時間泥棒

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むすびズム定期公演「むすんでいかナイト☆'17」ファイナル の感想

今回はむすびズム定期公演「むすんでいかナイト☆'17」ファイナル の感想を書こうと思う。

 

今回の定期公演は、むすびズムラストの定期公演であると同時にむすびズムのリーダーの木村ミサ生誕も兼ねていた。

 

木村ミサちゃんの誕生日は12月25日のクリスマス

むすびズムのラストワンマンが12月10日なので、今年のミサちゃんの生誕の前にむすびズムは解散してしまうことになった。

そのため、急遽定期公演のファイナルでミサちゃんのソロが行われることが発表された。

 

発表された時は本当に嬉しかった。今年のメンバーの生誕はみんな本当に素晴らしかったし、ミサちゃんの生誕だけないというのは寂しすぎる。

そして、ミサちゃんの綺麗な歌声が本当に大好きなのでミサちゃんのソロが聴けるというのが本当に楽しみだった。

 

なるべくいい番号で見たかったので、対バン終わりにむすびーズと一緒に原宿のファミレスで時間ぴったりにtigetを叩いたのだが才能がなすぎて71番だった。

 

でも自分が目の前で見たいという気持ち以上に、一緒にtigetを叩いたミサちゃんをずっと推してきたミサちゃん推しのむすびーズがちゃんと良い番号を取れたことに心底ホッとした。

 

定期の前日。むすびズムの配信があった日曜日にミサちゃんへのお手紙をかいた。

生誕の時は必ずお手紙を書くようにしていたので生誕がわりの今回の定期でも書くことにした。

 

当日。早めに会社を早退して恵比寿CreAtoに向かう。

 

定期公演は毎回この恵比寿CreAtoで行われていたので、方向音痴の私でも迷わず会場まで向かうことができる。

 

定期ファイナルなので、恵比寿CreAtoにくるのももう最後かもしれない。

私のようなヲタクには似つかわしくないおしゃれな恵比寿という場所が、むすびズムのおかげでとても身近に感じていたし大好きになっていたことにあらためて気がついた。

 

でもしんみりした気持ちは全然なくて、ファイナルで寂しい気持ち以上にミサちゃんの歌が楽しみでわくわくする気持ちが大きかった。

 

会場につくと物販が始まっていた。

対バンから時間の都合もあって特典券の購入枚数に枚数制限設けられていた。

今回の枚数制限は6枚。もちろん上限いっぱいの6枚購入した。

 

 前回の対バンの際に購入した去年のミサちゃん生誕Tに着替えて準備は完了。

ファミレスでtigetを一緒に叩いたむすびーズに譲ってもらったので38番で入場することができた

 

 入場するとステージ向かって右側が比較的人が少なかったのでそちらでみることにした。端っこではあるがほとんど最前の位置を確保することができた。

 

会場時間が近くなって後ろを見渡すと、今まで見たことないくらいの超満員だった。

それもそのはず、今回の定期公演はtigetで売り切れになっていたのだ。

今まで売り切れることは一度もなかった定期公演。今日のステージの期待値の高さを表していたと思う。

 

待機中にモニターを見ると定期公演ファイナルの文字。

実感が沸いてなかったファイナルだが、実際こうやって文字にしてみるとこれで最後なんだなと寂しい気持ちになった。今日のステージも1秒も目をそらさずにしっかり目に焼きつけようと思った。

 

そして開始の時間。むすびズムの入場曲と共にむすびズムメンバーが登場した。

さすが満員状態のCreAto。むすびーズの掛け声はとっても気合が入っていて今日も最高の盛り上がりでむすびズムのライブが見れそうだなと思った。

 

1局目は「our worldへ」。

盛り上がる曲が1番最初にもってきた。フリコピがとっても楽しい曲。

この曲の手をくるくるするやつが最初できなかったなー。

 

曲明けのMCでも言っていたが、ファイナルということを感じさせないくらいただただ楽しいステージだった。始まる前に思っていたいろいろな感情が、楽しいという気持ちで全部上書きされた。

 

そして次の曲からミサちゃんのソロパート。

この定期公演のとても大切なポイントなので1曲ずつ感想を書きたいと思う。

 

ガーネット / 奥華子

曲が始まった瞬間有志のミサちゃん生誕委員が配った空色のサイリウムで会場全体が包まれた。ミサちゃんがちょっとびっくりしつつもすごく嬉しそうな表情をしていたのを見たときにこちらまで嬉しい気持ちになった。

 

