りゅーねブログ

アイドルヲタクがツイッターでは文字が足りない時に書く独り言です。あなたの貴重な時間を泥棒します。

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小学生で足が早いやつがモテるという事象について分析してみた

小学校で、足が早いやつがモテるという事象あったと思う。

そして私は足が早かったモテた

 

学校の中でも3本の指に入るくらい早かったし、リレーの選手にも選ばれていた。

 

人生のうちにモテ期が3度くるという都市伝説めいた噂があるが、現在まったくモテないのでもし本当であれば小学生のうちに3回すべてきてしまったのかもしれない。

 

まあモテたといっても、田舎の小学生だから付き合ってデートとかそういうのはなくて、へんなキャラクターの書いてあるアンケート用紙を女子から渡されて書くという謎の文化が流行っていて、そこに書いてある好きな人を報告する欄のイニシャルが自分のものと一致してひゅーひゅーとかそんなくらいだった。

 

あと、バレンタインデーにクマがたくさん入ったチョコレートを貰って毎日1つずつ食べてなくなったらお年玉の隠し場所にしてたとかそんなことがあった程度。

 

この辺の話を掘り下げると長くなってしまうのでまた今度。

 

ここで話を戻して、冷静に考えてほしいのだが本当に足が早いという理由でモテるなんてことがあるのだろうか。

私が思うに、足が早いというのはモテる要因ではないと思う。

 

ではなんでモテるのかということをフローにしてみた。

 

足が早い

自分に自信がつく

積極的な発言行動を行うようになる

モテる

 

きっとみんなが思い起こした足が速くてモテていたやつというは活発で明るいやつだったはずだ。

やっぱりみんなから人気があって活発なやつというのは気になる存在になりがちなのだ。

 

足がめちゃめちゃ早かったとしても、めちゃめちゃ根暗で休み時間人と一切話さずに真顔で一人でねりけしをこねまくっていたら絶対にモテないだろう。

 

これはなにも小学生に限ったことではなく、大人になってからも自分に自信があって、明るい人というのは魅力的なものだ。

 

そして大人になった今、小学生でいうところの足が早いということは別のいろいろなことに置き換えられると思う

  • 体を鍛えていてスポーツ万能
  • 高学歴
  • 高収入
  • 一流の企業に勤めている
  • 目標に向かって努力している
  • 女性に慣れていてエスコートがスムーズにできる
  • 話が面白く、飲みの場などで場を盛り上げる能力を持っている

など

 

これらのステータスを持っている人は凄く自信があって堂々としていると思うし魅力的だ。

小学校でいうところの足が早いというシンプルだったステータスが、大人になってからは別のいろいろな形に姿を変えているのだと思う。

そして自分にはどれも不足しているなとも感じている。

 

自分はいつのまにかよくいうと謙虚に、悪くいうと卑屈に物事を考えすぎて発言や行動を遠慮しまう人間になってしまったなと感じている。

飲み会の席でものを食べている振りをして何も発言しないという私の得意技は、休み時間にねりけしをこねまくっている行為とニアリーイコールなのだ。

どうしてそんな人間がモテるだろうか、いやモテることはない。

 

モテる人というのは自分に自信をモテる人なんだと思う

ただ、その自信は絶対に人をこき下ろすために使ってはいけない。

そういった精神的余裕があるからそこ、他者に優しくしたり、助けたりということをしていかなきゃいけないと思う。

 

人は簡単に変わることはできないけれど、前向きなで誰かを幸せにできる自信を持てるようになる努力をすることは忘れずに生きていきたい。

今井マイ生誕「今井マイ生誕」の感想

今回は今井マイ生誕のこと、それに伴って今井マイについて書きたいと思う。

 

えったんの時と同じく、むすびズムをしらない人向けにプロフィールから。

 

musubizm.asobisystem.com

 

 

ニックネーム
今井さん、今井

 

これ、はじめてむすびズム現場に行った時とてもびっくりした。

むすびズムは毎回順番に自己紹介をするのだが、今井の順番が最後となっている。

 

えったん、るりちゃん、ミサちゃん、なみちゃんの順に自己紹介をしていって自己紹介を終えた人が次のメンバーに自己紹介を振るのだが、なみちゃんが

「次は今井ー!」と自己紹介をしたときなぜ一人だけ苗字なのだろうと強烈なインパクトを受けたことを覚えている。

 

今井はむずびズムの中ではるりちゃんの次に年齢が低いのだが、いつも落ち着いていて凄く大人っぽいイメージだ。しかも同じグループになみちゃんという次元を超越した合法ロリ(褒めてる)がいるので特に大人っぽく見える。

 

むすびズムのはじめての接触が全チェキだったのでそのとき今井ともお話ししたのだが、着ていたBiSのシャツに気がついてくれてBiSの話をしてくれてとっても楽しかったことを覚えている。

 

