもりはなくて、ソロのミサちゃんが本当に綺麗だったのでそのことだけ伝えようとおもっていた。

自分の番が回ってきてミサちゃんに気持ちを伝えようとおもったら、出たのは言葉じゃなくて涙だった。

 

この時のことは本当に自分でもよくわからない。まったく泣くつもりなんてなかったのに。たぶんこの日楽しかったとはいってもむすびズムの解散が近いという現実を受け止めきれてなかったんだと思う。

 

ミサちゃんの歌声が本当に綺麗で素敵だったからこそ、この歌声をむすびズムの木村ミサとして聞けるのはもうラストワンマンしかないんだという気持ちが、ミサちゃんに感謝の気持ちを伝えようとしたら言葉より先に出てきちゃったんだと思う。

 

結局まったくちゃんとしゃべれなかったから、手紙を書いておいて本当によかったと思った。びっくりさせちゃってごめんね。でもほんとにほんとに楽しかったよ。

 

特典会が終わると恵比寿CreAtoさんからサプライズでむすびズムへの感謝の言葉がモニターに映し出された。

定期公演やいろんなライブを見せていただいた恵比寿CreAtoさん、本当に大好きな場所でした。ありがとうございました。

 

 

 

そしてチケットが完売したという情報がメンバーに伝えられむすびズムのメンバーとむすびーズのみんなで喜ぶことができた。

本当におめでとう。絶対に最高のライブにしようね。

 

こうして定期公演のファイナルと木村ミサ生誕が終了した。

本当に幸せな気持ちになったライブだった。

ミサちゃん、むすびズムのみんな本当にありがとう。大好きです。

 

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次はラストのワンマン。笑ってサヨナラできるように精一杯楽しみたいな。

残された時間をキラキラに愛します。

むすびズム「恋の戦士」リリースイベントを終えての感想

2017年12月26日、むすびズム恋の戦士のリリースイベントがファイナルを迎えた。

むすびズムのリリースするタイトルはこれで最後になるため、リリースイベントとしてもファイナルとなる。

 

今回はとても素晴らしかったリリースイベントファイナルの感想と、今回のリリースイベントの振り返りについて書きたいと思う。

 

2017年9月10日の錦糸町で始まった恋の戦士のリリースイベント、その時はまだタイトル未発表だったので恋の戦士はなかったが、定期公演で発表したまたねで締めるとセットリストだった。

 

 

この日は山田なみちゃんが体調不良で不参加だった。

次の3連休明けの18日の横浜ビブレ店では5人揃ったのでようやくリリイベ始まったなという感じだった。

 

リリイベの大きな魅力の1つはなみちゃんのMCだと思う。

なみちゃんは毎日いろんな内容のMCをしてくれるし本当に楽しそうに話すので、なみちゃんのMCがとても大好きだ。

 

前回の君に夢中のリリースイベントでは途中からの参加になってしまい、後半はほとんど全て参加できたけれど前半が全く行けていなかったので今回最初から参加できたのがとっても嬉しかった。

 

むすびズムにはCDを1枚購入すると得点券とは別にむすびクーポンというものがもらえて、そのポイントでメンバーと交流することができるというしくみがあった。

君に夢中の時の特典の目玉はボーリングとBBQだった。

私はポイントが足りなかったためこれに参加できなかったのが悲しかったので今回はなるべく参加して交流会にも行こうと決めていた。

 

しかし、クーポンのシステムがなくても毎回参加しただろう。

そもそもむすびズムのライブが見たくて見たくて仕方なかった。

 

というのも、むすびズムに通い詰めるようになったのは夏からなのだが、この夏はやむを得ない理由でむすびズムが自由に活動できていなかった。

 

そんな中で状態でのアイドル横丁のパフォーマンスが本当に素晴らしくて、むすびズムが自分の中ですごく特別な存在になった。

涙が止まらないくらい感動したし、これからもずっとずっとむすびズムを応援しようと心に誓った。

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ということもあってやむを得ない理由(友人の結婚式等)以外は基本的に参戦した今回のリリースイベント。毎回ライブも接触もとてもたのしく充実した日々を送っていた。

