りゅーねブログ

アイドルヲタクがツイッターでは文字が足りない時に書く独り言です。あなたの貴重な時間を泥棒します。

街コンに行ったことのない人に教える街コンのリアルな内情 前半戦

皆様は街コンというものをご存知だろうか。

 

男性と女性が半々くらいの割合で集められ、お店などを貸し切ってご飯を食べたりお酒を飲んだりするというものである。

普段出会いのない男女が出会ってラインを交換して付き合ったり付き合わなかったりするらしい。

 

街コンの男性の方が料金が高設定されている。

料金相場は男性7500円 女性3500円くらいが相場だ。

 

そんな街コンに私は実は1度だけいったことがある。

 

今から3・4年くらい前。確か社会人2年目の頃、会社のイケメンの営業(年下)が「りゅーねくん、いきましょうよ!彼女欲しいですよね!」と言ってきたのでしばらく悩んだ挙句行くことにした。

 

当時の私にはもちろん彼女はいなかった。しかも別れを告げられた彼女を引きずってないよといいつつ手紙とか全部捨てずに持っていて正直完全に引きずっていた。

 

そんな感じだったので新しい彼女が欲しい!という気持ちはそこまでなかったのだが、当時ニコニコ生放送で配信するのにハマっていたのでなんか話すネタでもできたらいいなーとか思って参加することにしたのだった。

 

参加した街コンは上野で開催される20代限定街コンというものだった。

当時私は25歳くらいだったはずなのでまあ妥当な感じだろう。

 

街コン当日、私はソワソワして集合場所に早く着いてしまった。貧乏性なのでカフェには入らずに電気屋でウインドウショッピングしていると少し遅れて営業くんが到着した。

 

営業くんは「今日は自分は成果出しにきたんで!」とか仕事みたいなこと言ってきて早くも帰りたくなってきたが、自分も高い金払ってるんだからお友達1人くらいつくろうなどと低い目標を心の中で立ててみたりした。

 

最初の集合場所に向かうと男女がたくさん集まっていた。

ほどなくして、主催者がルールの説明をしてくれた。

 

街コンのルールはだいたい以下のような感じ

  • ツーマンセル(同性2人一組)で行動する
  • 2人組のうち1人が首からネームプレートみたいなのかけて、それ見せれば店に入れる
  • 時間内なら指定された店のものが食べ放題、飲み放題

 

そんなに難しくもない感じだしすぐに理解することができた。

説明を聞いている間に周りをみてみると、ちょっと気になることがあった。

 

「あきらかに男性がちょっと多い」

 

多分女性の募集が少なかったかドタキャン的なものがあったのかもしれない。

まあこのくらいは想定の範囲内だ。

 

そんなこんなで時間がきて、主催の方の合図で乾杯することになった。

そして乾杯の合図で始まったのは楽しい交流の場ではなく戦いだった。

 

乾杯が始まると、既にいい感じの女の子の周りにはすでに男が蟻のようにたかっていた。

そして私は気がついてしまった、乾杯の前からいい感じの位置にポジショニングしていたことに。

 

そう、開戦のゴングは乾杯の前に静かに鳴っていたのである。

私と営業くんは完全に出遅れた。

 

私はあーしょうがないなと思ってバイキングのポテトとかカレーを食べようとしたところ、営業くんが「ちょっとこのままだとやばいですね、とりあえず向こうの方に混ぜてもらいましょうか」と言ってきたのでまあそうだなーと思ってなんか賑わっている方に行ってみた。

 

しかし、女の子をものにしようという狩りモードに入った男たちを前に私は完全に心が折れてしまった。

全然おもしろくないけどとりあえずその場の空気を悪くしないための愛想笑いを振りまいて、すでに心労していた。

 

そんなこんなでせめて食事で元をとってやろうとバイキングのポテトとかカレーとかを食べていたのだが、営業くんが知らぬ間に芸人みたいなテンションの男の子と仲良くなっていた。その男の子はイケメンではないものの、女の子の前でガンガン一発ギャグ的なものをしまくってそれなりにウケたり滑ったりしていた。

 

冒頭で説明したように、街コンはツーマンセルでの参加になるのでその芸人くんにも相方がいるのだがこちらはツッコミをかます訳ではなくただただ静かにしていた。

完全に私と同じような残念オーラを出している相方くんにはなにかシンパシー的なものを感じてしまった。

 

シンパシーを感じていたのは私だけではなく、芸人くんも営業くんを気に入っていたようだった。そして芸人くんがこう提案した。

 

「俺と営業くんで組んだほうがいいと思う」

 

一瞬、は?となったがまあ芸人くんが言うことも一理ある。やる気のあるやつどうしで組んだほうがうまくいく確率が上がるだろう。

 

自分としても会社の人が一緒だとあとで会社でいじらる恐怖からあまり自分を出せないなあと思っていたのでその提案を受け入れることにした。

 

こうして、チームの入れ替えが行われた。

 

営業・芸人チーム

[戦闘力]

つよい

[チーム説明]

ルックスがよく話もそこそこできる営業くんと1発ギャグでガンガン特攻できる芸人くんのチーム。理論派の営業くんとオフェンスに定評のある芸人くんのコンビネーションで女の子のラインをゲットしまくれそう。

 

私・相方チーム

[戦闘力]