この曲は映画「時をかける少女」の主題歌の曲。この映画はとっても大好きで何度も見ていたし大好きな曲だったのでミサちゃんがうたってくれるのがとても嬉しかった。

ミサちゃんの歌声で一気に引き込まれてしまって、さっきまで笑顔でステージをみていたのに歌い出しから自分でもびっくりするくらい涙がでてきた。

 

時をかける少女は主人公が「タイムリープ」を使って過去に戻ることでいろいろ話が展開していくという内容になっている。

タイムリープは映画の世界の中だけに存在していて現実の時間は戻せない。解散が決まってからあと何回と残りのライブの回数を数えるたびにそれを痛いほど痛感する。

 

むすびズムと過ごした本当に楽しかった日々は、むすびズムが解散した後もずっと特別で大切にしていこうと思った。

短い期間だったけれど、大人になってからこんなにも楽しくて、涙を流せるほど感動して、別れがこんなにも辛いことなんてなかったよ。

だから本当に出会えてよかったし幸せだと思っています。

 

あなたと過ごした日々を この胸に焼き付けよう

思い出さなくても大丈夫なように

いつか他の誰かを好きになったとしても

あなたはずっと特別で 大切で

またこの季節が めぐってく 

 

MCでミサちゃんが「未来でまってる」って言葉を使ってこれからのことを話してくれた。

これから先もミサちゃんやむすびズムのみんなはなんらかの形で輝き続けるんだと思う。それが目に見える形であれ、そうでないであれ、幸せな人生を歩んで欲しいなと心から願った。

 

Milky way / むすびズム

むすびズムの曲をミサちゃんが1人で歌うことが決まっていたが、その曲はMilky wayだった。

作曲をしたmiifuuさんが、この日のためだけにアレンジしてくれた特別なMilky wayだった。

 

ミサちゃんの誕生日のクリスマスにちなんだクリスマスのベル音のイントロからはじまったMilky way

この曲は前から好きな曲だったけど、解散の発表をしてからはすごく特別な意味を重ねてしまう曲になった。

 

この曲も涙を流しながら聞いていたのだが、悲しいとか寂しいとかそういう感情じゃなくて、この曲を歌うミサちゃんの姿と声がただただ綺麗だなと思ったら自然に涙がでてきた。不思議な感覚だった。

 

あらためてソロで聴くミサちゃんの歌声は本当に綺麗で、とっても歌が上手で、心をがっしりと掴むような魅力があった。

むすびズムは楽曲が良いとみんな言っていて自分もそういっているけれど、それはやっぱりミサちゃんを含むメンバーの声がそれぞれこんなにも魅力的だからなんだろうなとおもった。

 

百万年も続くこの世界で

出会えたことそれこそ奇跡

 

アイドルヲタク自体1年くらいしかしてなくて、今までアイドルとはまったく関係ない日常を生きていた私。

そんな私が奇跡のような確率で出会うことができたむすびズム

そんなむすびズムと一緒に過ごす時間は本当に楽しくて自分にとって掛け替えのないもになっていた。本当に出会えてよかったよ。

 

走れ! /ももいろクローバーZ

アイドル横丁のステージで披露する予定だったというこの曲。

前の2曲とはうって変わって盛り上がる曲調だった。イントロからめちゃめちゃ盛り上がって本当に楽しかった。

 

前の2曲はコールをいれる曲じゃなかったが、この曲ではミサちゃんのコールがしっかり入っていて自分も全力でミサちゃんコールをした。

 

最後にはむすびズムのメンバー全員が加わって全員で歌った。

みんなが加わってむすびズム全員で歌った走れ!は本当に楽しくて、やっぱりむすびズムのメンバーは最高だなと思ったし、このむすびズムの最高はリーダーの木村ミサがいてこそだなと思った。

 

そして恒例のえったんのバースデーソングとともに有志のミサ推しが集めたアルバムや、メンバーからのプレゼントが送られた。

 

急遽決まったミサちゃんプチ生誕だったが、一生懸命集めたミサちゃんへのメッセージがたくさん詰まったアルバムを受け取ったミサちゃんは本当に幸せそうだった

 

正直急に決まったからこういうのないのかと思ったと言っていた。

実際、時間がない中で幸せな空間を演出してくれた推しに忠実なミサちゃん推し方々、本当にお疲れ様でした

 

メンバーからは桃色ピンクのカレー皿が送られた。ちょうどカレーを入れるお皿を探していて、るりちゃんが決めたものらしい。こういう普段から使えて見るたびにメンバーのことを思い出せるプレゼントはとっても素敵だなと思った。