 

しかしそんなリリースイベントの途中でまさかの解散発表があった。

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これからもずっと応援していきたいと思っていたむすびズムに12月10日以降は会えなくなってしまう。

毎回参加するごとに、残りの会える回数がカウントダウンのように減っていってしまう。

 

本当に悲しかったけれど、今すべきことは悲しむことじゃなくて残された時間をむすびズムのみんなと少しでも多く過ごすことだろうなと思った。

 

この日から、他のアイドルのライブや私用を一切いれることを避けて12月10日までは完全にむすびズムのことだけ考えて生活しようと決めた。

 

場所がどこであろうと会いにいきたかったので急遽夜行バスにのって参加した名古屋のリリースイベント。この名古屋は本当に行って良かった。

 

ryune04.hatenablog.com

 

名古屋でのむすびズムは本当に楽しかったし、それに加えてむすびーズのみんなと仲良くなることができた。

 

私がむすびズムの現場を好きになった理由の1つに、むすびズム現場の雰囲気の良さというのがあった。ライブの時も特典会のときもみんな本当に楽しそうにしていて、それを見ていることで自分も楽しい気持ちになれた。

 

ただ、私はまだむすびズムに出会ってから日が浅いので、自分が入ることでその雰囲気に水をさしたくないなーとおもってイベントに参加しても他のむすびーズとの交流は遠慮してた。

しかしこの名古屋がきっかけでたくさんのむすびーズのみんなと仲良くなることができた。本当に行って良かったなと思う。

 

それからはリリイベで会うたびにむすびーズのみんなとお話できるようになって、現場で待ち時間にいろいろお話をしたり、終わってから一緒にご飯を食べたりとむすびズムの現場が今まで以上に楽しくなった。

 

むすびズムに会っているときは、悲しい気持ちを忘れて楽しい気持ち100%ライブや特典会を見ることができた。

むすびズムのみんなも、むすびーズのみんなも、全然しんみりムードを出さずに楽しい現場にしてくれて本当に救われた。私も、残りのライブは全部楽しい思い出として残そうと決めた。

 

解散は本当に心の底から悲しいのに、解散がきっかけで現場がもっと楽しくなったというのはなんとも皮肉な感じだ。

もっと楽しくなったからこそ、これからもずっとずっとむすびズムを見ていたいと願ってしまう。

そして、なくなってしまうのが本当に嫌だからこそ大切な場所だなと痛いほど気付かされる。

 

楽しい時間はあっというまで、リリイベも最終週に差し掛かった。

各店舗さんでMCをするとき、「今日でここでライブするのは最後」という挨拶が多くなってきた。

 

むすびズムはほんとうにどの店舗さんからも愛されていて、花束を送ってもらったり、店舗に大きくむすびズムのコーナーを設置してもらったり、今までの思い出をまとめてくれたり、いろいろな形でむすびズムを迎えてくれた。

 

これは、むすびズムのみんなが私たちの見えないところでも各店舗さんへの感謝の気持ちをしっかり持って接していた結果なのかなと思った。

ファン以外にもたくさん愛されるむすびズムのみんなは、アイドルとしてだけでなく人としても素晴らしいなと思ったし、むすびズムを好きになって応援してくれた店舗さんには本当に感謝の気持ちでいっぱいだった。

 

11月23日の勤労感謝の日には、ダイバーシティで外のライブ予定だったのだが朝家をでると雨が降っていた。

思えば前回の君に夢中のダイバーシティのリリイベの時も雨がふっていて店内のライブだったし、むすびズムの雨女ぶりにちょっと笑ってしまった。

 

そんな雨の午前中で完全に止んで、午後はライブができるとのことだった。

やっぱり外でみるライブはとっても楽しいし本当に楽しみにしていたから嬉しかった。

 

 

午前中が中止になったので、午後はいつもより多い7曲だった。

久しぶりのI'm a shootingstarはめちゃめちゃ盛り上がってものすごく楽しかったし、Milky wayからのまたねは歌詞が刺さりすぎて涙がでた。

 