お察し

[チーム説明]

生気が感じられない根暗チーム。今回の街コンで発した言葉の数は片手で数えられるほどである。はたして逆転できるのか。

 

かくしてチーム分けが完了し、後半戦がスタートしたのだった。

 

長くなってしまったので、チーム替えを行ったあとの話は、後半戦の記事として記述しようと思う。

偶想Drop

2017年10月9日。この日のラストライブを持って偶想Dropというアイドルグループが解散した。

 

 

この世界一激しいiDOLの最後のライブレポートを書く前に、自分が偶ドロのライブに行くきっかけなどの話をいろいろしたいと思う。

偶神(偶想ドロファンの総称)と名乗るには浅すぎるど新規ファンなので、今までの偶ドロの話などは古参ファンの方の話を参考にしてほしい。

ただ、個人的に今日の気持ちを忘れたくないのできちんと文章に残しておこうと思って書いている。

 

そもそも自分がヲタクになってアイドル現場に頻繁に通うようになったのは今年が始まってからなのだが、自分が行っている現場でも偶想Dropの話はたまに出たりしていた。

 

しかし話題になっていたのはライブのパフォーマンスの話題ではなく偶神だった。

ヴィレッジバンガードの店舗内イベントでダイブをしている偶神の動画がTwitterに上がってきたときは、この現場には怖くていけないなーなんて思ったりしていた。

 

そんなこんなで現場に行くことは特になかったのだが、電撃ネットワークギュウゾウさんが主催するギュウ農フェスというアイドルフェスで偶ドロを初めて見ることになった。

 

そのときは、小さいテントの中で行うライブだったのだが入った時にはもう人がいっぱいでステージがよく見えなかったしモッシュやらダイブやらでやりたい放題で怖かったのですぐにテントからでて他のアイドルを見に行ってしまった。

 

ただ、ライブ自体には行く予定はなかったが興味はあったので公式と零ちゃんだけフォローした。

 

そしてこの零ちゃんのツイートが自分の知っているアイドルの中でダントツで面白くて、現場には行かないけれど零ちゃんのツイートが毎日楽しく見ていた。

 

 

そんなこんなで、零ちゃんに興味を持ってきた矢先偶想Dropの解散が突然発表された。

 

 

いつか現場に行こうなんて思っていたら突然の解散発表。アイドルの時間は有限なのは知っていたつもりだがまさかこんなに早く解散してしまうとは思ってもいなかった。

解散前に現場に行きたいとは思ったのだが、なかなか予定が合わずに行くことができなかった。Zepp東京のライブのその行けなかったうちのライブの1つ。

 

 

この時のついーとの「お前が一番楽しめ!」という言葉が本当に大好きだ。

零ちゃんが考えた言葉なのかとかそんなことはよくわからないが、解散が決まっている状況でこんなことが言える人ってほとんどいないと思った。

 

自分が零ちゃんの立場だったら解散しちゃうから見にきてねとか、見ないと絶対後悔するよみたいな言葉を使ってしまっていただろう。

だけど零ちゃんはお前が一番楽しめと言った。この言葉でなんだか目が覚めたような感じがした。

 

アイドル現場に頻繁に通うようになって、なんだかいろいろ余計なことを考えながら現場に行ったりライブを見るようになってしまったなあと思った。最初の頃ってもっと純粋にステージのパフォーマンスを楽しんでいたなあと。

このとき俺は零ちゃんのツイートのファンから零ちゃん自体のファンになったんだと思う。

 

ただ、解散前に駆け込みのように現場に行くのもどうなんだろうとか思ったりやっぱりちょっと怖い気持ちがあって偶ドロ現場には行かなかった。

 

しかし、偶ドロ初接触の機会は不意に訪れた。

自分が大好きなむずびズムの木村ミサちゃんが、フリーマーケットで私服を出すということになったのでちょっと見にいこうと足を運んだ。

そしてそこでは偶ドロのメンバーが物販をしていた。

 

 

これが私と偶ドロの初接触。物販にいたのは若ちゃんと都子ちゃんの2人だった。

推しの零ちゃんがいないなーと思いつつ話してみたら、ものすごく気さくに話してくれた。

勝手に抱いていた怖いというイメージとは裏腹に、めちゃめちゃフレンドリーに話してくれた。若ちゃんなんてずーーっと話しててくれたし、私の好きなギャンパレをすごく褒めてくれたりとにかくすごく優しくていい子達だなあと思った。

 

そこで別の現場で仲良くしていたヲタクきっかけで卒業ライブのチケットを譲ってもらえることになった。

 

せっかく卒業ライブに行くのに曲やライブの雰囲気も知らずに行くのは失礼だと思って予習も兼ねてライブに行って見ることにした。

 

9月19日(火) 渋谷かよ!vol.13

チケットも安いし偶ドロの時間も長いのでこれはお得だなと思って参加したライブだったが、楽曲の良さ、一生懸命なパフォーマンス、とにかく俺がライブに求める全てがそこにはあった。