私は夏のアイドル横丁のあのステージ以来、むすびズムの曲の中でSummer Repeatが一番大好きになったのだが、落ちサビの今井ソロが抜群に良くこの曲の魅力を凄く引き出しているなと感じている。

 

解散発表の日の定期公演で、全員握手に行った私はもうめちゃくちゃに泣きじゃくってしまったのだが、一番最後の今井の握手に行った時に今井は笑顔で凄く優しく励ましてくれてあの時は本当に救われたしママだった。

 

実は個別チェキにまったく行けてなかったのだが、誕生日当日にタワレコ横浜ビブレでリリイベがあったのでそこで初めて個別チェキを撮った。

その日たくさんのむすびーズが今井のお誕生日を祝うため横浜まできていて、平日かつ都内からちょっとはなれた横浜という場所だったのにもかかわらずイベントスペースに入りきれないくらいの人がきていた。

 

今井列がものすごく長くなっていて、接触にいった今井が情報を処理仕切れなくなってて頭が混乱している感じだった。

今井は凄くお話ししやすくて話していてとても楽しいし、他のメンバーにはない独特の緩さと安心感がすごく魅力的だ。

 

生誕の前日はプレゼントとお手紙を買って、当日の朝にお手紙を書いた。

思ったよりもすらすら言葉が出てきて、自分は今井のことをちゃんと見てたんだなーと改めて気付かされた。

 

ここからは生誕祭りのことを書くが、本人が素晴らしいブログを書いてくれているので是非そちらを参照してほしい。

タイトルが一切生誕に触れてないのも味があって良いね。

lineblog.me

 

迎えた生誕当日、会場は慣れ親しんだ恵比寿CreAtoだった。

 天気は小雨が振っている感じで寒い朝だったが、10時30分には会場について物販でとりあえずグッズ系を全部購入した。

 

会場付近では生誕の準備のために、有志の方が一生懸命準備を進めていた。

 

今回の整理番号はちょっと遅めの90番だったのでだいたい4列目くらい。

ちょっと視界は悪かったがなんとか見れるという感じ。

 

ふと後ろをみると気合の入った横断幕!

電球のイルミネーションもついていて凄く綺麗だった。

 

 

そして始まった生誕ライブ、はじめは今井1人でのステージ登壇。

生誕ライブが幕を開けた。

 

ソロ1曲目: 3WD/Task have Fun 

3WDと言えばこの夏めちゃめちゃ跳ねたキラーチューン。

まさかあの楽しい振りコピをむすび現場でできるとは思わなかった。

「今井、いくぜ!」で会場がとってもあったまった。

歌い終わった後めちゃめちゃ疲れた様子で「1人でやるきょくじゃないね」と言っていたのもまた今井らしいなと思った。

 

ソロ2曲目: 10年桜/AKB48

今井が初めて握手したアイドルがAKB48渡辺麻友とのこと。

AKB48との出会いがなかったらアイドルとしての今井はいなかったのかぁとか、卒業はスタートさという歌詞は卒業してからも前向きに進んでいけるのかなぁとかいろいろ考えながら聞いていた。懐かしい曲と今井の素晴らしいパフォーマンスで凄く感動した。

 

コラボ: Our Music/天晴れ原宿

今回の生誕のゲスト、天晴れ原宿の東雲しのさんとのコラボ。

天晴れ原宿は詳しくなくてOur Musicも失礼ながら初見だったんだが、凄く良い曲だったし2人になったことでリラックスして楽しそうに歌っている様子をみてこっちも楽しい気持ちになった。

 

 

ここで「仕事仲間ー」との呼びかけでむすびズムのメンバーが登壇。

むすびズムの曲は以下の3曲行われた。

summer repeat
恋の戦士
またね

 

期待していた「summer repeat」をやってくれて本当に嬉しかった。

この曲、歌詞・曲調・振り付け、全てにおいて完成度が高くてだいすきなのだが、やはり今井の落ちサビがこの曲の雰囲気にぴったりで最高だなとおもった。 

 

ソロ3曲目:きっかけ/乃木坂46

アンコール明けの1曲目、失礼ながら乃木坂の曲はインフルエンサーおいでシャンプーしかしらない超にわかなのでこの曲はしらなかったのだが、すごくいい曲でこんどじっくり聞いてみようと思った。

着替えたドレスもあいまって凄く雰囲気が出ていて、見惚れてしまった。

 

これで今井のソロ曲は全て完了。そしてMC。

 

やりたいことが決まってなかったので声をかけられてアイドルになったこと、アイドルを続けていていろいろ悩みがあったこと、最初のころは人と話すのが苦手すぎてザ・塩対応という感じの対応になってしまったこと、今はアイドルを続けていてよかったと思っていること等、胸の内を正直に話してくれた。

最終的にアイドルをやってよかったと思えたことが本当になにより嬉しいなと思った。

 

ソロ曲の全部アイドルの曲だったのも、今井がアイドルという存在を今も凄くポジティブに感じられているからこそなのかなと思った。

 