やっぱり外でみるライブは開放感があって最高に楽しかった。

そしてこの日はマエヲムケの衣装だった。私はマエヲムケのときはリリースイベントに参加できていなかったので実際にみるのは初めてだったのだが、画像とか動画とかでみた衣装を実際に見れたのは本当に嬉しかった。

 

セミファイナルのTSUTAYA IKEBUKURO AKビルのリリイベも素晴らしい会場で本当に楽しかった。

この日大好きなSummer Repeatが聞けて本当に嬉しかった。

 

Summer Repeatの感想を伝えたすぎて今井列にならんで、アイドル横丁のあのライブで大好きになったことを伝えたらすごく共感してくれて嬉しかった。

 

そしてこの日印象に残ってるのがリリイベ後の打ち上げで劇団の方と仲良くなったことだ。

渡されたむすびズムのCDを聴いてくれると言ってくれた。

 

むすびズムからでなくむすびーズがきっかけでむすびズムに興味を持ってくれる人が増えるというのもとっても素晴らしいと思った。

飲み会という場でも世界を結ぶきっかけができるんだなと思ったし、やっぱりむすびーズの楽しい雰囲気はむすびーズ以外にも伝わるんだなと思った。

 

 

楽しく特典会に参加しているうちに、感謝状がもらえるかなーくらいだったむすびクーポンのポイントがリハーサルに参加できそうなくらいになっていた。

基本的にお金のないヲタクなので、自分がヲタクを始めてから、1回のリリイベでこんなにCDを買ったことはなかったが、どんな美味しい料理を食べるよりどんなに場所に旅行に行くより私にとっては幸せなお金の使い道だった。

 

そして迎えたリリイベファイナル。

最終日の会場はSpace emo。最近できた池袋のライブハウス。

ステージが低いのがちょっと難点なのでむすびズムのメンバーがちゃんと見えるか不安だった。

 

整理券は最終週のはじめの月曜日から配布していたので先に受け取っておいた。

番号は1部が22番、2部が20番だった。

ステージ向かって一番左側の3番目付近でみることができ、ステージ上もよく見える位置だった。

 

1部のセットリストは以下の通り。

 

 

I'm a shootingstar、our worldの盛り上がる曲に加えライブハウスということもあってすごい盛り上がりだった。

ファイナルらしくむすびーズの声も凄くでていて、とっても楽しかった。

締めがONE STEPだったのだが、この曲のときはステージ向かって左側にいるとるりちゃんに指差しレスができるのでこの場所でみれて本当によかったなと思った。

 

特典会では特典券1枚で似顔絵を書いてもらうコーナーがあった。

るりちゃんが凄く張り切っていたので、こちらもはりきって列に並んだ。

似顔絵のクオリティについてはコメントを控えさせていただくが、近くでるりちゃんが一生懸命似顔絵を書いている姿が見れたのがとても楽しかった。

あと、えったんにも書いてもらったが、短時間なのにとっても上手だった。

 

1部の特典会から30分もしないくらいで2部がはじまったのだが、本当にファイナルにふさわしい最高のライブだった。

 

2部はもたもたしているうちに、見えやすい位置にささっと入られてしまったので後ろの方のいつももりあがっているむすびーズがいる近くでみることにした。

 

初期衣装で登場したむすびズム

キミに夢CHU♡XX、確信のフライデーから始まってMCで盛り上がった後、盛り上がる曲で盛り上げてまたねで締めるというセットリスト。

 

マエヲムケ、まほカギでの盛り上がりが最高でリリイベというより完全にワンマンライブという感じだった。

前の方でじっくりむすびズムを見ながら盛り上がるのも楽しいけど、こうやって後ろでむすびーズと一緒に湧くのも最高だなと思った。

 

またねが終わってステージ上からメンバーがいなくなると、すぐに「アンコール」が始まった。リリイベでアンコールというのは初めてのことだったが、もっとみたいというむすびーズのみんなの気持ちは一致していてとっても大きなアンコールになった。

 