この日の若ちゃんがめちゃめちゃかっこよくて、メンバー全員大好きだが特に零ちゃんと若ちゃんが大好きになった。

あの日下北で話した若ちゃんとステージ上の若ちゃんはほんとに別人ってくらい気持ちの入り方が伝わる最高のパフォーマンスをしてくれた。

零ちゃんはかっこいいのはもちろんだが、特典会でのゆっくりとした喋り方がツイートとギャップありすぎてかわいいなあと思った。

そんなこんなで解散ライブの下見のはずが、完全に心を奪われてしまった自分がいた。

ヲタクが激しいアイドルというイメージから、めちゃめちゃ最高のライブをするアイドルという認識に変わった瞬間だった。それからは、解散までに行ける都内のライブは全て行こうと思って全部参加した。

 

9月20(水) INTO GLORY RIDE」~ネクロ魔・偶ドロLASTツーマン~

この日はとにかくヲタクの熱気がすごくてめちゃめちゃ激しいライブだった。零ちゃんに指差してレスを送ろうとしたら後ろのヲタクに関節をキメられてこれがマジの剥がしかとちょっと感動した。

ネクロ魔のメンバーが最後涙を流していて、本当にアイドルからも愛される素晴らしいアイドルだなあと思った。

 

10月3日(火) Shinjuku Loft Presents Cheer up Lives Vol.2

このライブはとにかく最高に楽しかった。ここ最近の楽しかったライブをごぼう抜きして単独1位に君臨するほど最高のライブだった。

ライブ前に結構長い時間接触ができて、零ちゃんと2回チェキをとった。

 

関節をキメられた話したらウケたのでよかった。俺のヲタクはゴツイやつが多いけど頑張って前こいよと行ってもらえたので頑張って零ちゃんの前までいったら胸ぐらを掴んでくれてやっと偶神になれたきがした。

そして、新宿LOFTが一番好きな箱といっていた若ちゃんの表情がまた最高で見とれてしまうほどだった。後で調べたらLOFTは若ちゃんのデビューの場所でもあったみたいだ。

 

偶ドロのみんなの気持ちが伝わりまくったライブ、楽しすぎてめちゃめちゃ笑ったし泣いた。この子達のライブをもっとたくさんの人に見て欲しいと思ったし、自分ももっともっと見たいと思った。

 

 

3回のライブを経て、偶ドロが大好きになった自分にとって今日のライブは本当に複雑な気持ちだった。これからもたくさんたくさん偶ドロがみたいと思ってしまったから、解散が本当に心の底から悲しかった。

 

当日を迎えてチケットを確認するとなんと22番という良番だった(ありがとうございます)

 

ライブを見る前に、テンションをあげようと思ってお酒も強くないのに缶ビールを1缶飲み干したが全然酔えなかった。

 

ライブハウスに入るとまさかの最前センターが空いていたので、ド新規がこんないいポジションで見ていいのかとちょっと葛藤したが零ちゃんの「お前が一番楽しめ」という言葉を思い出して一番楽しめそうな最前で見ることにした。

 

ライブが始まってからは、とにかく本当に楽しくて解散の悲しい気持ちなんで本当に忘れてしまうほどだった。お酒の力なんてなくても最高のテンションになれた。今までで一番集中してライブを見たし、一番体の芯まで響くライブだったと思う。

 

今日のライブで泣いたやつは零ちゃんにビンタされるとのことだったがバレなかったのでビンタはされなかった。

 

 

MCの時、ゆらぴこちゃんがさっそく涙目になっていて零ちゃんがビンタの構えをして会場がドッっと笑いで包まれた。

 

そんな零ちゃんが曲中に感極まって泣いてしまって、自分で自分にビンタをするシーンは本当に心打たれた。

 

ライブはすごく楽しくて、しんみりムードじゃなかったので涙は我慢できていたのだが、最後の方にド田舎PUNK擬女が流れるとイントロの時点で自然に涙が流れてしまった。

 

www.youtube.com

 

 

 

歌詞の「天井までワカメが飛んだ」というのに合わせて、バケツでワカメをぶちまけて客席がワカメまみれになったのも本当に笑えたし楽しかった。

 

アイドルもをヲタクもリフト・サーフしまくりの激しいライブだったが全てを忘れられるほどに楽しかった。やっぱり偶ドロのライブは最高だなとあらためて思った。

 

終わった後の零ちゃんの接触では、

お前新規のくせに古参みたいに最前にいたなーwといわれた。

零ちゃんはこういうこと毎回いってくるし別れ際ありがとなーまたなーといってくれる。本当に優しい子だと思う。

 

そして今日はサプライズということで入場者全員に握手するという特典があった。

もたもたしてたら鍵閉め間際になってしまって今から並んでも間に合わないかもと言われたが、最後の姿だけでも見送りたかったので並んだらなんとかまにあってメンバー全員に感謝の気持ちを伝えることができた。

一番印象的だったのは若ちゃんで、握手のときめちゃめちゃ感極まって泣いていたのだが、自分もそれを見てたら涙が止まらなくなってしまって上手く喋れないくらい泣いてしまった。アイドルの前であんなに泣いたのは初めての経験だった。

 

偶ドロは今日も本当に最高のライブを見せてくれた。本当に行ってよかった。

今日この場所以上に自分が幸せを感じられる現場はなかったと間違いなく言い切れる。

 

偶想Dropのみなさん、本当本当ににありがとうございました。

それぞれが偶ドロ以外の道を進むけど、みんなとまた何かの形で絶対会いたいなあと思っています。そして偶ドロのことはこの先ずっと忘れません。

 