初期の頃の今井のことは見れてないのだけれど、自分でも言っているくらいだから本当に人と話したりするのが苦手なんだったと思う。アイドルはステージ上でのパフォーマンスも大切だが、ファンとの交流もとっても大切になるお仕事だと思う。

そう言う観点からみると、今井は凄くアイドルには向いていなかったんじゃないかなと思う。

 

でも、ステージ上で堂々と歌う今井の姿はとってもキラキラしていたし間違いなくアイドルだった。

むすびズムの活動を通して、メンバーやむすびーズと一緒にいろいろな経験をしたことが今の今井の魅力になっているんだろうなと思った。

そしてそれは、むすびズムのメンバーじゃなくなった後でもとっても大切な今井の財産であり続けるだろう。

 

本当に今井がむすびズムのメンバーで良かったなと改めて思った素晴らしいステージだった。そしてこれからも今井の変化を見届けたいなとも同時に思ってしまった。

 

MC後にはプレゼントタイム。

えったんの歌うバースデーソングとともに手作りのむすびーズのチェキにメッセージを添えたアルバムと、白雪姫のケーキが送られた。

アルバムの手触りをとっても褒めていた。

 

 

 

メンバーからのプレゼントはインスタグラムにあげるということで中身は会場では発表しなかったのだが、営業力高いなと感心した。

www.instagram.com

 

そして最後に、なんだかんだで一番大好きな曲という振りでむすびズム全員で「マエヲムケ!」を行った。

やっぱりメンバー全員にとってやっと出せた1stシングルへの思い入れは凄く強いし、それは今井も同じなんだなと思った。

むすびーズの「おマイが1番!今井!」のコールにはいつも以上の気合が入っていた。今井がこの曲が好きという理由には、このコールがあるというのもあるのかなと思った。

 

特典会では今井列が長すぎてプレゼントを渡すことができなかったが、チェキを2"マイ"撮ってちゃんとライブの感想をいうことができたので良かった。

(次の日のリリイベで無事渡せました)

 

いつもどおり最後まで特典会に残っていた。

締めの挨拶後、いつもどおり今井に絡むむすびーズに対してにやにや混じりの嫌そうな顔をしながらちゃんとかまってくれる今井をみて今日もむすびズムの現場に来れて本に幸せだったなという気持ちを噛み締めた。

 

生誕でいろいろ準備したみなさん、むすびズムのみんな、そして今井マイさん。

みんなのおかげで本当に良い生誕を見ることができました。

幸せな時間をありがとうございました。

 

おマイが一番、今井!

引っ越しエロ漫画

私のブログのアクセスの大半はTwitterからなのだが、意外と検索エンジンから来てくださっている人も一定数いるようだ。

 

Twitterからの検索でいちばん読んでいただいている記事は、むすびズムの解散を受けてという記事だ。

 

Google、Yahooの自然検索1位がこれだ。

ryune04.hatenablog.com

 

こんなめちゃめちゃ恥ずかしい記事が1位とか、ブログをたたんだ方がいいんじゃないかと思ってきた。

 

 それはさておき、自然検索ということはなんらかのワードで検索してきてくれているはずだ。

「りゅーね 大好き」とか「りゅーね 彼女 立候補」とかで検索してくれているに違いない。

 

しかし、はてなブログのアクセス元をみるとびっくりするワードが書いてあった。

f:id:ryune04:20171117114132p:plain

 

引っ越しエロ漫画

 

この記事、隣に引っ越して来た女の子がかわいいというシチュエーションがエロ漫画としか思えないと冒頭に書いただけで、エロ展開どろこかほとんど仲良くなったりとかそういう展開が一切ない。

 

おそらく「俺の妹がこんなにかわいいわけがない」の引っ越しシチュエーションのエロ同人と勘違いして来てしまったのだろう。

 

ちなみに、最近隣の女の子のドアノブに傘が2本かかっているのを見てとても辛い気持ちになりました。

私がブログで敬語を使うのをやめた理由

私の最初の頃のブログを見るとわかるのだが、はじめ私はブログを敬語で書いていた。

 

しかし、ある日を境に敬語をやめた。

これはなんとなくそっちの方が書きやすいからという理由だったのだが、その理由についてちゃんと考えてみることにした。

 

自分なりに分析して敬語とタメ口の特徴をまとめようかとおもったら、いいたいことがほとんどまるごと書いてある記事を見つけた。

 

tukimizu.com

 

上記の記事の中で以下のようなことが書いてある。

本当に思ったことを素直に書く場合は「タメ口」

 

私が言いたかったこと、これ!!!

