りゅーねブログ

ツイッターでは文字が足りない時に書く独り言です

カミヤサキ

お久しぶりです。りゅーねです。

推しプー・ルイです。プー・ルイの生き様に激しく心を動かされて以来ずっとプーちゃんに夢中なのです。

 

最近、もう一人俺の心を激しく揺さぶるアイドルが居ます。

それがカミヤサキ。坊主のアイドルです。

 

今日2017年6月12日、静岡サナッシュでライブがありました。

キャパ230人の比較的小さい箱です。

 

そこでのカミヤサキのMCでとっても感動したので、ライブに来れなかった人にも伝えたいと思ったので覚えている部分のみ書いてみます。

メモを取りつつ聴いていたわけじゃないし、ニワトリ並の記憶力なので間違い聞き漏らし等もあるがたくさんあると思うのですがご了承ください。

 

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私が前のBiSで活動していたときは、何も考えていなくて楽しければいいという気持ちでやっていました。目立たなかったし、人気もありませんでした。

 

4月にBiSにレンタルトレード移籍することが発表されました。

新しいグループを1から始めて、つらい時期もあったりいろんな苦労があってそれを乗り越えて形になってきたなかで、抜けることになるのは正直嫌でした。

でもBiSになったからにはもう気持ちを切り替えているし、誰にも負けるつもりはありません。BiSのカミヤサキを返したくないと思ってもらえるように頑張ります。

 

これからBiSをもっと大きくして、見たことのない景色をみたいです。そしてそのときに、あの時があったから今のBiSがあるんだって思ってもらえるように頑張ります。

 

BiSとはこの得体の知れないBiSという何かと戦う者のことだと私は思います。

前のBiSでできなかったことを今全力で頑張ります。見ていてください。

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書き出してみるとすごく抜けが多くて自分の記憶力のなさが悲しいです。

新しいBiSが始まったときの話とかその他もろもろ抜けてます。

あとライブ前毎回緊張してますみたいな話もあったけれどまとめきれませんでした。

(覚えてる方コメントいただけると助かります。すぐに反映します。)

 

 

 

以下の内容が今回の話ととっても近いので、

私の曖昧な記憶よりこちらを見たほうがよいですね。

 

ここからは私の所感。今回の件と最近のカミヤサキについて。

ただの長い感想文なので暇な方だけみてください。

 

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今日サキちゃんがアンコール後にMCをはじめた瞬間、ライブハウスが静寂につつまれました。空調の音とカミヤサキの声。それ以外全く音がなかった。ガヤや話し声や笑い声のようなものは一切ありませんでした。

 

それほどみんなカミヤサキのMCに聞き入っていました。夢中でした。

サキちゃんが真剣な表情で語る言葉の1つ1つを聞き逃してはいけないという気持ちが、会場全体に広がっていました。

涙を流しながら聞いている研究員もちらほらいて、私もその1人でした。

改めてサキちゃんは "雰囲気" を作り出せるアイドルだなと感動しました。

 

私はサキちゃんが移籍する前からギャンパレのライブにも行っているのですが、ギャンパレのサキちゃんはまさにキャプテンという印象でした。

優しくてときには厳しい、理想のキャプテン。

カミヤサキがいるからギャンパレがここまでまとまって楽しいグループになったんだろうなと思わせてくれるサキちゃん。すごく頼もしい存在でした。

ただ、いろいろなメンバーがいるなかでよく目を奪われたのはユアちゃんやココ。

サキちゃんは私の中で特別すごく目立つ存在ではありませんでした。

 

そんな中、4月にBiSのアヤ・エイトプリンスとのトレード発表。

その時の素直な気持ちはアヤプリがBiSから居なくなってしまう寂しさもありましたが、サキちゃんがBiSで見れるというワクワクのほうが大きかったです。

 

私がBiSの現場にはじめて足を運んだとき、BiSはすでにカミヤサキのいないBiSでした。ですが、BiSを好きになってyoutube等で昔のBiSのライブを片っ端から見ていた自分にとって、BiSのカミヤサキが見れるというのは本当に魅力的でワクワクすることでした。