バイビベイビーバイビー

 

 

 

キャバクラ初体験レポート

本日は人生で初めてキャバクラにいった話をしようと思う。

最初いっておくが特にオチみたいなものはない。

 

私は人生で2回だけキャバクラという場所にいったことがある、その2回は会社の上司が行こうと行ったのでついていった2回なので自分の意思で行ったことは一度もなかったりする。

 

なぜそれまでキャバクラに行かなかったかというと、キャバクラのようなお金を払って女性とお話するというサービス自体にとても嫌悪感があったからである。

 

アイドルヲタクをしてCDを何枚も買ってアイドルとお話に行くようになった今は、お金を払うだけでかわいい女の子が優しく自分と話してくれるなんて最高すぎるなあ思えるようになったし、そういう"サービス"はお金や時間等をかけても享受する価値があると感じている。

 

しかし当時はそういう楽しさを知らなかったので、キャバクラというものがとてもとても嫌だったのだ。

 

なぜ嫌だったのかというのを自分なりに分析してみたのだが、おそらく以下の3つの理由があるからだろう。

 

  1. 単純に短時間でたくさんの金を使うことへの嫌悪感
  2. なんかこわい
  3. 過去の自分の女性の縁の無さからくる嫌悪感

 

1番目の単純な理由。

キャバクラに行ってお金がかかるというのがとても嫌だった。キャバクラに投資できるほど自分には経済的余裕がなかったし(今もない)他の何かにお金を使いたかった。これは今キャバクラに行っていないい理由でもある。

 

2番目はなんか怖いという理由。

そもそも店に入るのに敷居が高すぎると感じるし、キャッチのおじさんお兄さんがとにかくこわい。料金のシステムもよくわからないし気がついたら女の子がドンペリだかボジョレ・ヌーボーだかを頼んでしまって1000なゆた請求されるかもしれない。

 

3番目は結構闇が深い理由。 

私は大学生ではじめて彼女ができるまでは女性と付き合ったことは一切なかった。それゆえそのことの関するコンプレックスが結構強い。

ただ、強がって"敢えてそうしている感を出す"ことによって精神衛生を保ってきたのである。

そんな自分がキャバクラに行くことは過去の自分を否定することになってしまうし、本来うちに秘めていた女の子と話したいという願望をお金で解決するというのがすごく嫌だった。

自分の積極性やコニュニケーションスキルを上げて自分に自信を持つという方向で女性と関わりたいとか一丁前に思ったりしていた。

 

そんな理由がキャバクラには龍が如くのゲームの中でしかいったことはなかった。

龍が如くでは女を口説きまくってついにはキャバクラのオーナーにまでなったがそれはあくまでゲームの話、実際には行かなかったし行こうとも思っていなかった。

 

しかし上司に行くぞと言われたので、これはもう「上司にさそわれたから仕方なく行く」という立派な正当防衛理由ができたので行くしかない!と行くことにした。

実際1回くらい行っとかないとその手の話になった際に蚊帳の外になるなあとも思ってたし良い機会だと思った。

  

行ったキャバクラは神田。銀座とかよりはハードルが低そうだなーと思いちょっと安心した。

 

キャバクラがたくさんある通りを歩いているとこわいこわいキャッチのお兄さんがすぐに声をかけてくる。

そして上司はなれた様子で店のサービスを聞き出し値下げ交渉を初めた。

慣れてますねすごいなあというと、まあこのくらいは当然でしょとか先輩風を吹かせてきてかわいかった。

 

そんなこんなでキャバクラに入りソファー的なところに案内された。

客1人に1人女の子がついてくれたのだが、自分の席には"普通よりちょっとかわいいかな"というレベル感の女の子がついた。年齢を聞くと20とかそんなくらいだった気がする。

 

キャバクラ童貞だった自分としては、キャバクラにはかわいい女の子ばっかりいるという勝手な幻想を抱いていたのでちょっとびっくりしたし、正直これなら女友達とご飯食べるのとあんま変わらんなとか思ったり思わなかったりしてしまった。

 

しかし女性の魅力は見た目ではない、中身だ。

楽しい時間さえ過ごせれば見た目とかそんなことは些細なことである。

きっとものすごい面白い話をしてくれたり、チヤホヤして心地よい気持ちにしてくれるのだろうと期待した。

 

30分後、俺はなぜかキャバ嬢に説教されていた。

 

というのも、あまり向こうから喋ってくれる感じじゃなかったのでこっちが頑張って話していたら彼女いないの?みたいな話になり過去に唯一お付き合いさせていただいた元彼女の話になった。

で、過去のエピソードをいろいろ話したらそんなんじゃダメだ。男ははっきりしなきゃダメみたいな感じのことを言われて、はいすみませんみたいな感じになっていた。

 

お金を払って説教されるとかなかなかにマニアックなサービスだなと思ったし、結構楽しかった。

 

帰り道キャバ嬢に説教された話で笑いも取れたしまあ楽しかったことは楽しかったが、また行くかって言われたら行かないかなあという感じだった。

 

ちなみに2回目も会社の上司といったのだが、リベンジとかわけわからん理由で参加してそのときはまゆゆの5年後みたいなお姉さんがすごく楽しくお話してくれてとても楽しかったのだが後日会社でいじられまくったので会社の人間とは二度と行かないと心に誓ったし一人で行く度胸もないので今後行くことはないだろう。