 

自分の直感的な感想って絶対タメ口だ。

 

たとえば可愛いアイドルを見た時の感想は

「とても可愛らしいアイドルさんですね。」

みたいな上品な感じじゃなくて

「かわいい!!!しゅき!!!!!」

なのだ。

 

読んでくださっている方はわかると思うが、自分のブログは本当に感情を書きなぐってるだけで、適切に状況や事実を整理して伝えたいとうものではない。なので敬語を使わない方が書きやすい。

 

その時頭の中に浮かんだことをそのまま書いている。Twitterで伝えるには文字数が収まらないからブログに書いているという感じだ。

 

ただ、思ったことをそのまま書きすぎるとめちゃくちゃな文章になってしまうので、時系列じゅんに書くとか、伝わりにくい表現はなるべく使わないようにしようとかは考えている。(このへんの話はいつかもうちょっと細かくまとめようと思う)

 

敬語かタメ口かっていうのはどっちがいいってことはなくて、自分が書きやすい方を選べばいいと思う。

 

そして、その選んだ理由をよく考えると自分がどういうブログを書きたいか、どういう理由でブログをやっているのかってところが見えてくるのではないだろうか。

ゆい様

高校の頃の話だ。

 

私の進学した高校は進学校だったのでそこそこ真面目な生徒が多かった。

その高校では、2年次にあがる際に文系・理系に別れるという制度があった。

 

理系は2クラス、文系は4クラスという割合で分けられるのだが、理系を志望している人がとても多かったのでテストを行なって成績が上位の人から希望のコースに入れるというしくみになっていた。 

 

自分は理系を志望していたが、勉強のモチベーションが下がってしまって1年からさっそく遅れをとってしまっていたので文系になっちゃうかなーとおもったら志望度が高かったからかわかなないが理系に入れてもらうことになった。

 

でも仲ののいい友達はみんな文系だったので、2年次からは新しく人間関係を構築する必要があった。

 

そうして始まった2年生だが、クラス分けの制度のおかげで超真面目な生徒ばかり集まっていた。自分みたいな勉強のモチベーションの低い人は正直すごく浮いていた。

 

それでも、周りの人と関わらず生きて行くのは難しかったのでなんだかんだ話を合わせ結構仲良くなったりした。男子だけ。

 

このクラス、男はいかにもガリ勉という感じのいわゆるイケてない感じのメンズが多かったのに対して、女の子は結構おしゃれな感じのちょっとイケてる雰囲気を出していた。

 

それなので基本的に女子は同じクラスのメンズとはあまり話さず、別の文系のイケてる男と仲良くしていたり、他校の男と付き合ったりなど、自分を含めた同じクラスの男には一切興味がない様子だった。

 

そんな感じなので私は完全に高校で彼女をつくるということを諦めていた。

 

そんな感じの女子たちも、さすがに時間が経つにつれてちょっと話したりするくらいはするようになった。

 

しかし、女子のスクールカースト上位に君臨するルックスの良い女子たちは一切口を聞いてくれないとう状態だった。

 

そんな子達の中でダントツでかわいい「ゆいちゃん」という女の子がいた。

顔立ちが圧倒的に整っていて、スタイルも抜群、そして男を見つめる視線は氷のように冷たかった。その振る舞いは、世間を騒がせた沢尻エリカのような感じだったので、自分は畏敬の意を込めて裏でゆい様と呼んでいた。

 

ゆい様は本当に徹底していて、同じクラスの男と話しているのは本当に見たことがなかった。いつもいけてるグループの女の子を引き連れ、近寄りがたいオーラを放っていた。成績は優秀とっても優秀だったしスカートは短かった。

 

そんなゆい様に、彼氏がいるということがわかった。

そしてその彼氏は別の高校の地区では比較的強かった野球部のキャプテンらしい。

 

かわいくて成績優秀なゆい様と強豪野球部のキャプテン、本当にお似合いだなあと思った。自分みたいな根暗落ちこぼれのスクールカーストの三角形の一番下の方にいるやつからみたらゆい様のような高嶺の花は話しかけることすらおこがましいと思った。

 

しかし、いろいろ話を聞いているとどうやらその強豪高校のキャプテン、笹川というらしんだが名前を聞いたことがある。

出身中学を聞いて確信したのだが、中学校の陸上大会で仲良くなった奴だった。

 

高校では超絶根暗ぼっちの自分だが、中学のときは自分で言うのもあれだがめちゃめちゃ人気者だった。調子に乗りまくっていろいろな人に話しかけまくっていて初対面の人ともすぐに仲良くなっていた。

 

中学の陸上大会には、4種競技という種目があって誰もやりたがってなかったので自分が立候補した。種目はたしか以下の通り

  1. 400メートル走
  2. 100メートルハードル
  3. 砲丸投げ
  4. 走り高飛び

 

陸上大会は、練習の時間が設けられておりみんな黙々と自分の先行した競技の練習をしていたのだが、私はというとひたすら砲丸投げの練習だけをしていた。

理由は一番楽だから

4種競技なので他の競技の練習を一切せずに砲丸投げの練習をひたすらしていた。

 