 

そしてそんな気持ちの中新しいBiSになってから始めて見たお披露目のギュウ農フェス。

そこでのカミヤサキの出す "雰囲気" に圧倒されました。

ダンス、表情、歌、すべてにものすごく強く気持ちが出ていて、ギャンパレを離れることの迷いは一切ない、私がBiSを変えるんだという決意のようなものが伝わってきました。

 

GMYL全部のダンスパートでは全員を押しのけて1人で踊るという演出もあり、自然と全力サキちゃんコールをしている自分がいました。

primal.では前のサキちゃんと同じ歌割りでしたが、頼もしすぎるくらい頼もしくなりつつもあの時の歌い方がちゃんと残っているサキちゃんに感動して久しぶりにライブで涙が溢れました。

 

この時、ギャンパレでキャプテンだったサキちゃんが、BiSのエースになったなと思いました。個人的に、今カミヤサキはBiSのだれよりも気持ちがパフォーマンスに現れていると思っているし、その気持ちが伝播して、BiSの他のメンバーにもすごく良い影響を与えていると思っています。

それ以来、ライブが終わったあと私がカミヤサキの話をしなかったことは1度たりともないです。電車で友達と一緒に帰るときは別れるギリギリまでカミヤサキの素晴らしさについて語るというのが恒例行事になりました。

 

サキちゃんは何にも考えずに前のBiSをやっていたって言いますが、そんなことはないと思います。自分の武器のダンスを一生懸命やっていたし、運動神経の良さを活かして積極的にダイブをしたり、そういう努力があったと思います。

ただ、同時に入ったやたらポテンシャルの高いファーストサマーウイカ、個性が立ちまくっているテンテンコやコショージ、そしてこれまでBiSを支えてきたプー・ルイヒラノノゾミ、それらのメンバーに勝ってやろうとか目立ってやろうみたいな気持ちがそこまで強くなかったのかなーと。サキちゃんは優しいから、自分が目立つことよりメンバーみんなで楽しくBiSの活動をしたいという気持ちが強かったのかなーなんて想像してしまいます。

 

でも今はその時の自分を何も考えてなかったといえるくらいにいろいろなことを考えて、誰にも負けないという気持ちでやっています。そんなサキちゃんの変化には本当に心を打たれるし夢中になってしまいます。

 

今回の移籍をきっかけに私はカミヤサキが大好きになったし、正直BiSにずっと居てほしいと願ってしまっています。BiSのエースとしてのカミヤサキをずっと見ていたいと願ってしまうくらい今のBiSにとってサキちゃんは重要で大きな存在になっていると思います。ギャングパレードにとってもとっても大きな存在なのですが。

 

トレード期間が終わってBiSに残ることになるかもしれないし、ギャンパレに戻ることになるかもしれないけれど私はカミヤサキという人間の生き様に惚れてしまったのでずっとカミヤサキが大好きです。

 

プー・ルイカミヤサキ

こんなにもかっこよくて尊敬できるアイドルに出会わせてくれたBiSとギャングパレートに感謝。ありがとう。

プー・ルイ

最近頭の中がプー・ルイでいっぱいなので、すこし文字に起こしてみたいと思います。

 

BiSやプー・ルイのことを知らないひとには何の話をしているのかわからないと思いますしが、知らない人がわざわざこの記事をみないかなー思うので細かい説明は割愛させていただきますがご容赦を。(もし気になるようであれば喜んで説明します)

 

プーちゃんのことをいいなーと思ったのは最近のことで、実は数か月前まではまったく興味がありませんでした。というか、正直に白状するとちょっと苦手だったかもしれません。

 

もともと私はアイドルにまったく興味がなかったので、BiSHを知るまでBiSという存在すら全く知りませんでした。BiSHの前になんかいろいろやってたんだなーくらいの認識。

 

とあるきっかけでBiSHを好きになり、BiSHがどんどん人気が出て勢いにのったタイミングでBiSが再結成するというのを知ったのですが、BiSHが勢いに乗ってきてるのにこのタイミングでやる必要はあるの?と思ってしまいました。