最近の食生活につきまして

今月はこの記事を含めてブログを4回も更新したらしい。謎のやる気。

 

このブログのモチベーションは、密かに見てくれているであろう読者のみんなと宮島るりかさんである。

 

宮島るりかさんは忙しい合間を縫って1日1回かわいい写真とともにブログを更新してくれているむすびズムのメンバー兼天使のことである。るりちゃんが毎日ブログを書いているんだから自分もちょっとくらいブログを書いてみようという気持ちになれるのだ。

 

そんな影響されやすい私なので、もう日頃からいろいろなものに影響されまくっている。今自炊をしているのも、もとはといえばBiSのプー・ルイがダイエット企画を始めたのがきっかけである。

 

ダイエット企画はアイドルのプー・ルイさんがライザップに通って短期間で体重を落とすという企画だった。

ライザップお得意の糖質オフダイエットで、ご飯とかパンみたいな炭水化物は一切禁止。twitterにあがってくる料理の画像がサラダチキンとか豆腐とかばっかりでほんとうに見ているだけで辛さが伝わってくるレベルであった。

 

このtwitterを見て、推しプー・ルイだけこんな辛い思いをするのはダメだ。私も同じように苦しみたい!とおもった。

 

これは結構昔からそうなのだが、自分は自分が好きな人が自分より苦しんだり大変な思いをするのが結構辛いと感じてしまう性格なのだ。

たとえばデートに遅刻されるのは全く問題ないが遅刻して相手を待たせるのはとっても嫌。

料理を作ってもらったのなら机の上を片付けて洗い物は全部自分でやりたい。

付き合っている相手が自分より残業しまくってたら家でまったり待っているのは辛い。

などの感情を持ってしまう。

自分のほうが不幸な立場になって相手を安心させてあげることが幸福だったりするのだ。多分ドM。

 

ということで糖質オフダイエットをしようとおもったのだが、糖質オフダイエットには重大な欠点があることに気がついてしまった。それは金がかかることだ。

 

はっきりいってお米を抜きでお腹いっぱいになろうとおもったら肉とか野菜とかをめっちゃ食べなくてはいけない。これはとってもコストがかかるしヲタクである自分はそこにお金を使うのであればプーちゃんにあってチェキを撮りたいわけだ。

 

そこで、自炊を行うことにした。

 

外食を控えて自炊をする

めんどうな自炊をすることで自分を追い込んで苦しみを共有できる

お金もたまる

プー・ルイにたくさん会いに行ける

 

完璧だ。1石2鳥どころではない。

というわけで自炊を始めることにしたが、これがめっちゃ辛い。

 

なにが辛いかを箇条書きにしてみた

  • 調理が面倒
  • 食べ終わったあとの洗い物が面倒
  • 生ゴミの処理が面倒
  • 時間がかかる
  • そうやって頑張って作った料理が全然美味しくない
  • 1人ぶんの料理作るのがなんか虚しい

 

しかし、最近は自炊のモチベーションがすごく高まっている。

これは明確に理由があって昼食の外食をやめたからである。

 

はっきり行って外食は麻薬だ。外食をすると外食なしでは生きて行けないようになる。

外食を一切しなくなると外食することが特別なことのように感じるのである。

700円のラーメンがごちそうに思えてしまう。

ただただ家に帰って納豆とか目玉焼きでご飯を食べる機械になればそれがあたり前になってそのことにまったく苦痛を感じないようになってくる。

 

 

ちなみにこれだと明らかにタンパク質がたりないということで、上記に加えて毎日1杯のプロテインを飲むようにしている。

 

あと今描いてる途中に気がついたけど野菜というかビタミンの類を一切とってないじゃん。これはなんかたまーにサプリメントでも飲んでおけばいいだろう。

 

あと、月1で体重を測って記録することにした。

体脂肪率を下げたいのでたまーに腕立てとかをしたりしなかったりしている。

 

てな感じで食費に使う金額が明らかに減って自由に使えるお金が少し増えたので安心してアイドル現場に通おうと思う。

 

ちなみに、プー・ルイのダイエット企画について興味を持った方は詳細は以下の記事などを見ていただけたらと思う。

 

www.huffingtonpost.jp

 

この企画、いろんなメディアで取り上げられて大炎上したのち、BEST FRIENDとかいう曲をプロデューサーが発表してなんとなく収束した雰囲気になっている。

 

ototoy.jp

 

私はプーちゃんが笑顔ならもうなんでもOKです。 

 

隣に引っ越してきた女性がこんなにかわいいわけがない

隣に住んでいる女の子がめちゃめちゃかわいい

そんなライトノベルかエロ漫画でしか起き得ないことが今現実に起こっている。

 

かわいいと判断するには、性格、容姿、体型、身長などいろいろな要素があると思うがその全てが素晴らしいのである。

 

引っ越してきたのは今年の3月頃。それまで隣には男性が住んでいた。

私がここ烏山に引っ越したのはかれこれ5年くらい前、社会人1年目なのでとりあえず遅刻だけはやばいと思って会社から近いかつ家賃がそこまでお高くない場所を探していたらここが最適だった。

 