そして迎えた陸上大会の当日、初めの種目は100メートルハードルだった。

さっき言ったようにハードルの練習を一切やっていなかったが、怪我をしたくなかったので飛び方だけはなんとなく数回練習していた。

 

そして、100メートルハードルのスタート地点に立つ周りにはとても体格の良い選手が揃っていてこれはもう勝ち目がないなと思っていた。

しかも噂によると短距離走で市だか県だかの選抜になってる人も同じレーンにいるらしい。

 

絶望的な状況の中ピストルの音とおもにハードル走がスタート。

必死に走っていると、なぜか自分の前には選手がだれもいなかった。まさかの先頭。

だれもが予想もしていなかった展開だったとおもう。

実際には最後の短い直線で選抜の選手に抜かれてしまったのだが、それも僅差だった。

 

終わった後選抜の選手が話しかけてきて、「めっちゃ早かったな、負けるかと思ったわ」と言ってきて、実は砲丸投げの練習しかしてない話とかしたらとっても仲良くなった。

 

その選手は野球部で高校からスカウトを受けるくらいの超すごい選手で島根と言うらしい。

 

島根と仲良く喋ってると、島根くんと知り合いっぽい人がいてその人とも仲良くなった。それが笹川だった。

 

砲丸投げしか練習してない話と、練習してないハードルがやたら早かった話をしたらあっという間に仲良くなった。

 

そして種目は砲丸投げ。練習の成果を発揮する時がきた。

結果からいうとビリから2番目だった。ビリが笹川

 

一番練習した砲丸投げでビリ2だったのが情けなかったが、とりあえずビリではない。とりあえず自分のことを棚に上げて笹川をからかいに行くことにした。

すると笹川は。

「俺、利き腕傷めたくないから反対の腕でやったんだよね」

 

実質ビリだった。

 

島根も笹川も野球のスーパープレイヤーなので運動神経は抜群。

どの競技をやっても上位で、俺はというとハードル以外はほとんどビリ争いをするという結果だった。

 

結果は残念な感じだったが、島根、笹川以外も4競技やってた全員と仲良くなってすごく楽しかったので、個人的には優勝した気分だった。

 

笹川とゆい様は同じ中学だったのだが、きっと中学の時から付き合っていたのだろう。

笹川は強豪高校のキャプテンになり、ゆい様は成績優秀のマドンナ。

とってもお似合いだと思った。

 

そんなこともあったのでゆい様と笹川の話をしたかったのだが、本当に男子に笑顔一回も見せたことないんじゃないかってレベルで拒絶されてたので話にいく勇気はなかった。男子全員ゆい様にはビビっていた。

 

ある日、移動教室でたまたまゆい様と2人きりになったことがあり、やっべー気まずいなーと思ったらゆい様の方から話しかけて来た。

内容は忘れたが、笹川の話とかじゃなくてなんてことはない世間話だった。

 

普通に笑顔で楽しそうに話しかけてくれたので心底びっくりしたし、たぶん笹川から私のことを聞いてたんだろうなーと思った。

初めて間近でみたゆい様の笑顔は眩しいくらい魅力的で、もっとこういう笑顔を普段からみせたらクラスの男子はみんなゆい様を好きになったんだろうなーと思った。

 

それからは2人きりになることはなかったので、ほとんど話さず高校を卒業した。

 

そのゆい様が昨年結婚したと友達伝いできいた。相手はしっかりした消防士らしい。

写真を見せてもらうと、頼り甲斐のありそうな旦那さんと、すっかり角がとれて丸くなった感じの笑顔のゆい様が写っていた。

 

幸せそうな写真を見て嬉しい気持ちになった一方で、あの氷のようなゆい様の視線も魅力的だったなーとちょっと寂しい気持ちにもなった。

 

この話を通して何を伝えたかったかというと、ツンデレって最高ということだ。

 

以上

 

 

椎名エル生誕「えっ誕」の感想

11月11日はポッキーの日であるとともに、むすびズムの紅葉色担当えったんこと椎名エルさんのお誕生日だ。

 

今回はそのお誕生日当日に行われた生誕ライブ「えっ誕」についての感想を書こうと思う。

 

まず、えったんのことを知らない人のために彼女の自己紹介を載せておく。

musubizm.asobisystem.com

 

チャームポイントが前歯というのがかわいい。

 

えったんは、むすびズムの曲の中でも落ちサビなどを多く担当していて歌でむすびズムをリードしている存在だ。

 

むすびズムの自己紹介はいつもえったんから始まる。

「守られるより、守りたい。みんなのヒーローえったんこと椎名エルです。」

とってもかっこいいえったんは、私にとってもヒーローだ。

 

えったんとはじめにちゃんとお話したのは今年のTIFの釣り堀横丁。

それ以前は握手でちょっと話したりくらいだった。

 

今年のTIFは大阪からきたお友達と一緒に回ったのだが、そのお友達がえったん推しだった。私もえったんとずっとお話したいなーと思っていたのでいい機会だと思ってえったん列の1版最初にならんだ。

