時間泥棒

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ダイエットを"本気"でするなら毎日体重を測るべき

ダイエットをやめてしばらく経った。

やめてからの体の変化はまた別の記事としてまとめる予定。

 

今回は以前ダイエットを行なった際に、ダイエットする上でもっとも大切だと思ったことを書こうと思う。

 

ryune04.hatenablog.com

 

最近というか、常に身の回りにはダイエットをしているという人を見かけるが、詳しく話を聞くと個人的に一番大切なことを怠っていると思う。

 

それは毎日体重を測るということだ。

 

ダイエットは基本的に今の自分の体重に不満があり、体重を落としたいという目的を持って行うはずだ。

その目的のために、炭水化物を控えたり、運動をしたり、さまざまな取り組みを行う必要がある。

 

しかし、ここで毎日体重を測っているかと聞くとほとんどの人はそれをしていない。

体重を測っていないと聞いた時点で、本気度に欠けていると感じてしまう。

 

過去の記事での私の取り組みはとにかくPDCAサイクルを回すということを意識した

 

PDCAとは

Plan(計画)

Do(実行)

Check(評価)

Action(改善)

の頭文字をとったものだ。

 

具体的どのようなことを実施したかをまとめる。

 

Plan(計画)

まずダイエットを行うに当たって計画が必要となる。

何キロまで落とすか、どのくらいの期間で落とすか、どのような方法で落とすか。

これはダイエットを始める段階で決定しておいたほうがいい。

 

計画を行わないとだらだら惰性で続けてしまうので、なるべく具体的に決める。

この際私は徹底的に調査を行い、かなり具体的な方法にまで落とし込んだ。

 

Do(実行)

計画が決まったらそれを実施する。

ここでどこまで妥協せず行えるかが一つのポイント。

とにかく計画した内容をなるべく忠実に実践する。

 

Check(評価)

ダイエットにおける評価は体重を測るという行為だ。

できれば体脂肪率や筋肉量のチェック、実際の体を鏡で確認する、摂取したカロリーと栄養バランスの内訳確認等もしたほうがよいが、まずは体重を測るというシンプルな方法で良いだろう。

計画を実施した結果、自分の体重にどのような影響を及ぼしたかを記録する。

できればアプリのようなもので推移を確認できるようにするとモチベーションの維持にもなって良いだろう。

 

Action(改善)

改善は計画の見直しだ。自分の実施しているダイエット計画が正しいかどうかをここで確認する。

ダイエットの方法はたくさんあるが、自分の体質や現在の体の状態によってとるべきアプローチは異なる。

もしこれを怠ると間違ったダイエット方法を続けて結果が出ないのに我慢し続けるとう最悪の循環に陥ってしまう可能性がある。

そして、この改善という行為Checkの工程がないと意味がない。

数値的な根拠を元に、現状のベストアプローチを探していくのがこのActionの工程で行うこととなる。

 

① 計画を立てる

② 計画を実行する

③ 行動を評価する

④ 計画を改善する

 

①から④を実施してまた①に戻るのがPDCAサイクルというもので、業務効率化の方法として非常に一般的な手法となっている。ダイエットに成果を求めるのであれば、これを意識すべきだろう。

 

 

とはいえダイエットはしんどいのでここまで徹底的にやるとストレスが尋常じゃないだろう。(私はM気質なので結構楽しくやっていました)

 

私が実践した時は③工程の体重が全然落ちないという焦りから、少し度を超えたダイエット方法を実践してしまって専門の方に怒られてしまった。

 

だらだらダイエットを続けるのも、やらないのに比べたらいいんじゃないかとも思うし、これを全ダイエッターに強制するつもりは毛頭ない。

 

ただ、もし本気でダイエットをする気持ちがある、もしくはダイエットをしなくてはいけない理由があるという人がいるのであればこの手法は絶対に間違いないので実践をしてほしいなと思う。

 

私はダイエットをしていた時周りからストイックだと言っていただいたりしたけれど、自分ではそんな意識ななくて早く結果を出したい、間違った方法で取り組みたくないと思っていただけだ。要するに無駄な努力をしたくなかっただけ。

 

あの生活をずっと続けるボディービルダーのような強靭なメンタルは持ち合わせていないし、目標体重に到達したらさっさとやめてラーメン食べようとかそんなことを思っていた。

 

ダイエット終了の時に書いたが、生まれて初めてのダイエットで、ダイエットのしんどさを実感することができてそれを同じダイエットをしている人と共有できたことが一番の収穫だったと改めて思う。

 

ダイエットも辛いことだけじゃないので、健康のため、モテるため、動機はなんでもいいので一度本気でやってみることをオススメする。