そうして住んだ烏山。一応挨拶しておこうと思って大家さんと隣の家には菓子折を買って挨拶に行ったのである。

大家さんには無事挨拶できたのだが、隣の人はなんど伺ってインターホンを押しても出てこない。そう、ここは東京。みんな隣の人が引っ越してきたとか毛ほども興味がないドライな街。なんとも言えない気持ちで菓子折を自分で食べたことは今でも覚えている。

 

そんなお隣さんが、何が理由かわからないが引っ越しをすることになった。

大きなトラブルもなく、騒音などもなかったのでいいお隣さんだなーと勝手におもっていたので残念だなーという気持ちだった。

 

そういや、帰りにご機嫌でGAROの曲を影山ヒロノブのモノマネしながら歌って帰ってきたら2階に住んでる住人とがっつり目があったことを今思い出した。彼には早急に引っ越して欲しい。

 

まあ余談はさておき、隣人がしばらくいない状態がしばらく続いてやったー快適だなーなんておもっいたら何やら引っ越しのトラックがきて荷物を運んでいるようだった。

隣にだれか引っ越してくるのかなー、変な人じゃないかなーと心配でしかなかった。

 

あるとき会社から帰ってきて家で人行き着こうとすると

「ピンポーン」

とチャイムがなった。

 

チャイムを鳴らすのは宅急便、宗教勧誘か、浄水器やらネットの営業。

宅急便を頼んでなかったので、めんどくさい勧誘かなーとおもって適当にガチャっとでるとそこには身長小さめの女の子が立っていた。

 

「先日隣に引っ越してきました。これどうぞ。これからよろしくお願いします。」

そういうと彼女は菓子折を手渡してきた。

 

僕は「あ、わざわざすみません。何かあったらなんでも行ってくださいね。」

と爽やかスマイルで挨拶して。そこから会話は盛り上がり、ラインを交換した。

そして、その日の夜遅くまでラインで盛り上がりこんど食事でもどうですか、という展開にしたかったのだが現実はその真逆だった。

 

「あ、あの、よろsくおねがいします。」ガチャ。

そういって私はさっさとドアを閉めてしまったのである。本当に感じが悪い。

というのも玄関が人知を超越したレベルで散らかっており、これを見られたら人生が終わると思いとにかく早くドアをしめたくて雑に扱ってしまったのである。

 

翌日会社に出社して仕事をしているとためいきばかりでる。

どうして自分はあんな対応をしてしまったのだろうと後悔の波がどんどん押し寄せてくる。

このご時世、女性の一人暮らしで隣に挨拶するなんてそれはもうリスクでしかないのに怖い思いをして勇気を出してきてくれた挨拶に対してあの対応。人間としてあってはならないだろう。

 

そんなこんなで2日くらいもやもや過ごしていたが、これはもう素直に本当のことを話して菓子折をもって謝罪しに行こうということになった。

そのことを会社の同僚(女性)に相談したら、うーん。みたいな反応をされたがまあもうこれは考えていても仕方ないと思い行動に写すことにした。

 

京王ストアのお土産売り場で1時間くらいなやんで、なんかうまそうなチョコクランチをかった。

 

そうして意を決してインターホンを押した。心臓はバクバクだった。

「ピンポーン」

でない。

「ピンポーン。ピンポーン。」

何度押しても出てこない。

正直ホッとしている自分がいた。

 

そうして思いついたのが手紙である。

幸いギャングパレードのユメノユアちゃんい書いた時に使ったかわいいうさぎのレターセットが家にあった。

個人的にはもっとお堅い感じの手紙が良かったが、もう時間がない。これを逃したら多分自分は心が折れてまた菓子折を自分で食べることになるだろう。

 

なんといったって、自分で美味しそうとおもって選んだチョコクランチなのである。はっきり行って食べたい。チョコクランチは大好きだ。

だがそれはだめ、本当に虚しくなることを知っているから。これは渡すために買ったチョコクランチであって自分が食べるためのものではないのだ。

 

そんな感じで勢いのまま手紙を書いた。

内容は、この前は雑な対応すみません。これからよろしくお願いします。世田谷区は指定のゴミ袋等ないので、ダイソーとかで安い透明のゴミ袋かったらいいですよ。みたいなことを書いた。

ゴミ袋の件は自分が引っ越した時だれも教えてくれなくて結構困ったので書いておいた。

 

菓子折のおしゃれな袋に汚い字の手紙を入れてドアノブにかけておいた。

翌朝通勤の時にドアノブをみたらなくなっていたのできっと受け取ってくれたのだろう。

 

ああこれで自分の気は晴れた。もう隣の人と関わることはないが、自分の中のもやもやはなくなった。自己満足かもしれないしかえって迷惑だったかもしれないが許してください、全部僕自身のためにやったことなのです。

 

そんなこんなで自己満足したので普段通りの生活が戻ってきた。

隣の女の子のことは忘れて普段通りの日常を送っていた。

 

そんなある日、郵便受けを見ると手紙が入っていた。

開いて見るとめちゃめちゃ綺麗な字でありがとうございました的なことが書いてある。

ゴミ袋のこと、教えてくれてありがとうございますとも書いてある。

隣の子からだった。

 

もう本当に感動してしまった。天使はいたんだなと。

しかも手紙の最後に名前が書いてあって、名前の感じにふりがながふってあったのである。これはもう下の名前でよんでいいということなのだろうか。とにかく頭が混乱した。

 