 

えったんはステージ上ではすごくかっこよくて頼もしいんだけれど、はなすととっても優しい女の子だった。

 

それからは特典会では度々えったんとお話をしにいくようになった。

えったんには結構影響をうけていて、今まであまり興味がなかった金髪が好きになったり、Lisaが好きになってたくさん聴いたりした。

 

そんなえったんの生誕がお誕生日当日に行われるということで、本当にわくわくしていた。

 

生誕の前日は、お誕生日プレゼントを買うために新宿に来ていた。

 

場違い感を感じつつ、新宿のルミネで2時間くらいいろいろ探して考えに考えた結果結局るりちゃんの時と同じSABONでプレゼントを買った。

るりちゃんの時はSABONというブランドも知らなかったけど、女子にいろいろ聴いて観たらなんか有名なブランドらしいので多分間違いないだろう。

 

全然知識がないから店員さんに商品をひととおり説明してもらって、実際にえったんが使ってくれそうかなーというものにした。

 

家に帰ってからお手紙を書いて、SABONのおしゃれな袋に入れた。

布団に入ってもワクワクしてなかなか眠れなかったが、生誕の開始が12時からということなので必死に寝た。

 

迎えた生誕当日。今回の箱は高円寺HIGH。天気は快晴。

初めて高円寺に降り立ったがとっても良い感じの街だった。

 

会場に着くと、すでに物販が始まっていたので。

 

 

「全部ください」

といって全部購入。

 

近くの公園にいくとすでに赤い生誕シャツをきたむすびーズがいたので自分も公園で開場まで待っていた。自分もさっそく生誕シャツに着替えた。

 

有志のむすびーズが手ぬぐいとサイリウムを配っていたので受け取り、入場。

 

今回の整理番号はちょっと出遅れて86番だったのだが、入ってみるとステージか結構高くて十分見える。えったんのソロをちゃんと見たかったからいい箱を選んでくれてありりがとうと心から思った。

 

そうしてライブが開始。

 

むすびズムの全員でE.M.B、マエヲムケ!という盛り上がる曲でスタートした。

もちろん会場はめちゃめちゃ盛り上がっていて、むすびーズのコールにもとっても気合が入っていた。

リリイベの時からずっと生誕緊張する緊張するっていってたえったんだけど、いつもどおり堂々とライブをしていた。

 

そしてMCタイムに突入。

えったん緊張してるのかなーとおもったら全然緊張してない発言!

むすびズムやむすびーズのみんながいるから緊張せずにライブができてるのかなーと思って一安心。

 

MC後は小川ひなこちゃんとアコバンドのみなさんが登場。

バンドのみなさんが準備をしていると、一気に会場がえったんの歌を真剣に聴くモードになっていって緊張感が高まっていくのがわかった。みんなそれだけ真剣にえったんの歌を聞きたいと思っていたし、そう思わせるほど魅力的な歌声をえったんは持っていると思う。

 

そうしてバンド演奏でのえったんソロパートがスタート。

生誕の中でも中心となるパートなので1曲ずつ思ったことを書きたいと思う。

 

1曲目 茜色の約束/いきものがかり

 

すごく素敵な曲で、自分も知っている曲なのですごく嬉しかった。

 

この曲の歌詞に、以下のような言葉がある。

ひとつひとつ 季節は過ぎていくけど

あと いくつの 想いを 伝えられるだろう

ありふれていた 日々さえ 戻せはしない

この毎日を 一瞬を 愛しく 想うの

 

 この言葉に、今のむすびズムの活動をしているえったんの気持ちがすごく現れてるなーとおもった。

12月10日で解散してしまうむすびズム。残された1回1回のパフォーマンスを、こういう気持ちで大切にやってくれてるんだなと思うと、えったんやむすびズムのみんなにあらためて感謝しなきゃなと思った。

 

これはむすびズムを応援するむすびーズのみんなも持っている気持ちだろうから、ライブを見ている人たちそれぞれにしっかりと伝わったと思う。

 

2曲目 ニルバナ/Tia

アニメ「ノラガミ」のエンディングテーマ。

自分はノラガミをちょっとみたことあるのだが、この曲はちゃんと聴いたことがなかった。聴いてみるとすごくいい曲で、あとでノラガミをちゃんと見ようと思った。

 

想いや感情 掛け値なしの愛を

あなたがくれたから

進むよ 見ててくれる?