 

そのあとは

君に夢♡XXをやったあと、まほうのカギを手に入れたら、マエヲムケ!で定期公演が終了した。

 

ミサちゃんも一番好きな曲としてあげているマエヲムケ!で最高に盛り上がって楽しく定期公演を終わることができた。本当に楽しい定期公演ファイナルだった。

 

ステージ上でるりちゃんが迷子になってたのもとってもかわいかったし、やっぱりここが一番ホーム感あるよなあと思った。

 

最後の挨拶でなみちゃんが恵比寿CreAtoさんありがとうございましたと言ったあと締めようとしたら涙が抑えきれなくなって言葉がでないというシーンがあった

きっと最後の挨拶をしたらここでライブをするのが最後なんだという実感が湧いてきてしまったんだと思う。私もその姿を見て、涙が出た。

 

なみちゃんは本当に毎回毎回全力で一生懸命ライブをしてくれているんだが、こういう曲を歌っているとき以外にも全力なところがあらためて大好きだなと思った。いつもありが桃。

 

セットリストはいつもどおりえったんがまとめてくれているので以下参照。

 

 

ライブは終わって特典会、人がたくさんでドリンクチケットを交換するのも一苦労といった感じだった。

 

特典券は6枚。みんなと話したかったので全チェキに行くと残りは2枚。

普段なら推しのるりちゃんと撮る場面だが、今日は手紙も書いてきていたしミサちゃんい気持ちを伝えたかったのでミサちゃんと撮ることにした。

 

正直残りのライブの回数がこれを含めてあと2回という状態だったのでるりちゃんや他のメンバーとたくさんお話をしたかったんだけど特典券が6枚しかなかったのでこうするしかなかった。今日のステージを見た以上、絶対ミサちゃんには気持ちを伝えたかった。

 

待機している途中物販のほうで待っていると、物販がもうすぐ閉まるとのことだった。

実はワンマンのチケットが残り数枚手売り分あまっているということだった。

完売したいなあというメンバーの気持ちに応えたいむすびーズが残りのチケットを購入いていたので、自分も購入することにした。チケットは無事完売した。

 

全員チェキのサインでは、みんなといつもどおり楽しくお話できた。

本当に楽しいライブをみせてくれたからこそだとおもった。

 

ちなみにチケットの譲り先をTwitterで募集したところ無事みつかりました

引き取っていただける方、拡散してくださったフォロワーさん、ありがとうございました。

 

そして個別チェキでは事前に書いてきた手紙を持ってミサちゃんの列にならんだ。

チェキを撮るときにチケットが完売したことをミサちゃんに伝えるととても喜んでいた。

 

サインの時にはむずかしいことを話すつもりはなくて、ソロのミサちゃんが本当に綺麗だったのでそのことだけ伝えようとおもっていた。

自分の番が回ってきてミサちゃんに気持ちを伝えようとおもったら、出たのは言葉じゃなくて涙だった。

 

この時のことは本当に自分でもよくわからない。まったく泣くつもりなんてなかったのに。たぶんこの日楽しかったとはいってもむすびズムの解散が近いという現実を受け止めきれてなかったんだと思う。

 

ミサちゃんの歌声が本当に綺麗で素敵だったからこそ、この歌声をむすびズムの木村ミサとして聞けるのはもうラストワンマンしかないんだという気持ちが、ミサちゃんに感謝の気持ちを伝えようとしたら言葉より先に出てきちゃったんだと思う。

 

結局まったくちゃんとしゃべれなかったから、手紙を書いておいて本当によかったと思った。びっくりさせちゃってごめんね。でもほんとにほんとに楽しかったよ。

 

特典会が終わると恵比寿CreAtoさんからサプライズでむすびズムへの感謝の言葉がモニターに映し出された。

定期公演やいろんなライブを見せていただいた恵比寿CreAtoさん、本当に大好きな場所でした。ありがとうございました。

 

 

 

そしてチケットが完売したという情報がメンバーに伝えられむすびズムのメンバーとむすびーズのみんなで喜ぶことができた。

本当におめでとう。絶対に最高のライブにしようね。

 

こうして定期公演のファイナルと木村ミサ生誕が終了した。

本当に幸せな気持ちになったライブだった。

ミサちゃん、むすびズムのみんな本当にありがとう。大好きです。

 

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次はラストのワンマン。笑ってサヨナラできるように精一杯楽しみたいな。

残された時間をキラキラに愛します。