しかし、隣に住んでいるからこそ慎重にならなくてはならない。

ここで変な勘違いをして馴れ馴れしくまた挨拶にいくなどということは絶対にしてはいけない。怖がらせる可能性があることは絶対にしてはいけないのである。

そんなことをしたら隣にいるからこそ逃げられないしとっても辛いだろうから。

 

だから、これ以上はなにもしないことにした。

するとしたら偶然あった時に挨拶をするくらいだろう。

それでいいのだ。彼女には幸せになって欲しいと心から思うが、彼女を幸せにするのは自分ではなくていいと思う。

 

それよりも彼女を不幸にすることだけは絶対にあってはならないのである、だからこそこのままずっと彼女とはなにもないだろう。

 

今はただただ、彼女の幸せを願います。

なんのために身体を鍛えたいのかという話を聞いてみた話

最近、周りで身体鍛えたいなーとか腹筋を割りたいなーって人が結構いる。

その人たちに理由を聞くと8割くらいこう答える

 

そりゃあ女の子にモテたいからでしょ。

 

ちょっと待って欲しい、女の子にモテるために身体を鍛えるってのはおかしな話ではないだろうか。

だいたい彼らが目指しているのはいわゆる細マッチョ体型。服をきてしまえば痩せ型とさほど変わらないが、脱いだら腹筋がしっかり割れていて大胸筋もほどよくあるといったような体型だ。

 

この、脱いだら凄いというのは裏を返せば脱がなければすごくないということになる。

では、女性の前で脱ぐタイミングとはいつだろうか。パッと思い浮かぶのは以下のシチュエーションだ。

  • プール
  • ベッドの上

 

どう考えてもおかしい。女の子と海やプール、ましてやベッドの上で一緒にいるシチュエーション、これはもうモテているという状態である。

 

私なんかは、今年は海でライブがあるという特殊なライブがあったからこそ海にいけたが、それ以前に海に行った記憶なんてほとんどない。たしか中学生とかの時に男友達と自転車を走らせて海にいったのが最後だっただろう。夕方まで泳いでいたら引き潮でどんどん沖に流されて海岸まで必死の全力クロールをしたことは覚えている。

 

プールも地元がスパリゾートハワイアンズの近くだったので割と頻繁にいっていたが、家族か男友達と行った記憶しかない。友達を探して走ってたら前歯を折ったこともあった。

 

女性経験だって大学生の頃に初めて彼女ができて、社会人一年目で振られてしまったのでほとんど童貞みたいなものだ。

 

これらの惨状は、私が身体を鍛えていなかったから起きた結果なのだろうか。否、そうではない。

外見、ファッションセンス、会話能力、積極性、収入、知性などがもろもろ基準に足りなかったからだろう。決して身体を鍛えていなかったからではないのだ。

 

モテるために努力すべきことは、多分以下のようなことだと私は思う。

  • 一生懸命仕事をしたり、勉強して資格を取得するなどして収入をあげる
  • いろいろな体験をしたり本を読んだりして会話の引き出しを増やす
  • 清潔感のある格好をする
  • マメになる

 

しかし彼らは上記のような話をしても、いやでも身体鍛えてたほうがリピート率があがるっしょみたいな意味わからんことを言ってくる。そして私より圧倒的にモテる。

 

結局いろいろ書いたがモテる条件というのはそういうテンションとノリなのかもしれない。少なくともこんなブログを書いている奴とは自分が女の子だったら絶対に付き合いたくない。

福山芳樹 MAGIC TOUR 9/9新宿ReNY

9月9日、福山芳樹(以下、福ちゃんや国王と書きます)さんのライブが本当に最高だったのでライブレポを書こうとおもいます。

 

きっかけは国王のこのツイート。

 

9月9日はWackの3周年イベントだったわけなのですが、めちゃめちゃちっさい箱での開催が決定して(たぶんそこしか抑えられなかったのだろうから仕方ありませんが)チケットの抽選に漏れてしまいました。

 

てなわけで、9日楽しんそうなヲタクのツイートを見ながら悔しい思いをするのはあまりにも虚しいのでなにか予定入れられないかなーと探していたら先ほどのツイートを見つけて、これは絶対に行くべきだと思ってすぐにチケットを予約しました。

 

福山芳樹さんの単独ライブに行くのは実は今回が初めて。

JAM Projectのライブには何度かいったことがあるのですが、福ちゃんソロのライブにはまだ行けていませんでした。JAMプロジェクトの中でも福ちゃんが一番好きで、ライブDVDもアルバムも持っているのにタイミングが合わずライブには行けていなかったのでこのタイミングでもライブはもはや運命、行かないと神のご意向に背きます。

てな訳で新宿Renyに赴きました。

 

番号はBの238番。後ろから数えた方が早いまあいってみればクソ番ってやつでした。

順番をだいぶ待って会場にはいるとそこそこ埋まっておりこれはやばいかなーとおもったんですが、会場に向かって左側があきらかに人少なかったのでそこに陣取ってみるとめっちゃよく見えそうな位置。普段からライブハウスに通っている成果がこんなところででるとは。。

 

てな訳で、強めの空調の中ライブがスタート!