そしてアンコールに応えてでてきてくれたむすびズムのメンバー。

流れた曲は「むすび☆イズム 」

 

初期衣装ででてきた時からみんなが期待していたむすび☆イズムがアンコールに答えるという形で聞けたのが本当に最高だった。

今回のリリイベで一番なんじゃないかというくらいの盛り上がりで、ほんとうにほんとうに楽しかった。

 

ファイナルがemoに決まった瞬間は、見えにくいということが心配でやっぱり外でやりたかったなーなんて一瞬思ったりもしてしまったけれども。この曲を聞いた時本当にファイナルがここでよかったと思った。

 

アンコールというのはライブハウス独自の文化だと思う、だから店舗さんなどでやるリリースイベントでは起こりえないことなのだが、emoというしっかりしたライブハウスでファイナルができたからこその奇跡だと思った。ファイナルにふさわしい最高のライブを見せてくれたと思う。

 

 

2部の特典会、全チェキの列がものすごく長かった。

初期衣装ということもあるけれど、アンコールを含めたライブの満足度がすごく高かったことを表していたんだろうなと思った。もちろん自分も撮った。

 

そして2部では私物サインがあった。

私はるりちゃんからチェキ帳とモバイルバッテリーにサインをもらった。

 

チェキ帳はむすびズムだけではなく私がヲタクをはじめてからのチェキが全部入っているものだった。だから、自分にとってのアイドルとの思い出の象徴みたいなものだ。

そんな大切なチェキ帳には、大好きなむすびズムのるりちゃんのサインを入れてほしいと思って持って行った。

 

もうすこしで埋まりそうな1年分のチェキ帳。もっともっとむすびズムとの思い出をたくさんたくさん更新していきたかったなと最近チェキ帳をみるたび思ってしまう。

むすびズムが終わったらアイドルと頻繁にチェキを取ることもなくなるだろうから、もしかしたらこれが最後のチェキ帳になるのかもしれない。

 

そんないろいろ思いがあるチェキ帳なのだが、そこまで伝える時間がなくてるりちゃんにパッと渡したら

「りゅーねのるりかチェキ」

とるりちゃんが書いてくれた。るりちゃんのチェキだけじゃなくて、他のチェキとかもいろいろ入っていたチェキ帳だったけど、やっぱりるりちゃんの思い出がとっても強いチェキ帳なのでそれで正解だなと思った。

そしてもっと時間があったらほんとうにるりちゃんのチェキ帳にできたのになとも思った。

 

モバイルバッテリーは、普段持ち歩くなにかにサインがほしいなって思ってもらった。

実際持ち歩いて1日に1回はかならずサインを見ているから、ここにるりちゃんの文字が入ってよかったなと思った。

 

個別チェキではミサちゃんとたくさんお話ができたのが印象的だった。

衣装が凄く似合ってて絶対取りたいと思ったというのが理由の一つで、もう一つはファイナルの感想をミサちゃんにちゃんと伝えたいと思ったからだ。

 

 

ファイナルとかそういう節目のタイミングではミサちゃんにちゃんと思いを伝えたいという気持ちがすごく湧いてくるのしそれを真剣に受け止めてくれるので、やっぱりミサちゃんはむすびズムのリーダーにふさわしいなとおもった。

 

るりちゃんとはこの日も本当に楽しくお話できて、るりちゃんとお話していると解散は嘘なんじゃないかというくらい何もかも忘れて楽しい気持ちになれる。

そんな明るいるりちゃんだか好きになったんだろうなとこの日も改めておもった。

 

特典会の最後のるりか列のループも凄くよかった。

愛情を持ってアイドルに接しているヲタクは本当に好きです。

 

 

そうしてこの日でリリースイベントが終了。

感謝状とリハーサル分のポイントも交換することができたし、あっというまだったけどとっても充実感があって幸せなリリースいべんとだった。

むすびズムのことをもっともっと好きになった。

 

むすびズムのライブが見られる機会はもうあと2回しかないけれど、大切に一生忘れない思い出として胸に刻んでいきたい。

 

残された時間をキラキラに愛して。

 

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