 

優しくて謙虚なえったんがステージ上で堂々とパフォーマンスできるのは、メンバーやむすびーズのみんなの愛に対してえったんが応えてくれてる部分もあるよなぁと思った。だからえったんはいつもヒーローだしかっこいい。

 

3曲目 だってアタシのヒーロー/LiSA

この曲、ぜったい歌ってくれるとおもっていたから期待に応えてくれて嬉しかった。

えったんの大好きなLiSAさんの曲、そしてタイトルにはヒーロー、えったんが歌うしかない曲だってむすびズムが好きな人なら誰しも思ったと思う。

 

えったんの影響でLiSAが好きになってLiSAの曲はたくさん聴いていたからえったんのLiSA曲が聞けるのは本当に嬉しかった。

 

“一生”が一個だって “一緒に”をいくらでも
なんにもないアタシに 意味をくれた 最強だ 

 

千年に一人のような センスがなくたって
アタシや 君だけのゴールを 見てみたいよね

 

 

その目を見てれば アタシも走れる

その目の中 アタシも走ってく

 

このへんの歌詞がなんかえったんらしいなーって思った。

はえったんの歌声が本当に大好きで、いろんなアイドルやアーティストを見た上でもやっぱりえったんの歌声はすごいと思っているし、自信を持って欲しいと思っている。

 

だけどえったんはすごく謙虚だし、むすびズムの中でも歌でリードしなきゃってプレッシャーもあっただろうから、周りの歌が上手い人たちと自分を比べて自信がなくなったりした時もたくさんあったんだと思う。

 

だけどそんな時に支えになったのがえったんにエールを送ってくれるむすびーズのみんなだったと思うし、この曲からそんな支えてくれたみんなへの感謝の気持ちがすごく伝わった。そういうみんなの期待に答えようと悩みながら一生懸命になってくれるえったんは、やっぱりアタシのヒーローだ。

 

歌い終わったった後、3曲とも今の気持ちと重なる部分があるとえったんが言ってたんだけれどこうして歌詞をじっくりみるとえったんが伝えたかったことがなんとなく理解できたような気がする。

 

そして、そういう強いメッセージがこもった曲を歌うことや、いつもとちがうアコースティックの中でのパフォーマンスでえったんがすごく緊張してたのがこっちにまで伝わってきた。

実際すごく緊張したみたいで、えったんもすごく緊張したって言ってた。

でも、緊張するくらい真剣に伝えようとしてくれたんだなとすごく感動したし、やっぱりえったんの歌声は最高だなと改めて思った。

 

ここで一旦ステージからえったんが降りた。

アンコールの「みんなのヒーロー、えったん!」に応えて出てきたのは、えったんと小川ひなこちゃん。

 

そして「ライオン」のイントロがかかってえったんとひなちゃんのデュエットが始まった。

ひなちゃんの歌がめちゃめちゃうまくて、最高のコラボだった。

有志の方が配った赤いサイリウムもとっても綺麗だった。

 

ここでえったんのMCがあった。えったんのブログに全文掲載されているので詳しくはそちらを読んで見て欲しい。

 

lineblog.me

 

頭で文章を考えるのが苦手だから手紙にしてきました、ということで手紙をよみながえらのメッセージはえったんのすごく正直な思いが伝わる内容だった。

 

私のキャッチフレーズである"みんなのヒーローえったん"というのは願掛けの意味があります!

 

この言葉から始まったえったんの言葉。

 

いつも目の前にみんながいて私が背中押してあげなきゃいけないのにみんなの優しさに救われて背中を押してもらってたり。


そんなおかげで少しずつだけどステージに立っている時は自信が持てるようになりました!
そして歌うことがなによりも幸せになった!

 

 

歌うことがなによりも幸せになった!という言葉がすごく嬉しかった。

まだ私はむすびズムに出会ったばかりでえったんを見てきた時間は短いけれど、えったんとみんなのすごくいい関係を表す本当にいい言葉だと思った。

 

定期公演でりゅーねはやっぱり笑顔がいいよってえったんがいってくれたから終始笑顔で見ようと思ったけど、ここのMCだけは感極まって涙が出てしまった。

 

MCのあとは、るりちゃんのバースデーソングと共にメンバーからえったんへのプレゼントが手渡された。

メッセージカードが入ったケースが、えったんのスマホの猫のケースだったり、スーパーガールえったんのオリジナルバースデーケーキなど愛のこもったプレゼントをもらったえったんは本当に嬉しそうだったしそれを見ていてすごく幸せな気持ちになった。

 

そのあとはむすびズム全員で、まほうのカギを手に入れたら、恋の戦士を披露してライブ終了。ステージ上のみんなが本当に楽しそうな笑顔だった。

 

  

特典会ではたくさんの人がえったんの列に並んでいて、箱を閉める時間もあったからえったんとはチェキをとったときにちょっとしか話せなかったけど、プレゼントも渡せたし、えったんにちゃんとお誕生日に話せたことがとっても嬉しかったし幸せだった。

 

ちなみにプレゼントを渡すことでいっぱいいっぱいになってしまってお誕生日おめでとうを言い忘れたので、後日の池袋で改めてお誕生日おめでとうと伝えた。

 

そんな感じでえったんの生誕が終了した。

本当に幸せな空間だったし、椎名エルのことを今まで以上に好きになった生誕だったし、

ブログを書いてて書いてて自分めっちゃ椎名エルすきだなって思った。

 