ふわっと照明が落ちた後、福山バンドの皆さんと福ちゃんが登場しました。

てつろうさんに近い位置でしたが、福ちゃんのギターの手元までしっかり見える位置で優勝を確信しました。

 

では次から各部に分けて感想を書いていきます。

うろ覚えのセットリストも記載しているので、ネタバレ等が嫌な方はご注意ください。

 

第1部

セトリ

LINDON MAGIC 10曲全て

MOJOSTORE / 『LONDON MAGIC』オリジナルフルアルバム

 

感想 

登場してまず最初に思った感想は、本当に楽しそうに歌うし気持ちよさそうにギターを弾くなあということでした。

 

アルバムの曲はすべて初めて聴いた曲でしたが、福ちゃんの声が最高すぎるのでどれも本当にに聴き入ってしまいました。

エレキ、アコギ、ピアノと楽器を次々変えて演奏していてやっぱりこの人は本当にセンスが凄いし音楽を愛してるんだなあと改めて好きになりました。

 

MCで曲を作った時のエピソードをしっかり話してくれたので、初めて聴いた曲だったのですが凄くすーっと歌詞が頭に入ってきました。

ここまでたっぷりMCを聞けると思ってなかったのでそれもとっても嬉しかったです。

 

第2部

セトリ

  • INTRODUCTION突撃ラブハート
  • HOLY LONELY LIGHT
  • PLANET DANCE
  • SUBMARINE STREET
  • REMEMBER 16
  • 夢の道
  • DYNAMITE EXPLOSION
  • 1・2・3・4・5・6・7 NIGHTS
  • Try Again
  • ANGEL VOICE

感想

そして2部はマクロス7ファイアーボンバーです!

これがきっかけで福ちゃんが大好きになって、これを聴きたくて来たといってもいいので本当に楽しみでした。

 

1部が終わって休憩時間があったのですが、その間にステージに運ばれてくるバサラギター。もうこの時点でテンションが上がりまくった状態で今か今かと待っていると、怪しげなマジックの曲(ちゃらららららーんっていうおなじみのやつ)で国王登場。

 

そして、そこそこのクオリティーの手品を披露!会場めっちゃもりあがってました!

どうやらアルバムとツタータイトルにMAGICと入っているのでこれは手品をやらなきゃとのことでマジック賞をやったとのことでした。

ツアー中これだけは秘密にしてくれとファンのみんなにお願いしていたらしいですが、今日で情報解禁OKとのことでしたのでブログに書いちゃってます。

 

そんな感じであったまった会場の中の1曲めは「突撃ラブハート」。

マクロス7の代表的な曲がいきなり1曲めにきてテンションが一気にあがる会場内。

もちろん私もめちゃめちゃテンションが上がりました。

 

次に間髪入れずに「HOLY LONELY LIGHT」!

イントロで入るシャウトがとにかく最高で鳥肌が立ちました。この曲のときの盛り上がりも本当に凄かった。ギターも曲も本当にかっこよくて大好きな曲です。

 

MCを挟みつつセトリは進んで、バサラギターから普通のギターに変わって音作りをしているところでもしかしてこれはと思ったのですが、大好きな「SUBMARINE STREET」をやってくれました。これは本当に嬉しかった。

マクロス7の曲の中でも3本の指に入る大好きな曲です。ギターも歌詞も本当に最高です。

そんな大好きな曲を生で聴けて本当に最高だなーと思う気持ちと同時に欲が出て来てDYNAMITE EXPLOSION聴きてーというワガママな気持ちが出て来ました。

 

ライブは進んで、ここから後半戦。コールが盛り上がるあの曲をやるとのMCでこれはもしやとおもったら「DYNAMITE EXPLOSION」!!!

イントロ流れた瞬間に嬉しすぎて本当にガチ恋しそうになりました。

たぶん今日のライブで一番盛り上がってたなー。

 

この曲は本当に大好きな曲、コールの一体感、最高のギターソロ、そしてなにより鳥肌の立つ最高のシャウトが聴けるという超豪華フルコースなのです。ダントツで一番大好きで一番聴いている曲!

 

そんな曲がかかったもんだからもう本当に最高、そして今日はシャウトの調子もとてもよくめちゃめちゃ綺麗なシャウトでした。本当に気持ちよかった。

 

そして最後はやっぱりANGEL VOICE。この曲じゃなきゃ終われない。

本当に綺麗な歌声で、いい歌詞で(菅野よう子さん作詞)、いいメロディで最高でした。

 

やっぱりファイアーボンバーの曲は最高の曲ばっかりなので、定期的に披露して欲しいなあとおもいました。今日はこんなにたっぷり聴けて本当に幸せでした。

 

アンコール

セトリ

感想

アンコールは予告通り真っ赤な誓いを歌ってくれました。

アンコールで曲がネタバレしてるっても斬新で面白かった。

やっぱりこの曲は最高に熱くて盛り上がるなーとおもいました、これで福ちゃんを好きになった人も結構多いんじゃないかな。

 

その他MCとかメンバー全員でマジックやったりとか本当に盛りだくさんで最高のライブでした。今日この日このライブを見れたことに心から感謝します。

 

そしてまた絶対福ちゃんとライブに行くぞーと心に誓いました。

 

 

内容やセトリ等に若干に記憶違いがあるかもしれませんが、素晴らしさがなんとなーく伝わってくれたら幸いです。