 

それからしばらくBiSHしか見えない状態だったのですが、BiSHの曲を手掛ける松隈ケンタさんのサウンドが本当に大好きだったのでBiSの楽曲も聞いてみようと思って聞いてみたら自分の好きなサウンドそのものでした。特にprimal.を最初に聞いた時の衝撃は、なんで今までこんなに素晴らしい曲を無視できたのだろうと思うくらいでした。

 

そこからは開き直ってBiSHだけにこだわらずに松隈さんのサウンド、渡辺淳之介さんの手掛けるアーティストさんは積極的に聞こうと思いBiSやGANG PARADEの曲を聴くようになりました。

 

ちょうどそんなタイミングで、映画「WHO KiLLED IDOL ? –SiS消滅の詩–」が公開されることを知りました。

この映画は、BiSのオーディションに落ちた子たちのその後を追いかけるドキュメンタリーとなっています。(私は2回見に行きました)

 

この映画を見に行くにあたり、 その全編にあたる「BiS誕生の詩」がyoutubeで公開されていると知ってみてみました。

 

結果、プー・ルイがすごくすごく気になりました。

(以下映画ネタバレ少し含みます極力内容には触れないように書きます)

 

もともとこのオーディションは渡辺淳之介さんが「プー・ルイもう一回やりたいな」とうところから始まった企画なのですが、なぜかプー・ルイも審査対象でした。

たぶんそのほうが盛り上がるという理由なのでしょうけど、それでも全力でBiSに入ろうとするプーちゃんを応援している自分がいました。

 

消滅の詩のシーンになってしまうのですが、プーちゃんがインタビューで「なに本気出してんだよってくらいせこくポイントを稼ぎたいと思います」みたいなこといってたんですが、自分にはそのセリフがとても印象的で何度きいても心打たれてしまいます。プーちゃんらしいなって。

 

そんなこんなで完全にプーちゃんがきになって今までの曲とか、プーちゃんのインタビューとか、これまでのBiSの活動とか、たくさんたくさん調べて、知ればしるほどBiSの歌詞が本当に心に刺さるんですよね。あ、これがエモいって感情なのかなって思いました。

 

そんなタイミングで新アルバムRe:STUPiD が発売されてリリースイベントが近くであるということを知り、先週の日曜日の吉祥寺のイベントで初めてプーちゃんを生でみました。

 

正直研究員(Bisファンの総称)って過激なイメージがあって怖かったので、後ろのほうでこっそり見ようかなと思ったら期待が大きすぎて早めに着いてしまい前から4番目くらいになってしまいました。実際始まってみたらみなさんすごくマナーがよくて変なイメージもってごめんなさいってなりました。

 

わーってBiSのメンバーが出てきて、1曲目nerveで一緒におどってすごく楽しかったし、新アルバム曲のtwisted grungeは曲もめっちゃいいんですがダンスかわいくて最高でした

soundcloud.com

 

で、最後にBiSBiSが流れたんですが、プーちゃんみてたら涙とまらなくなってリリイベの会場で一人涙ぽろぽろ流して泣き笑いで応援しました。

www.youtube.com

 

BiSBiSはBiS再始動の時に発表された曲で、歌詞が本当にもう一回BiSをやるっていうのに重なったものになってて、primal.のリフも入ってて。

これを見てたらプー・ルイがBiSでまた活動できてよかった、BiSで歌ってるプー・ルイが見れてよかったって感情があふれてきて涙とまらなくなってしまいました。

 

それからはもうずっと頭の中がプーちゃんでいっぱいです。

 

新宿のリリイベも行って最高にたのしかった

(リリイベでは遊び人の方がチケットを1枚譲ってくれてプーちゃんチェキ2枚とれるという幸せすぎるイベントもありました)

 

そして今日の渋谷でのライブ、チケットが取れなかったのでニコ生で見ましたが本当に素晴らしいライブでした。

 

次のリキットルームは平日ですが、なんとか行けるように日々の仕事を頑張りたいと思います。

 

長くなってしまいましたが、もし最後まで読んでくださった方がいましたらありがとうございました