生誕委員でいろいろ動いてた椎名推しのむすびーズさんたち。本当にお疲れ様でした。

 

ひなちゃん、バンドのみなさんすごく素敵な歌と演奏をありがとう。

 

むすびズムのみんな、本当に楽しい時間だったね。

 

そしてえったん、本当に幸せな時間をありがとう。

やっぱりえったんはとってもかっこいいアタシのヒーローだ。

 

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人気ブロガーになるために必要だと思う3つの要素

この手の記事は既に人気になったブロガーさんがやることが多いのだが、あえて全然アクセスが伸びてない自分みたいなものが考察してみる。

 

細かく分類するといろいろあると思うが、個人的には以下の3つの要素が大切だと思う。

  • めちゃめちゃマメ
  • めちゃめちゃ情報収集能力が高い
  • めちゃめちゃ面白い

 

各要素が必要だと思う理由と、自分がその能力をどのくらい持っているかについて記述していく。

 

めちゃめちゃマメ

大切だと思う理由

これ、本当に才能だと思う。凡人がそこそこ人気のあるブロガーになろうとしたときに最初に頑張らなきゃいけないのは間違いなくこれ。

 

具体的に書くと、以下のようなものがマメ要素だと思う。

  • 毎日ブログを更新する
  • 最近起きたことなどを常にチェックしている
  • 他の人のブログに毎日星をつけたりたくさんの読者登録をする
  • 積極的にブロガーさんとコニュニケーションをとり仲良くなる
  • 日々の自分自身に起こったことをちゃんと覚えておく

 

簡単なようで、できる人はそんなにいない。

毎日書くことがあるほどドラマティックな生活を送っている人はさほどいないのだ。

だから、こういうことができる人は書くことを自分から探しに行っている

普段生活してて起こるちょっとしたことを、「あ、これはブログの記事にできそう!」と判断して覚えているのだ。

これは本当にすごいマメじゃないとできないと思う。

 

こうして常に話題を作って更新を行っているブログは気になるものだ、そのブログにアクセスするたび新しい記事が上がっているブログと、古い記事がいつまでも表示されているブログなら確実に前者を見るだろう。

 

そうやって毎日見るうちに、読者がその人のブログをチェックすることを習慣化させている。こうなったら、読者が多少ハズレの記事があろうが気になって毎日チェックする

 ようになるのだ。こういう読者をたくさん増やしたブログは自然とアクセスも伸びるだろう。

自己評価:8点(100点満点中)

自分は、本当に飽き性で継続することがまったくできない人間だ。

やらなきゃいけないこと以外は全部後回しにする悪い癖もある。今も、この前とった友人の結婚式の写真を現像するというタスクをさぼりにさぼって2週間くらい経ってしまった。あと常に部屋が汚い。

 

なので、毎日更新は諦めて気が向いたときにするということにしている。

あと、自分の中でなんか面白くないなーとおもった記事は公開する気がしないので下書きとして眠っている。多分今後もこのスタイルでやっていこうと思う。

 

めちゃめちゃ収集能力が高い

大切だと思う理由

現代はネット社会なのでわからないことがあったらGoogleで検索して情報を探す。

そうやって情報を探していると結構な確率で個人ブログにたどり着くことが多い。

 

こうした情報を目当てとした人に的確な情報を提供できるブログは信頼できる。

そこで大切になってくるのが情報収集能力だ。

 

情報はネット等にばらばらに落ちてるから、それをわかりやすい形でつなぎ合わせて記事として置いておけば何か情報を知りたい人が継続してアクセスしてくれる。

 

自己評価:30点(100点満点中)

Googleの基本的な使い方はわかっているので、情報収集能力は並以上くらいはあるとおもうがなにせマメじゃないのでそれをまとめるという能力がない。

この分野で戦うことは不可能だろう。

 

めちゃめちゃ面白い

大切だと思う理由

言うまでもなくどうせ読むなら面白い記事を読みたい。

同じ内容でも、言い回しや表現方法などのセンスで読み手が感じる印象はぜんぜん違う。

これはセンスもあるが、人と違っためずらしい体験をしていたり、たくさん本を呼んでいたり、普段から面白いことを考えていたりなどによるものなのかなーと思う。

 

そして面白い記事というのはバズる。面白い内容は別の人にそれを伝えたいという感情を生み出すのだ。そうしてバズった記事はまとめブログなんかにも取り上げられたりして雪だるま式に閲覧数が増えていく。

 

自己評価:3点(100点満点中)

私はブログは書くより読むほうが好きでいろいろな人のブログを読むのだが、ほんとうに自分と比べて面白い記事を書く人ばっかりだなーと思っている。

 

そういった人のブログを読んだあとに自分のブログを読み返すと恥ずかしくなる。

 

もっと面白い記事を書けるようにいろいろな体験をしてきたらなあと思う。